菊水酒造株式会社

菊水酒造株式会社の企業情報

菊水酒造株式会社

【食品】

お客様の暮らしに寄り添った酒を造り続けて137年。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 実力と成果を重視

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

  • オフィスの立地・施設自慢

私たちの魅力

事業内容
よいモノづくりとあわせ、よいコトづくりに取り組んでいます。

(1)清酒製造販売 
(2)リキュール製造販売 
(3)その他食料品製造販売  
(4)全酒類卸小売販売

企業理念
私たちは 感謝と良心を以って 大地の恵みを醸し こころ豊かなくらしを 創造します

菊水は、社員ひとりひとりが進取の精神を以って、お客様の心豊かなくらしを創造する会社を目指します。
私たちの街新発田、そしてそれを取り巻く北越後に根差し、創業以来培ってきた発酵の力で大地の恵みを醸しながら営々と受け継がれてきた日本の文化を生かし、人々の健康、憩い、楽しみに貢献してまいります。

私たちの仕事

営業部:販売担当(国内、海外) 、マーケティング室
生産部:製造担当、製品担当 
研究開発部:生産研究室、文化研究室、商品開発室 
業務部:営業事務担当、生産事務担当、経理担当、庶務担当、お客様相談室

はたらく環境

職場の雰囲気
飯豊連峰の頂を望む、酒造りに適した風土

新発田市の南北に開ける北越後平野は、実りの季節には黄金色の稲穂が一面を埋め尽くし、良質の米がたくさん収穫されます。加治川周辺には豊富な地下水脈があり、飯豊連峰の雪解け水を含む清冽な伏流水とあいまって、酒造りに絶好の環境となっています。
さらに、近年菊水では生産施設を一新。より良い酒造りのための設備も完備されています。また、2017年には全社員が自由に利用できる福利厚生施設も完成しました。

働く仲間
誠実で明朗な仲間が集うアットホームな職場

【営業部】お客様が求める菊水ブランドをお届けします
お客様や市場からのニーズにお応えし日本酒ファンを増やすため、多様な販売手段で菊水ブランドをお届けしています。
国内のみならず、海外市場の開拓も行っています。

【生産部】伝統技術を継承し、安心安全な商品をつくります
原料の調達から製品化までの全行程をになっています。
安心・安全な酒造りを行うことはもちろん、菊水の酒を後世へと継承していくための技を磨いています。

【研究開発部】良いモノ・面白いコトの開発を行います
「良いモノ」、「面白いコト」の融合・開発を行うほか、日本酒文化研究所では酒文化の情報発信拠点としての役割を果たしています。
また生産研究室では商品の安全確認を行っています。

【業務部】経営資源の適正管理を行います
会社運営に必要な事務手続きを統括して行い、営業や工場の業務が円滑に進むようにサポートします。
また、社員の健康管理を行い、気持ちの良い職場環境づくりも行っています。

企業概要

創業/設立 1881年 創業
1956年 法人設立
本社所在地 新潟県新発田市島潟750
代表者 代表取締役社長 高澤大介
資本金 9950万円
売上高 52億(2018年09月実績)
従業員数 140名 (2018年09月現在) 
事業所 営業事務所:東京、大阪
受賞歴 ■全国新酒鑑評会
 平成20年度から7年連続金賞受賞

■関東信越国税局酒類鑑評会
 「吟醸酒の部」平成20年度から8年連続優秀賞受賞
 「純米酒の部」平成30年節五郎蔵 優秀賞受賞
沿革 1881年  新発田市中倉にて創業
1956年  法人設立
1969年  新発田市中倉より現在地へ移転 新工場稼働
1972年  日本で初めての生原酒『ふなぐち菊水一番しぼり』発売 にごり酒『五郎八』発売
1983年  吟醸『無冠帝』発売
1984年  工場大改修
1987年  瓶詰設備を一新
1988年  新精米所・新原料処理棟稼働
1993年  菊水二十一蔵稼働
1998年  小瓶詰設備増設
2001年  クリーンルーム(クラス10000)をはじめとする新ボトリングライン稼働
2002年  第35回中小企業研究センター賞 全国表彰受賞
      有機農産物加工食品認定工場資格取得(認定番号OP-02-328-07)
2004年  菊水日本酒文化研究所設立
2007年  US National Organic Program(NOP)認定
2008年  有機農産物加工酒類製造業者認定
2011年  コーシャ認定取得
2013年  新貯蔵棟稼働、二王子蔵稼働
2015年  新製品棟稼働
2017年  福利厚生棟完成
      発酵食品製造施設稼動
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