株式会社日本港湾コンサルタント

株式会社日本港湾コンサルタント(ニホンコウワンコンサルタント)の新卒採用・企業情報

正社員

株式会社日本港湾コンサルタント

【コンサルタント】

港湾を中心に卓越した総合技術力を発揮し、社会に向かって常に『新しい価値』を創出し続ける真のプロフェッショナル集団を目指します。

  • 海外事業展開に積極的

  • 安定した顧客基盤

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
港に関わることならおまかせください

日本港湾コンサルタントは、わが国にとって重要なインフラである港を中心に、沿岸部の発電プラントや人工海浜の整備、そして海洋開発プロジェクトへも展開を始めています。構想段階から計画、設計、施工管理まで一連の港湾整備に関するノウハウは海外からも高く評価をされ、世界各地での業務実績も豊富です。

私たちの仕事

●基盤整備
臨海域の経済活動を支えるインフラである防波堤、護岸、航路、浮標等の計画・設計を行っています。
●物流
日本の貿易量は、重量ベースで99.7%が海上輸送に依存しています。物流の拠点となる施設の計画・設計等に取り組んでいます。
●エネルギー
現代社会の基盤となるエネルギー。LNG・石炭等の火力発電所、原子力発電所、石油備蓄基地、LNG受け入れ基地等、様々な施設の設計を行っています。
●交通
港と背後地を結ぶ橋梁やトンネル等の構造物を含む臨港道路の整備に携わっています。騒音問題や安全性の観点から、沖合に人工島を造成して建設される海上空港の整備事業においても、海に関わる総合コンサルタントとしての経験を活かし、計画・調査・設計・施工監理等あらゆるフェーズにおいて参画しています。
●レジャー施設・景観設計等
臨海域におけるレジャー施設や景観設計を行っています。
●漁港
従来型の漁業の生産性向上に資する施設の計画・設計だけではなく、「とる漁業」から「育てる漁業」への転換にも対応し、漁港の整備や高度化に取り組んでいます。また、レクリエーション施設としての漁港海岸や耐震岸壁の整備など、安全で災害に強い漁港の整備に取り組んでいます。
●防災
日本は、地震が多く、地理的・地形的・気象的諸条件から、台風、豪雨などの自然災害が頻繁に発生します。この対策として、臨港地域の防災対策に数多く参画しています。また、阪神淡路大震災の経験から、船舶による支援物資の運搬が見直されてきており、これに対応する広域防災基地や耐震強化岸壁の整備を行っています。
●災害復旧
日本では、台風、地震、津波等の自然災害が頻発します。当社では、災害発生時に現地調査を行い、被害状況の把握、災害復旧計画の策定等を行ってきました。こうした豊富な経験を活かし、東日本大震災の復興にも全社をあげて取り組んでいます。
●水理模型実験
数値シミュレーションの適用が難しい事象においては、模型を用いた実験が大きな役割を果たします。当社は水理模型実験業務等についても豊富な経験とノウハウを有しています。

その他、各種手続業務、技術相談、労働者派遣等、業務範囲は多岐にわたります。

はたらく環境

働く仲間
優秀な人材がたくさんいます

チャレンジ精神旺盛で、外向的な視点を持った優秀な人材がたくさんいます。自然災害とも大きく関わるこの仕事はプレッシャーもありますが、大きなやりがいもあります。どの社員もプライドを持って仕事に取り組んでいます。

企業概要

創業/設立 創立 1961年4月1日
本社所在地 東京都品川区西五反田8-3-6 TK五反田ビル
代表者 代表取締役社長 高橋 浩二
資本金 1億円
売上高 26億1376万円(2019年9月実績)
従業員数 146名 (2019年11月現在) 
主要取引先 官公庁、地方自治体、民間企業
事業所 ●本社
〒141-0031
品川区西五反田8-3-6 TK五反田ビル
●西日本事業本部 関西支店
〒651-0086
神戸市中央区磯上通4-1-6 シオノギ神戸ビル
●西日本事業本部 九州支店
〒812-0013
福岡市博多区博多駅東3-13-28 ヴィトリアビル
●主な事務所
東北、北陸、中部、中国、四国、沖縄、海外 他

採用連絡先

〒141-0031
東京都品川区西五反田8-3-6 TK五反田ビル
株式会社日本港湾コンサルタント 総務・人事課
高橋賢次

TEL : 03-5434-5671
e-mail : kenji_takahashi@jportc.co.jp
URL : http://www.jportc.co.jp