市原市役所

市原市役所の企業情報

市原市役所

【官公庁】

【市原市の特色】
本市は千葉県最大の広域都市です。臨海部には国内最大級の工業エリアが形成されており、その製造品出荷額等が全国で第3位となるなど、わが国を代表する工業都市となっています。この工業地帯からの税収等により、2018年7月時点で、全国1,718市町村のうち、78市町村しかない普通交付税の不交付団体となっております。
また、都心から50km圏内で、圏央道と東京湾アクアラインにより成田空港と羽田空港の中間に位置する地理的優位性があるだけなく、悠久の歴史・文化を持ち、養老渓谷等の豊富な自然や里山に囲まれ、市内32か所33コースあるゴルフ場の数は、全国で第1位となっているなど、多くの観光資源に恵まれています。

  • 多角的な事業展開

  • 地域に密着した事業展開

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
都市像「夢つなぎ ひときらめく 未来創造都市 いちはら」

「夢つなぎ ひときらめく 未来創造都市 いちはら」という都市像の実現に向け、未来をしっかり見据え、さまざまな資源を活用しながら、あらゆる力を結集し、これまでの延長線上ではない「変革と創造」による新たな未来を切り拓くまちづくりに取り組んでいます。

私たちの仕事

地域住民の行政窓口として、地域住民の普段の生活に密着した基礎的行政サービスを担います。下記では、私たちの仕事の一例を紹介します。

■各種届等の受付等に関する仕事(市民課)
住民票や戸籍謄本、税関係の証明書などの交付や印鑑登録の手続き、また、個人番号カード(マイナンバーカード)の受付・交付、一般旅券(パスポート)の申請・交付など、生活に身近な業務を「窓口の最前線」に立って行っています。

■経済振興に関する仕事(観光振興課)
本市を訪れる観光客数を増やし、地域を活性化させることを目的に、観光資源の発掘・磨き上げ、市原市の枠組みを超えた広域連携の取組、情報を市内外へ発信するプロモーション活動やイベントの開催などを行っています。

■環境保護に関する仕事(クリーン推進課)
市内で発生する一般廃棄物(ごみ・生活排水)の処理に係る業務や処理施設の建設・整備などが主な業務です。
中長期的な計画策定の他、適正な処理を推進するための指導や啓発なども行っています。

■教育に関する仕事(学校保健課)
児童・生徒への「食育」を目的とした学校給食を実現するため、行事食や旬の市原産食材の提供など、食に関する様々な体験と魅力的な市原産食材の啓発を実施しています。また、より安心・安全な学校給食提供のために給食費の収納管理・放射性検査などを行っています。

■まちづくりに関する仕事(建築指導課)
市内の建築物の安全性を確保するため、建築指導をしていくことが主な業務です。窓口対応、定期報告の審査、違反建築物に対する指導を行うほか、防災査察・建築パトロールのために現場に出ることもあります。

■消防に関する仕事(消防総務課)
消防局に勤める職員が、その能力を十分に発揮することができるようサポートする業務を行っています。具体的には、職員の労働に係る安全衛生及び公務災害補償に関する業務を中心に行っています。

はたらく環境

働く仲間
先輩職員インタビュー(都市計画課 事務職(男性))

■市原市役所を希望した理由

私は市原市で生まれ育ち、学生時代は東京に住んでいましたが、市原市から離れることで、それまで分からなかった市原市の良い所を数多く感じました。そんな中、民間企業も含め就職活動を行っていましたが、自分がなりたい将来の姿を真剣に考えた時に浮かんだのが、生まれ育った市原に住み、工業・商業・農業・観光と、様々な魅力ある側面を持つ市原市を発展させ、より住み良いまちにする仕事に就くということでした。

■現在従事している仕事について

私が現在担当しているのは、市南部の市原鶴舞IC周辺のまちづくりです。
この地域は、圏央道の延伸に伴い、2013年度に開設された市原鶴舞ICの周辺に位置し、これからの成長が期待されています。地元ではIC整備の効果を得るため、まちづくり協議会を2001年に組織しました。その地域では、バスターミナルを市が整備し、施設の管理は指定管理制度により地元まちづくり協議会が行うといったことや、行政の補助金制度を活用しながら、地域住民で体験農園を開設するなど、市と住民の協働によるまちづくりを進めています。
まちづくりには、地域住民の力が欠かせません。まちづくり協議会とは2003年から市と協働により活動を進めていますが、私が担当となった最初の頃は、地元の方々が心を開いてくれず、業務も思うように進みませんでした。その理由は、私が自分の業務のことばかりで、地元の方々がその地域をどうしたいかを考えずにいたことから、私が部外者であるという意識を地域の方々に与えてしまっていたためです。その後、どのようにすれば地域や市原市のためになるかを住民の立場に立って考え、熱意を持って取り組んだところ、少しずつ地元の方々にも受け入れていただき、次第に業務に協力してもらったり、困った時には助けてもらったりするようになりました。
市南部地域では、過疎化が進んでいますが、一連の取り組みにより、地域に雇用や交流の場を創出し、そこから笑顔が生まれているのを見ると、頑張ってきて良かったと思うとともに、それが次の仕事へのエネルギーにもなっています。
また、業務が思うように進まずに悩んでいた時に、手を差し伸べてくれたのが職場の先輩でした。その先輩は、悩みに対する答えをすぐに教えるのではなく、その答えにどうやったら辿り着けるかの「答えの導き方」を教えてくれました。そのため、その業務だけではなく、他の業務全般に関る考え方や解決方法を身に付けることができ、自分の成長へと繋げることができました。今後は、自分がしてもらったことを後輩にしてあげられる職員になりたいと思います。

■受験希望者へ送るメッセージ

市役所の仕事は多岐にわたっていますが、そのほとんどが住民の生活に直結する仕事のため、自分の頑張りが目に見える形で住民の生活へ反映されていることを感じることができるやりがいのある職場です。また、社会情勢が変わり、住民のニーズも多様化する中、これからの市原市役所も変わっていかなければなりません。その役割を担っていくのが、柔軟な考えを持った若い人達だと思っています。若い皆様の力を借りながら一緒に市原市をより良いまちへしていきたいと思います。一緒にお仕事できる日を楽しみにしています。

企業概要

創業/設立 1963年5月1日(市制施行)
本社所在地 千葉県市原市国分寺台中央一丁目1番地1
代表者 市原市長 小出 譲治
職員数 2,028名 (2019年04月現在) 
事業所 市原市内の市施設
第1庁舎、第2庁舎、支所(10か所)、保健センター、農業センター、南部土木事務所、区画整理事務所(2か所)、下水道センター、消防署(9か所)、中央図書館等
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