トタニ技研工業株式会社

トタニ技研工業株式会社(トタニギケンコウギョウ)の新卒採用・企業情報

正社員

トタニ技研工業株式会社

【機械】

当社は設立以来、半世紀以上にわたってプラスチックフィルムの袋を作る製袋機専門メーカーとして、業界をリードする製品を提供し続けてきました。当社の製袋機は国内はもちろん、世界60ヵ国以上で活躍し、高い評価を得ています。そして現在は、世界最先端のパッケージの開発の推進と、まだ袋が普及していない地域への開拓に取り組んでいます。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 顧客視点のサービス

  • 過去10年赤字決算なし

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 3年連続で業績アップ

私たちの魅力

事業内容
包装業界で先駆けて、マイコン制御の包装システムを開発

当社は、製袋機メーカーとして、世の中にさまざまな“袋”を送り出しています。トタニの名前は知らなくても、トタニの技術から生み出された“袋”は、たとえば食品のレトルトパックなど、身近なところで使われているのです。1976年、トタニは、包装業界で先駆けて、マイコン制御で24時間稼動する包装システムを開発。1987年には、ACサーボの新製品を発表し、1989年には、ヒータ上下サーボ駆動を開発しました。また、登録済み特許266件(国内・海外含む)、出願中特許119件(国内・海外含む)と、数多くの特許も取得しています。こうした高度な技術力が、世界的な評価につながっているのです。

私たちの仕事

当社は「世界に誇れる企業でありたい」という想いのもと、「モノづくり」に対して誠実で、実直に、真摯に取り組んできました。海外には日本と異なる独自の規格やニーズがあります。当社ではそれらにも適合し、なおかつ高い性能を発揮する機械を造っています。また「売ってしまえば終わり」でなはく、より長期間にわたって機械を使っていただくため、お客様に納得していただけるまでとことんメンテナンスします。このような姿勢が、当社が国内外のお客様から高い支持を得られている要因なのです。

はたらく環境

オフィス紹介
環境にも働く人にもやさしい職場です。

当社はJR東海道線や工場に隣接した立地のため、緩衝地帯となる中庭空間から外気を吸収することでまず塵埃を少なくし、吸気ダクト内に花粉フィルターを設置。空調室内機にも花粉除去機能を持たせ、花粉アレルギーなどの人にも快適な環境を提供できるように配慮しています。
また省資源の象徴と言えるものが、建物南面に設置した総出力10kwの発電量が確保できるソーラーパネル。社内の案内板などの電力をまかない、電力エネルギーの省資源化に貢献しています。

企業概要

創業/設立 1961年
本社所在地 京都府京都市南区久世中久世町5-81
代表者 代表取締役社長 戸谷 幹夫
資本金 1億円
売上高 120億2,000万円(2019年1月期)
従業員数 212名 (2018年12月現在) 
主要取引先 東洋製罐株式会社、大日本印刷株式会社、凸版印刷株式会社、藤森工業株式会社、株式会社大塚製薬工場、朋和産業株式会社、株式会社サンエー化研、大倉工業株式会社、福助工業株式会社など
事業所 本社・工場:京都市南区
海外輸出先 ドイツ、フランス、スイス、オーストリア、ロシア、トルコ、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、中国、台湾、韓国、タイ、インドネシア、インド、オーストラリアなど60ヵ国

採用連絡先

〒601-8213 京都市南区久世中久世町5-81
総務部:間宮、竺沙(チクサ)
TEL:075-933-7610
フリーダイヤル:0120-007-610
E-mail:totani_saiyou@totani.co.jp(採用専用)