日本シビックコンサルタント株式会社【日本工営グループ】

日本シビックコンサルタント株式会社【日本工営グループ】(ニホンシビックコンサル…の新卒採用・企業情報

正社員

日本シビックコンサルタント株式会社【日本工営グループ】

【建設コンサルタント|設計|コンサルタント】

道路トンネル、地下鉄、電気・水道・下水道や雨水地下貯留施設といった地下構造物の計画から調査、設計、管理まで数多く手掛けています!

  • 海外事業展開に積極的

  • シェアNo.1サービスあり

  • 3年連続で業績アップ

  • 無借金経営

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
当社の技術は、人々の暮らしと仕事に密接する、あらゆるインフラ整備に生かされています。

■トンネルトータルサービス
(シールド・山岳・沈埋・開削トンネルの計画から設計、施工管理までの一連の技術サービス)

■水環境サービス
(上下水道、河川など水に関する施設の調査・計画・設計の全般サービス)

■都市基盤サービス
(道路、橋梁、共同溝、港湾、空港などインフラ構造物の調査・計画・設計・管理)

■地下構造ソリューションサービス
(土質、基盤構造に係わる耐震設計・土壌汚染対策など環境保全分野のサービス)

■解析ソリューションサービス
(実験検証や現場計測検証、さらには設計法への反映など、最先端技術への取り組み)

企業理念
私たちの目指す姿

私たちは、お客様に高品質のサービスを提供し、変化する社会的要求に応えるとともに、それによってもたらされる基盤施設の価値が、将来にわたって継続されることを目指しています。

【業務内容】
私たちは、地下構造物の設計に代表される「ハード」設計という従来の活動を拡大して、経済的・財政的な採算性の調査といった基盤整備の「ソフト」設計も手がけることを目標としています。

【環境への配慮】
私たちは、設立当初から追求して参りました適正な価格での高品質設計に加えて、それぞれの施設が既存の生態系を壊すことなく、環境をも適切に保全されるような設計にしなければならないと考えています。

【独立性】
私たちの使命は、その確固とした企業倫理に基づき、金融機関、建設業者、製造業者から完全な独立性を保っていることと考えています。これは、私たちの提供するサービスが厳密に客観的なものであることを保証するものです。

【品質】
私たちは、品質の良否は社員の意識と行動にかかっているとの信念に立ち、社員自らが質の高い社員となるべく目標を持ち、品質管理に責任を持つことを心掛けています。

私たちの仕事

私たちはトンネルや地下構造物の設計を得意とする建設コンサルタントです。
国や地方自治体、外国政府から依頼を受け、人々の生活に欠かせないインフラ整備のプロジェクトに参画し、計画から設計、維持管理まで、一貫した技術サービスを提供できることを強みとしています。

=====トンネルをつくる流れ=====

■どこを掘るか。

地下と言っても縦横無尽に掘れるわけではありません。地形や地盤、水道管やガス管等といった埋設物などの制約条件を調べ、周辺環境に注意を払いながら、最適なルートを導き出します。さらに、トンネルの形状を考えながら排水や換気の設備等も計画したり、実際に建設する場面をイメージしながら工事機械をどこに置くかも計画します。

■どうやって掘るか。

トンネルを掘る工法は色々あります。当社はトンネル工法の一つであるシールド工法を用いたトンネルの設計を特に得意としています。しかし、掘る場所によってシールド工法にも適不適があるので、その土地や地盤に合った最適な工法を選びます。工法が決まったら、トンネルの計算や解析を行い、トンネルの構造を設計します。

■安心して利用し続けられるように。
 
完成した後も実際に現場へ足を運び、トンネルに発生している変状を調査します。目視や打音検査、調査器材を用いた調査を行い、安全性を調べます。問題がある場合は、修繕計画の立案や、補修・補強設計を行い、発注者をサポートします。市民の安全・安心な生活を守るための重要な仕事です。

