生活協同組合コープさっぽろ

生活協同組合コープさっぽろ(コープサッポロ)の新卒採用・企業情報

正社員

生活協同組合コープさっぽろ

【生活協同組合|スーパー】

【新型コロナウイルス感染症への対応】(2020年4月24日現在) 
コープさっぽろは5月もWEB単独説明会を実施中です!
~日程~
5 月 18 日(月)10:00~11:30 13:30~15:00
     19 日(火)10:00~12:00 13:30~15:00
     25 日(月)10:00~12:00 13:30~15:00

コープさっぽろマイページにご登録の上、予約フォームよりご予約ください⇒https://job.axol.jp/vb/s/coop-sapporo_21/mypage/login
どこからでもPC、タブレット、スマートフォンから視聴できます!
たくさんのご視聴お待ちしております。

選考も随時受付中です。ご応募お待ちしております。

  • 地域に密着した事業展開

  • 設立50年以上の企業

  • 20歳代の管理職実績

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
道民の生活を支える各種事業に率先して取り組んでいます!

◇店舗事業
『おいしいお店』を中心として、北海道のほぼ全域に107店舗を展開。
「食の安全・安心」をテーマとして、地域の皆様に親しまれる店舗運営を目指しています。
また、「コープドラッグ」という名称でドラッグストアの機能も併せ持った店舗が増加しています。

◇宅配事業
宅配会員さんからのカタログ注文を受けて、コープ宅配システム「トドック」が、北海道各地の組合員のみなさんに商品をお届けしています。各市町村と「高齢者見守り協定」を締結。地域の見守りも行っています。
最近はアプリなどWEB注文も増えてきています。

◇共済事業
手ごろな掛け金で、手続きも簡単に安心をお届けする「コープたすけあい共済」もたくさんの組合員のみなさんに加入いただいています。

◇移動販売事業
人口減少により拍車がかかる過疎地域への買い物支援。トラック内で商品を自分で選んで購入できる仕組みです。現在、道内128市町村で91台の移動販売車が稼働しています。

◇社会給食事業
栄養バランスを配慮したお弁当を高齢者、幼稚園給食、産後のお母さん向けと幅広い年齢層で展開。
管理栄養士により献立が作成されているため、近年増えている食物アレルギーも個別に対応します。近年、札幌市内の病院や福祉施設の給食も請負をスタートしました。

◇旅行事業
地場企業として数少ない「第1種旅行業」登録旅行会社です。
海外・国内の観光地を舞台にしたオリジナルツアーの企画・提案をはじめ、
大手旅行会社の国内・海外パッケージツアー販売、ホテルや宿、航空券、フェリー券、JR券等の手配も行っております。

◇物流事業
北海道ロジサービスでは店舗宅配の物流をすべて受け持っています。自動倉庫型ロボットピッキングシステム「オートストア」、搬送用台車型ロボット「キャリロ」など先端システムを導入、庫内作業のみならず、物流システムを提案する※3PL(サードパーティー・ロジスティクス)事業にも力を入れています。
※企業の抱えるさまざまな業務の内、物流部門を第三者企業に委託する業務形態を指します。

◇エネルギー事業
エネコープ・トドック電力は、コープさっぽろの総合エネルギー会社として、北海道の組合員さんへ灯油・プロパンガス・でんきを安全・安定してお届けしています。また灯油やガス、でんきを使うための住宅用設備機器を取扱いしています。

◇食品製造事業
店舗や宅配で扱う惣菜やスイーツなどを製造している事業です。各工場と生産品については、石狩工場は弁当、寿司、おにぎり、各種惣菜、カット野菜、スイーツ、ベーカリー、餃子。江別工場は豆腐、揚げ、蒟蒻、麺類。また配食工場として札幌、苫小牧、旭川、釧路、帯広に配食、幼稚園食を生産している工場があります。各工場毎に生産特性があり他社にはできない食品製造の連携が可能な企業です。

