株式会社京都新聞社

株式会社京都新聞社(キヨウトシンブンシヤ)の新卒採用・企業情報

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株式会社京都新聞社

【新聞】

 京都新聞社は「地域密着」を掲げ、京都府と滋賀県に根ざした言論報道機関として140年以上にわたって歴史を刻んできました。情報の信頼性を追求する取材。新聞やウェブサイトで正確な情報をいち早く伝えるだけでなく、時には立ち止まって、さまざまな出来事を多角的に検証して問題提起する。ウェブの世界においては、不確かで、ともすれば一方的な情報があふれる現代社会だからこそ、新聞社の役割がより重みを増しています。世界的な文化・学術・歴史都市である京都と、自然と水の恵みにあふれる滋賀を活躍の場に、あなたの才能と情熱を存分に発揮してみませんか。

  • 地域に密着した事業展開

  • シェアNo.1サービスあり

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
京都・滋賀で「新聞」をつくりませんか

 新聞記者のやりがいはたくさんあります。公的機関の動きを検証し、問題点を明らかにする。まちに出て、市井の人々の思いを丹念に聞いて伝える。まさに地域社会に貢献できる仕事ですが、京都新聞社では、記者が活躍できる持ち場の多彩さも大きな魅力の一つです。
 長く都が置かれた京都では、社寺や国宝・重要文化財が数多く存在し、まちのあちこちに重層的な歴史の断片を見ることができます。華道や茶道の家元だけでなく、多くの芸術家も京都を拠点に活動しています。その一方で、京都は「大学のまち」でもあり、さまざまな分野の研究者がいます。また、独自技術を武器に世界で活躍する企業も数多くあります。まさに京都は新旧の魅力に満ちた地域だと言えます。京都新聞は、府内では全国紙を抑えてトップのシェアも誇っており、読者の方々から幅広い支持を受けています。
 琵琶湖を抱える滋賀は、水環境対策の先進地で、住民や行政が環境浄化や生態系の保全などに熱心に取り組んでいます。古来、日本の東西の結節点だっただけに多くの歴史の舞台になった地域でもあり、取材のテーマは尽きません。
 京都新聞社は新聞制作を中心に、近年はニュースの速報や豊富な観光情報の発信など、ウェブサイトの強化に力を注いでいます。記者が丁寧に取材・執筆した記事を全国に発信していますが、こうした取り組みをしっかりと支えるのが技術職です。エンジニアはウェブのメンテナンスだけでなく、新聞制作の土台を支えるシステムの開発や維持、管理も担っています。
 まさに活躍の場は無限大。記者として、エンジニアとして、情熱を注ぎ才能を存分に発揮できる環境が、京都新聞社にはあります。

私たちの仕事

 社会の課題や市井の人々の姿を取材し、記事を紙面やウェブサイトで広く発信するのが新聞記者の仕事です。事件や行政、経済、まちの話題や文化、暮らし、スポーツなど、多岐にわたるテーマを正確かつ迅速に伝える「報道のプロ」を目指しませんか。また、技術職はウェブのメンテナンスに加え、新聞制作システムの開発や維持、管理といった新聞社の屋台骨を担っており、技術革新にも取り組んでいます。

はたらく環境

組織の特徴
きめ細かな取材網、ウェブで速報

 京都新聞社は朝刊で6種類の地域版を設け、地域密着を重視した紙面づくりを行っています。京都府内には京都市の本社の他に、計10カ所の支社と総支局、滋賀県には大津市の滋賀本社と県内6カ所の総支局があり、各地域の話題や行政関連のニュースなどをきめ細かく取材し、記事化しています。ウェブサイトでの速報体制なども強化しており、2018年に新たに設けた専門のセクションで重要ニュースなどを迅速に報道しています。
 京都市内の本社には報道部や文化部、運動部などがあり、自治体や企業、事件事故、社寺、学術、伝統芸能、スポーツなどを取材しています。各総支局は数人規模ですが、それぞれの持ち場で地域住民とつながる機会をできるだけ多く持ちながら、ニュースを求めて担当エリアを駆け回っています。
 記者は1人で取材を行うケースが大半ですが、連載企画などでは、本社の各部や総支局からメンバーが集まり、チームとして取材を進めます。チームでの連携は紙面編集(整理部門)でも大切で、担当記者たちがデスクを交え、それぞれのアイデアを出し合いながら、よりよい紙面づくりを進めています。

企業概要

創業/設立 1879(明治12)年に創刊。1942(昭和17)年の戦時統合で現在の「京都新聞」となった。2014年にはホールディングス体制に移行し、京都新聞社は新聞発行事業を担っている。
本社所在地 京都市中京区烏丸通夷川上ル少将井町239
代表者 代表取締役社長 山内康敬
資本金 1億円
売上高 70億7700万円(2018年度)
従業員数 正社員304人 (2020年02月現在) 
子会社・関連会社 京都新聞ホールディングス、京都新聞COM、京都新聞印刷、京都電子計算、京都新聞企画事業、京都新聞折込サービスセンター、京都新聞販売、京都トラストなど
事業所 滋賀本社(大津市)
支社/南部・東京・大阪
総支局/京都府内9カ所、滋賀県内6カ所

採用連絡先

〒604-8577
京都市中京区烏丸通夷川上ル
京都新聞社 経営企画局 総合計画部 採用担当
TEL075-241-5833(土日祝日を除く午前9時半~午後5時半)