ENEOSグローブ株式会社

ENEOSグローブ株式会社(エネオスグローブ)の新卒採用・企業情報

正社員

ENEOSグローブ株式会社

【ガス】

当社は、LPガス国内販売トップクラスを誇る輸入元売企業として、人々の生活や日本の産業を支えています。輸入調達、国内供給、物流等サプライチェーンのあらゆる部分で一層の効率化を図り経営基盤を強化してお客様への安定した供給を目指しています。また、これまでに培ってきたLPガス事業のノウハウをもとに、燃料電池「エネファーム」や太陽光発電などの新エネルギー関連事業においても躍進をしております。環境にやさしいLPガスの更なる普及を目指し、お客様に安全・安心・快適な暮らしをご提供するエネルギーをお届けし、地球環境に貢献してまいります。

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
LPガス事業の商流の全てを担うリーディングカンパニー

当社はLPガス業界のリーディングカンパニーとして、日本国内にエネルギーを安定供給する使命と責任を担っています。

日本の全世帯の約半分は、LPガスを給湯や料理等の熱源・燃料として使用しています。LPガスは、クリーンエネルギーであり、持ち運びがしやすく、かつ災害にも強いという利点があります。東日本大震災等の災害時には、避難所や仮設住宅のエネルギー源として大いに活躍しました。また、家庭での利用だけでなく、産業・工業用や自動車用など多くの分野でも活用されています。業務用として、ホテルや病院など大規模施設の厨房・給油や空調設備に使用されています。産業用としては、食品加工、窯業、樹脂加工などに使われ、生産規制が強まるフロンガスの代替エアゾール助剤としても用いられています。また、自動車用燃料としても多く用いられており、日本国内で走るタクシーのほとんどはLPガスを燃料としています。日本はもとより世界において非常に重要なインフラの一つです。

私たちは、JXTGエネルギー株式外社が旧新日本石油のLPガス事業を分割し、三井丸紅液化ガス株式外社と統合して、日本トップクラスのLPガス元売事業者として誕生いたしました。両社ともにLPガス事業において50有余年の歴史を有し、多くのお客様のご支持を賜り発展してまいりました。しかしながら近年における人口減少を背景とした需要減少、オール電化等の競合エネルギーとの競争激化など、LPガスを取り巻く環境が厳しくなる中で、さらなる発展をとげるためには、新たなステップを踏み出す必要があると判断しました。この統合により、今まで以上に充実したLPガス供給ネットワークを有することになり、輸入調達、国内供給、物流等サプライチェーンのあらゆる部分で一層の効率化を図り、経営基盤の強化に努めております。また、これまでにLPガス事業で培ってきたノウハウを生かし、燃料電池エネファームや太陽光発電などの新エネルギー関連事業も展開しております。

■仕入先:UAE、クウェート、サウジアラビア、カタール等
■販売先:ENEOSグローブエナジー株式会社等のグループ販売子会社、特約店他
■輸入基地:青森ガスターミナル、仙台ガスターミナル、新潟ガスターミナル、丸紅エネックス(株)千葉ターミナル内、川崎ガスターミナル、七尾ガスターミナル、大阪ガスターミナル、唐津ガスターミナル、九州液化瓦斯福島基地(株)
■二次基地:石狩ガスターミナル、釧路ガスターミナル、岩手県オイルターミナル(株)、川内ガスターミナル

企業理念
未来のあなたに、LPガスができること

1.私たちはLPガスを通じて、地球環境に貢献します。
2.私たちはLPガスを通じて、お客様の快適生活を支え続けます。
3.私たちはグループの皆様と共に歩みます。

事業・商品の特徴
ENEOSブランド

「ENEOS」は、「ENERGY/エネルギ-」と「NEOS/ネオス(ギリシャ語で新しい)」という二つの言葉の組み合わせによる造語であり、様々なエネルギ-のメニュ-を取り揃えて、お客様一人ひとりに満足をお届けしたいという思いを込めています。

ブランドマークは「エネルギー」を象徴的なフォルムでデザインしており、中心の球体は「信頼性」と「永続性」を、外に広がるスパイラルは「創造性」と「革新性」を表しています。