ビジョン/ミッション
雇用を守り、地域を守る。

生活協同組合は地域をに根ざす組織で、安定的・持続的に事業を行い、地域経済に貢献し、社会問題の解決に取り組むことがミッションです。資本主義経済の中では、企業が短期的な利益を優先して地域から撤退することがあります。協同組合は、地域で持続的な事業と雇用を同時に守らなければいけません。実際に14年10月にカナダで開催された国際協同組合サミットでも、雇用は主要なテーマの一つでした。
コープさっぽろは、北海道で地域全体を持続的に活性化させることをテーマとしてきました。ほかの機能が取って代われない分野に対し、私たちが事業をし、新しい価値を創造する。雇用に対してもそういう貢献が必要だと思いました。

私たちの仕事

北海道のほぼ全域で176万人の組合員さんに支えられているコープさっぽろ。 「食の安全」「暮らしの安全」を目指し様々な取り組みをしています。 直営ドラッグストアや、有名菓子店のテナントが併設された大規模店から 、長く地域に根ざし組合員さんに支え続けられている中型店・小規模店まで 、規模は違っても、組合員さんの「豊かなくらし」のお役に立つために 、日々真剣に取り組む姿勢は変わりません。 「安全・安心」をお届けする「コープ商品」「コープ産直」「コープ厳選」 など独自商品を取り揃え道内ではいち早くレジ袋有料化に取り組むなど、 環境面でも木造構造の新店舗建設やエコセンターの稼働で常に先頭を走っています。

はたらく環境

社風
学ぶ気持ちがあれば、様々なことにチャレンジ出来て自身の成長を実感!

 生協は組合員さん主体ですから、店舗や配達先での「生の声」は貴重な財産です。自分から学ぶ気持ちがあれば、様々なことに気づき、チャレンジ出来て自分自身の成長を実感できるはずです。
 また、コープさっぽろにはアルバイトさんから職員まで誰でも自分の気づきを投書できる「気づきメモ」という仕組みもあります。投書された気づきは所属長からコメントが出され、特に優れた改善点やアイデアなどが記された「気づきメモ」については本部の関係部署から回答、または対応が行われます。そこからさらに理事長の手元に届くこともあります。自分のちょっとした気づきが企業全体の大きな成長につながるかもしれません。

組織の特徴
生協(生活協同組合)とは

生協の原点は、「組合員が自ら出資し、利用し、かつ運営参画する」というところにあります。つまり、消費者一人ひとりが自分たちのより良いくらしをめざして、自ら資金(出資金)を持ち寄って、作った自主的な組織が、生協(生活協同組合)です。生協は「会社(株式、有限、合同etc.)」ではなく、生協法に基づく「協同組合法人」です。
消費者が、出資をして組合員さんになり、生協を利用し、意見や要望を出すなど運営に参加することで生協をよくしていきます。また、生協は事業活動だけでなく、「食の安全、くらしの安心、豊かな生活」を求める組合員さん自らの自主的活動もすすめています。

企業概要

創業/設立 創立 1965年7月
創業 1965年10月

コープさっぽろは、チェーンストアの進出がめざましかった1965年(昭和40年)に消費者の手で真に消費者の利益を守る流通網をつくろうと、札幌市立北園小学校体育館に地域の住民と北大生協職員を合わせて200名ほど集まって札幌市民生協として設立されました。
本社所在地 北海道札幌市西区発寒11条5丁目10番1号
代表者 理事長 大見 英明
出資金 729億円(2019年3月20日)
売上高 事業高 2,834億(2019年3月20日)
店舗事業:1,889億
宅配事業:867億
共済事業:19億
その他 :59億
職員数 職員数:15,340名 
うち、正規職員:2,613名 (2019年03月現在) 
子会社・関連会社 コープフーズ株式会社
シーズ協同不動産株式会社
シーズ協同開発株式会社
株式会社エネコープ
コープ協同保険株式会社
北海道はまなす食品株式会社
デュアルカナム株式会社
有限会社コープ協同サービス
株式会社ドリームファクトリー
株式会社大雪水資源保全センター
北海道ロジサービス株式会社
コープトレーディング株式会社
株式会社トドック電力
株式会社コープトラベル
事業所 ◇展開エリア
 北海道全域

