京都商工会議所(キヨウトシヨウコウカイギシヨ)の新卒採用・企業情報

正社員

京都商工会議所

【その他団体】

京都経済百年の計として2019年3月に完成した京都経済センターを起点として、未来を担う「人」や「産業」、「知恵」を数多く生み出すため新たなビジョンを策定し、次代の京都を創生する新たな取組に挑戦しています。

  • 多角的な事業展開

  • 地域に密着した事業展開

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
京都の中小企業を支える「縁の下の力持ち」として130年、京都のさらなる発展を目指して。

京都には自社の強みや知恵を使った個性あふれる中小企業が数多くあります。
我々京都商工会議所では、そんなキラリと光る企業の魅力を引き出すため、幅広い事業を企画・展開しています。
個別企業の経営サポートから京都全体の経済活性化に向けた事業の企画・実施まで職員の業務は多岐にわたり、若いうちから京都の活性化に向けて幅広い分野で活躍できます。

私たちの仕事

~主な事業フィールド~

◆政策提言◆
京都を元気にするために、行政など関係機関に経済政策や都市開発などに関するさまざまな提言を行っています!

◆新産業創出◆
小さくともキラリと光るビジネスを知恵ビジネス支援事業で発掘したり、商談会やビジネスセミナーを開催し、産業育成を手掛けています!

◆経営支援◆
安定した経営へのアドバイスや企業の成長にむけたサポートなど、中小企業のホームドクターとして、経営の相談や支援を行っています!

◆商業活性化・街づくり支援◆
全国的な人気の「京都検定」の開催や観光振興のPR活動を行うなど、実は地域活性化の仕掛け人です!

◆会員企業向け各種サービス・人材育成事業◆
約1万2千社の会員企業に、京商ビジネススクールでの社員研修や仕事に役立つ検定の実施、企業を支える共済制度などのサービスを展開!

◆国際ビジネス交流促進◆
アジアビジネス相談デスクの設置をはじめ、海外視察会や海外ビジネスに関するセミナーを開催しています!


このように、多様な事業を展開していますが、
すべて「経済・産業の側面から京都を活性化する」というひとつの目的のために活動しているのが京都商工会議所です。

ここで紹介した以外でも、実は京都経済を支える多くの場面で活躍しています。

はたらく環境

組織の特徴
商工会議所ってどんなところ?

商工会議所は「商工会議所法」によって組織、運営などが定められている特別認可法人です。
業種・業態や規模の大小を問わず地域すべての商工業者が会員として参加できる我が国唯一の地域総合経済団体です。

商工会議所の特徴は、大きく4つに分類できます。

1.地域性(地域を基盤としている)
2.総合性(会員はあらゆる業種・業態の商工業者で構成されている)
3.公共性(商工会議所法に基づき設立されている民間団体)
4.国際性(世界各国に商工会議所が組織されている)

また、京都商工会議所では、大企業から中小企業まで京都市内約1万2千社もの会員企業の支援をさせて頂いております。

企業概要

創業/設立 ◎1882年 京都商工会議所設立
東京遷都により衰退の危機を迎えた京都では、若き実業家たちが発起人となり京都商工会議所を設立。初代会頭は日本初の市街電車となる「京都電気鉄道会社」を立ち上げた高木文平。
◎1954年 現行法による京都商工会議所に改組
◎2004年 第1回京都検定試験を実施
◎2012年 創立130周年
◎2019年 京都経済センターへ移転
本社所在地 京都市下京区四条室町東入 京都経済センター7階
代表者 会頭/立石義雄(オムロン株式会社 名誉顧問)
事業規模 23億円(2019年4月1日現在)
職員数 107名
(男性59名 女性48名) (2019年04月現在) 
事業所 本部(本社所在地と同じ)
その他、京都市内に3ヵ所のビジネスサポートデスクがあります。
・洛北(左京区)・洛南(伏見区)・洛西(右京区)
基本方針「京商ビジョンFUTURE」と具体的な施策 京都商工会議所では「知恵産業のまち・京都」の実現に向け、2007年からニュー京商ビジョンを策定し取り組みを進めています。

2019年11月に発表した京商ビジョンFUTUREでは、京都経済百年の計として昨年3月にオープンした京都経済センターを基盤に「知恵ビジネス」のさらなる創出・集積をはかるとともに、「京都版イノベーション・エコシステム」の構築に向けた産業人材の育成や、文化庁の本格移転を見据えた文化と創造性あふれるまちづくりに取り組んでいます。

<京商ビジョンFUTUREで本所が強化を目指す6つの機能>
1.イノベーション創発機能の強化
 →新たなベンチャーやイノベーション人材を発掘・育成するエコシステムの構築推進
2.人材育成機能の強化
→企業の成長を支える多様な人材の確保・育成を支援
3.経営支援機能の強化
→未来志向で経営強化に取り組む中小企業の支援
4.橋渡し機能の強化
→知恵を活かし、既存の枠を超えたビジネスを展開する企業の成長を後押し
5.創造・発信機能の強化
→文化などのソフトパワーを活用し、まちや産業の創造性を高める
6.提言・協働機能の強化
→未来の活力創造や課題解決への提言活動、協働を加速

「京商ビジョンFUTURE」詳細は、こちらから
https://www.kyo.or.jp/kyoto/kyosho/vision.html
URL 京都商工会議所ホームページ
http://www.kyo.or.jp/kyoto/

130周年記念「知恵産業のまち・京都」取組紹介ムービー
http://www.kyo.or.jp/kyoto/movie/m130.html

※本商工会議所のホームページ上では、さまざまな情報発信を行っています。ぜひご覧ください。

採用連絡先

京都商工会議所 総務部 総務・人事課
電話番号/075-341-9741
E-mail/soumu@kyo.or.jp