私たちの仕事

当社は、国内外へのLPガスの販売を行っています。その仕事のフィールドは、産ガス国からのLPガス調達に始まり、配給、LPガス輸入基地への受入・貯蔵、国内販売・需要調整、配送…と幅広いものです。様々な仕事が一体となり、日本のLPガスの安全で安定した供給を支えています。

■調達需給部門
LPガスの輸入価格や需給状況を確認しながら、産油・産ガス国からLPガスを調達・輸入するとともに、国内のグループ製油所からLPガスを調達し、当社の基地に内航タンカーを使い移送します。海外からLPガスを調達する部署では、産油・産ガス国のみならず、トレーダー、同業他社、商社、船会社など、国内外を問わず様々なステークホルダーとの調整・交渉を行っています。国内需要調整を行う部署では、地域別のLPガス需要動向や天候等を考慮しながら、輸入基地の在庫管理および国内中継基地への転送・配船業務を行っています。どちらの部署も、重要なエネルギー「LPガス」をお客様に確実に届けるという、重い責任と強い使命感を持って業務に取り組んでいます。

■営業部門
当社とLPガスの販売契約を締結している特約店などの取引先を訪問して、LPガス販売施策の提案や市状などの情報交換を行い、LPガスの販売拡大および特約店との関係強化を行っています。営業部門の担当者は、LPガス業界の動向や国内外のエネルギー事情など、幅広い情報を正確につかむとともに、レスポンスよく各取引先の要望に応じて各種情報や販売促進ツールなどを提供していくことが求められます。また、LPガスお需要を喚起する施策の提案など、LPガス販売の市場にも直接的・間接的に働きかけていくことも重要な仕事の一つです。

■販売総括部門
国内販売における業務動向や需要動向から、当社として最適なLPガス販売施策を打ち出す販売戦略・企画の部門です。営業部門が実際に販売しているLPガスの販売数量、販売価格を多方面から分析するとともに、調達需給部門、営業部門や財務などの社内関係部署と連携し、マーケットに即した施策提案や情報提供を行っています。また、当グループ内に家庭などの最終ユーザーに直接販売している子会社があり、その子会社の経営管理全般を行っている部署もあります。

■販売促進・市場開発部門
LPガスの消費喚起や、消費者にもっとLPガスを有効活用してもらうための施策を立案する部門です。この部門は、販売総括部門や営業部門を介して特約店からの声を吸い上げて各種施策を検討したり、当社独自に特約店にLPガス販売を拡大する提案ツールを作成して提案したりと、LPガスのさらなる可能性を追求・実現していく部門です。また、家庭用燃料電池「エネファーム」を始めとした「新エネルギー機器」の展開や、当社の新たな市場(事業)の拡大を調査・検討する部署もあります。

■基地管理・環境品質部門
LPガスの輸入基地および中継基地の操業および製造・出荷設備の新設・更新・維持管理を行う部門です。この部門は、海外から輸入または製油所から精製されたLPガスを確実かつ安全に基地に受け入れ、貯蔵し、出荷するために、法定点検や設備の保守・保全のための年間スケジュールを策定したり、最適な工事・補修方法を検討したりと、LPガス設備をいかに安全に、かつ効率的に保っていくかを追求・実現していくことを役割としています。また、LPガスの品質管理や会社全体の環境施策を遂行する部署もあります。

■管理間接部門
全社的な経営戦略を構想する部署、社会や業界に当社情報を広く開示していく部署、財務、経理、法務、人事といった管理業務を担当する部署があります。

はたらく環境

社風
先輩から後輩へ、引き継がれる懐の深い社風

会社全体の販売をコントロールする使命感、国際市況をつかむグローバル感、売上向上を実現する達成感など、多様なやりがいを感じることのできる職場です。若手社員に対して、上司は「失敗を恐れず、とにかく自分でやってみろ」とポイントになることだけを示してあとは任せる(見守る)というスタンスです。だから、若手社員は、仕事の仕方を自分で考えます。自分で考えることで、失敗したときにも経験が意味のある経験へと変わります。自分で考えたからこそ、本気でやりがいや達成感を感じることができます。そして、「自分で考える」ことが自然と習慣になり、部署が変わって新たなミッションを与えられたときにも、自信を持って挑戦していけるようになります。「要点だけ教えて、あとは任せる」という上司から後輩への接し方。この懐の深い社風は、これからも先輩から後輩へと引き継がれていきます。