◇本部:札幌

◇地区本部
 旭川・函館・釧路・苫小牧・北見・帯広・室蘭

◇店舗:107拠点

◇宅配センター:48拠点

◇関連企業:99拠点
組合員数 1,762,000名(2019年3月20日)
環境への取り組み ◆北海道SDGsプラットフォーム設立
2019年7月コープさっぽろが旗振り役となって「北海道SDGsプラットフォーム」を設立しました。
取引先企業、行政機関、大学など17の団体が参加。
年3回の研究会を開催して北海道のSDGs推進を図ります。

◆ISO14001の取得
 04年、国際規格ISO14001の認証を取得し、より少ない環境負荷でより多くの組合員に安心してご利用いただける商品・サービスの提供をめざしています。

◆さまざまな団体との植樹活動
 道・各漁協・森林組合との植樹活動により、組合員が参加し環境について考える取り組みが広がっています。

◆エコセンター設立
 店舗で発生するダンボールや発泡スチロールと組合員さんから回収するトレーや牛乳パックを集め再資源化します。
食の安全への取り組み ◆消費者の声を行政に反映
 『食』に関する条例制定の際、消費者の立場から条例づくりに参加しました。
『北海道の食の安全・安心委員会』にも組合員代表が参加しています。

◆食に関する取扱自主基準
 食の安全・安心を進めるために、取扱商品について添加物、原料原産地表示などの自主基準を策定しています。表示基準については組合員のウォッチャーが日常的にチェックしています。

◆トレーサビリティ
 農水省とともにユビキタス実証実験を開始、実用化を目指しています。06年には日本トレーサビリティ協会を設立しました。産直商品などの生産情報もHP上で公開しています。

◆コープさっぽろ農業賞・漁業賞
 農業を消費者の立場で表彰する全国初の試みで食の安全と持続的な農業の発展を応援しています。道、札幌市を始め多くの行政・団体の支持を得て、年々、応募数が増加しています。
くらしの安心への取り組み ◆消費者被害ゼロをめざして
 急増する悪徳商法や架空請求による消費者被害の対策として『くらしの安心ブック』を発行しています。06年には消費者が気軽に相談できる窓口として『コープくらしの相談室』を設立しました。

◆北海道と災害時協定を締結
 05年、災害の発生時に生協と道が相互に協力し円滑な救援・支援を行うことを目的として、北海道と北海道生協連は『災害時生活物資供給』に関する協定を結びました。
沿革 1965年  生活協同組合市民生協、創立・創業 
1969年  小樽市民生協と統合 
1970年  旭川市民生協と統合 
1973年  商品検査室設置 
1975年  北海道知事より優良組合の表彰を受ける 
1978年  中央市民生協、函館市民生協と統合 
1979年  真駒内団地生協と統合 
1981年  協同購入、月例配達スタート 
1990年  生活協同組合市民生協コープさっぽろへ名称変更 
1997年  協同購入、戸配事業スタート 
2000年  生活協同組合コープさっぽろへ名称変更 
2002年  道央市民生協との事業提携 
2003年  釧路市民生協と統合
      宗谷市民生協との事業提携 
2005年  宗谷市民生協と統合
      コープ十勝・コープどうとうとの事業提携 
2006年  道央市民生協と統合
      コープどうとうと統合 
2006年  協同購入・戸配事業を
      『コープ宅配システム トドック』へ名称変更 
2007年  コープ十勝と統合
2008年  エコセンター稼働
2009年  志賀綜合食料品店、別海農協、(有)魚長との提携
       旭友ストアーからの事業継承
2010年  BDFトドック車両稼動、300台
            ギネス世界記録認定
          移動販売車「おまかせ便」スタート
2011年 「ECO・OP 西宮の沢店」が建築物・空間分類で「20
     年度グッドデザイン賞」受賞
     配食サービススタート
2012年 事業所内保育園 aurinko(アウリンコ)オープン
    コープさっぽろ PB商品販売スタート
2013年 大雪水資源保全センター事業開始
    北海道と「包括連携協定」を締結

採用連絡先

コープさっぽろ人財育成部 川口
〒063-8501
札幌市西区発寒11条5丁目10番1号
電 話:011-671-5609
FAX:011-671-5755