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日常業務はデスクワークが中心ですが、実際に設計を行う土地へ現地踏査に行ったり、建設現場の見学や打ち合わせで外出したり、出張することもあります。設計では、構造計算や種々の解析を行い、CADで図面を作成し、一連の検討成果を報告書にまとめます。これからは、BIM/CIMといった3次元で図面作成を行うことも増えていきます。

仕事はチームで行います。一つのプロジェクトを完成させるために、社内だけでなく、お客様をはじめとした関係者とコミュニケーションをとり、プロジェクトを遂行していきます。

はたらく環境

働く仲間
地下施設技術部 地下施設技術グループ 2011年入社

入社以来、道路・鉄道・上下水道・パイプラインなど、様々なシールドトンネルの設計、補強設計、工事の影響解析などの仕事に携わってきました。土木学会の委員会にも所属し、一般の方々(主に子供)をターゲットとして、土木に関する広報活動もしています。

=== ある日の仕事スケジュール ===

9:00 社内グループミーティング
仕事の進捗状況・問題点の確認、技術情報のシェアなどを行います。

9:30 発注者と打合せ
設計の方針や内容の確認を行います。
都内で打合せのときもあれば、北海道や九州へ出張のときもあります。

12:00 ランチタイム
社内で仕出しのお弁当を頼むこともありますし、外食することもあります。
時間があれば谷中の「夕やけだんだん」まで、ふら~っと散歩に出ることもあります。

13:00 構造計算や図面作成
設計や解析など、仕事の多くがパソコンでの作業です。

15:00 工事現場見学
自身が設計した工事現場などを見に行くことで、次の設計にフィードバックしています。

16:00 土木学会の委員会活動
一般の方向けに土木の実験や、展示をしています。
委員メンバーは、民間企業・地方自治体、主婦など多様です。

17:30 委員会の懇親会
土木技術者の先輩の話を聞いて、自分の将来設計の参考にしています。

職場の雰囲気
中小企業ならではの良さが活きています

■ 社風
「若手を大事に育て、技術を継承します」

日本工営グループと言っても、当社の従業員数は117人。決して大きくはありません。だからこそ、若手一人一人の意見に耳を傾け、若手を大事に育てようとする雰囲気があります。若手だからといって補助的な仕事ばかりではなく、誰もが知っている道路や鉄道の設計チームに、入社1年目から加わることができるのも当社の魅力。若いうちから「社会のインフラ整備に貢献してるんだ!」というやりがいを持って働くことができます。

■ 福利厚生
「働き方改革にも積極的に取り組んでいます」

「楽しくなければ仕事じゃない!」という社長の下、社員一人一人が働き方を見直し、仕事が楽しいと思えるように、ワーク・ライフバランスへの取り組みに力を入れています。具体的にはノー残業デーや有給休暇取得促進日の設定。プライベートを充実させることで、仕事へのモチベーション向上にもつながります。

■ 女性活躍
「仕事と家庭・育児の両立を応援しています」

結婚・出産・育児などのライフイベントから「職場に帰ってこられる環境」づくりを進めています。産休・育休の制度はもちろん、子どもが小学校を卒業するまで可能な時短勤務制度などの環境を整備。近年では育休から復帰する社員も増えています。

企業概要

創業/設立 1964年02月
本社所在地 東京都荒川区西日暮里2-26-2
(JR日暮里駅から徒歩2分!)
代表者 代表取締役社長 小林 亨
資本金 1億円
売上高 24億円(2019年06月期)
従業員数 117名 (2020年01月現在) 
事業所 本社(東京都荒川区)
大阪支店(大阪府大阪市)
千葉事務所(千葉県千葉市)
広島事務所(広島県広島市)
名古屋事務所(愛知県名古屋市)
東北事務所(宮城県仙台市)

採用連絡先

〒116-0013 東京都荒川区西日暮里2丁目26-2 日暮里UCビル
電話:03-5604-7500 企画管理部 採用担当
E-mail:nccsaiyou@nccnet.co.jp
https://nccnet.recruitment-info.jp/