企業概要

創業/設立 創業:1960年6月
設立:2011年3月
本社所在地 〒100-6115
東京都千代田区永田町2-11-1山王パークタワー15F
代表者 代表取締役社長 社長執行役員    岩井 清祐
資本金 1億円
売上高 2,745億円(2018年3月期)
従業員数 約300人(グループ人数:約2000名) (2018年03月現在) 
子会社・関連会社 <株主構成>
JXTGエネルギー株式会社:50%
三井物産株式会社:30%
丸紅株式会社:20%

<関係会社>
ENEOSグローブエナジー株式会社
ENEOSグローブガスターミナル株式会社
九州液化瓦斯福島基地株式会社
事業所 本社
〒100-6115東京都千代田区永田町二丁目11-1山王パークタワー15F
TEL:03-5253-9000

北海道支店
〒060-0005北海道札幌市中央区北五条西五丁目2-12住友生命札幌ビル5F
TEL:011-207-0460

東北支店
〒980-0021宮城県仙台市青葉区中央一丁目6-35東京建物仙台ビル12F
TEL:022-722-1621

関東支店
〒100-6115東京都千代田区永田町二丁目11-1山王パークタワー15F
TEL:03-5253-9410

東京支店
〒100-6115東京都千代田区永田町二丁目11-1山王パークタワー15F
TEL:03-5253-9430

中部支店
〒450-0002愛知県名古屋市中村区名駅四丁目26-25メイフィス名駅ビル8F
TEL:052-589-0305

北陸支店
〒920-0853石川県金沢市本町二丁目15-1ポルテ金沢8F
TEL:076-221-5191

関西支店
〒530-0001大阪府大阪市北区梅田二丁目1-22野村不動産西梅田ビル4F
TEL:06-4796-7255

中国支店
〒732-0824広島県広島市南区的場町一丁目2-16グリーンタワー8F
TEL:082-568-5560

九州支店
〒812-0026福岡県福岡市博多区上川端町13-15安田第7ビル6F
TEL:092-283-1411

アブダビ事務所
Al Wahda Commercial Tower (1), 21st Floor, Suite No.2102 Hazza bin Zayed Street, Abu Dhabi, U.A.E. P.O. Box: 46862
TEL:+971-2-6322026

シンガポール事務所
4 Shenton Way #11-03 SGX Centre 2 , Singapore 068807
TEL +65-6221-4191
沿革 1955年2月(JX)日本石油瓦斯(株)設立
1960年6月(MLG)ブリヂストン液化ガス(株)設立
1962年 5月(MLG)世界初の低温式大型LPガスタンカー「ブリヂストン丸」 竣工
1962年 5月(JX)「日石丸」にてサウジアラビアよりLPガス初輸入
1966年 8月(MLG)三井物産(株)と資本提携
1981年 3月(MLG)三井液化ガス(株)に社名変更
1991年 4月(MLG)三井石油(株)と合併
1998年12月(MLG)LPガス国家備蓄事業に参画
2001年10月(JX)興亜ガス(株)と合併、日本石油ガス(株)に社名変更
2002年 6月(JX)日本石油ガス(株)から新日本石油ガス(株)に社名変更
2004年12月(MLG)三井石油(株)からLPガス事業を分割し、三井液化ガス(株)設立
2005年 7月(JX)新日本石油(株)と合併
2008年 4月(MLG)丸紅ガスエナジー(株)と合併、三井丸紅液化ガス(株)設立 
2010年 4月(JX)新日本石油(株)と新日鉱ホールディングス経営統合
2010年 7月(JX)JX日鉱日石エネルギー(株)に社名変更
2011年 3月JX日鉱日石エネルギー(株)(現:JXTGエネルギー)のLPガス事業 と三井丸紅液化ガス(株)とが統合し、ENEOSグローブ(株)設立

※(JX)日本石油瓦斯の沿革、(MLG)三井液化ガスの沿革

採用連絡先

〒100-6115 東京都千代田区永田町2-11-1
TEL 03-5253-9150 人事グループ 採用担当
E-mail  saiyoh@eneos-globe.co.jp