日本トランスシティ株式会社

日本トランスシティ株式会社の企業情報

東証 名証

日本トランスシティ株式会社

【倉庫|陸運|海運】

創業明治28年。業界4位を誇る、中部地区最大の物流会社です。安定・信頼という、これまでの企業イメージは大切にしながら、人間性豊かな高感度・行動型集団として、グローバルな視点からシステマティックな物流と新たな活動分野を創造する企業へ、大きな変革の時を迎えています。関東、中部、関西を中心に、北海道、九州まで日本列島を網羅し、さらにアメリカ、タイ、ベトナム、中国など、海外へ進出。各地域で、社員ひとり一人が新しい企業に生まれ変わるため、一丸となって活動しております。

  • 過去10年赤字決算なし

  • アットホームな社風

  • 自己資本比率40%以上

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
物流事業の統合化と国際化を推進するトータル・ロジスティクスをさらに進化させています。

経済の発展や社会環境の変化とともに、私たちTRANCYが果たす役割も大きく変わってきました。単にモノを輸送、保管する時代から、受け手のニーズに合わせた物流サービスで付加価値を高める時代へ。現在では、物流コンサルタントとして情報を管理分析し、あらゆるモノの流れを最適化するための提案を行うなど、高度な物流サービスを提供しています。

その物流戦略拠点となるのが倉庫(物流センター)です。複雑な輸送網を効率化させる機能はもちろん、多様なニーズに応える流通加工でロジスティクスの付加価値を高める役割を担っています。
こうした倉庫(物流センター)を中心に、陸・海・空の輸送手段をグローバルな視点で効果的に繋げた「トータル・ロジスティクス・サービス」は、多くのお客様から信頼をいただいています。
また、TRANCYのIT技術はこうした物流ビジネスを支えるとともに、さらなる進化をもたらしています。当社では、国内、港湾、国際物流とすべてにわたる高機能なシステムを独自に構築。これらを有機的に結合させ、シームレスな情報環境を整えることで、物流品質の向上と付加価値の高いサービスを追求し続けています。

事業戦略
ジョブローテーションを通じたキャリア形成を通じ、物流のプロフェッショナルを育成します。

当社は三重県四日市市に本拠を置き、中部地区最大の総合物流企業として事業を展開しています。国内はもとより国際複合一貫輸送サービスなどのグローバル物流の強化も進めており、また大災害発生時にも企業活動を支えるためのリスク分散ソリューションなども含めたよりトータルな物流戦略サポートにも取り組んでいます。

こうした事業展開を行っていく上で欠かせないのが、時代のニーズを敏感にキャッチし、新たな物流サービスを構築していく「人財」であると私たちは考えています。当社では、さまざまな教育研修制度や能力開発システムの整備とともに、各部門を幅広く経験するジョブローテーションを通じたキャリア形成を特徴としています。一部上場企業ながらも社員を大切にするアットホームな社風で、物流のプロフェッショナルの育成に努めています。

私たちの仕事

倉庫業、港湾運送業、陸上運送業、運送取扱業、通関業およびその他諸代理業、航空貨物運送取扱業、国際複合輸送業などの「トータル・ロジスティックス・サービス」に取り組む私たちTRANCY。商品が生産されてから顧客に納品されるまでの一連の「モノの動き」を総合的に捉え、最適で高次元な「物流」を実現するのが私たちの仕事です。当社の総合物流サービス事業は、次の5つの部門からなっています。

◎輸送部門
全国の物流ネットワークを駆使した輸配送システムを背景に、多岐にわたる輸送モードを組み合わせ、迅速、安全、確実そして効率的なサービスを提供している部門です。特に内航船を利用したバルクコンテナ輸送は大量輸送ならびにCO2削減を可能にし、地球に優しい輸送手段として年々取扱量が増加しています。また、お客様のニーズに応じて、専門設備や輸送システムの開発なども手がけています。

◎倉庫部門
関東、関西、中部圏を中心にさまざまな機能を備えた倉庫を各地に展開し、商品の特性に応じた保管、荷役はもちろん、入出庫、在庫管理に関するリアルタイムでの情報提供や値札付け、検品、仕分け、セット組みなどの流通加工サービスを提供している部門です。また、最新のマテハン機器の導入やICタグシステム、バーコード検品システム、自動ラック倉庫などの活用により、品質の高い倉庫サービスの開発に努めています。

◎通関部門
全国の港、空港で、通関士の国家資格を持った社員がコンプライアンスを徹底しつつ、輸出入に関する申告書の作成から関係書類の提出、税関への対応、検査の立会いなど、通関業務全般を代行しています。また、貿易自由化に伴う法改正など新しい情報を常にキャッチし、お客様や他部門と情報共有や連携を図ることで、正確で迅速な輸出入業務の実現に貢献しています。

◎港湾部門
全国の主要な港湾で商品が港を通過するために必要となる手続きを行っている部門です。輸出入貨物の受入れや付帯作業などのハード面から、船積書類や通関書類の作成などのソフト面まで、輸出入に関わるあらゆる業務がサービスの対象となり、国際的なルールや輸出中のトラブル防止などへの対応も行っています。なお、四日市港では、船舶代理店業務やターミナルオペレーションなども手がけています。

◎国際部門
船舶、航空機、鉄道、トラックなどさまざまな輸送手段を組み合わせ、最適な「Door to Door」の国際輸送体制を構築しています。ヨーロッパ、北米、中国、東南アジアに拠点を設け、幅広い分野でお客様の生産活動、調達購買のグローバル化をサポートしています。またソフト面だけでなく、倉庫施設や設備、車両などのハード面を拡充し、日本国内同様の物流サービスの提供を目指しています。

はたらく環境

社風
あたたかい社風がチームワークを育み、社員一人ひとりの成長へとつながっています。

物流の仕事にはチームワークが欠かせません。その強いチームワークの基礎となっているのがTRANCYの「風通しのよさ」「人のよさ」だと、多くの社員が口を揃えて言います。厳しさの中にも温かみがあり、お互いの個性や人間性を尊重しあう環境。その会社風土をこれからも守り続け、社員それぞれがもつ個性や能力を最大限発揮できる、そして人として成長できる会社であり続けたいと考えています。

職場の雰囲気
「連帯」「連続」「素直」を大切にする社員たちであってほしいと考えています。

当社での「はたらく環境」には、次の3つの大切なキーワードがあります。まず1つ目は「連帯」です。世代、性別の違いを越えて、お互いの力を信じ、各個人それぞれが力を発揮できるように仕事を進めていくことが大切だということ。2つ目は「連続」です。安心・信頼されるサービスを実現するためには、毎日の地道な努力の積み重ねが欠かせません。そして3つ目は「素直」であること。周りの人たちのアドバイスを素直に受け入れ、実行に結びつけることで自身の成長を図る姿勢が大切だと考えています。当社には海外留学制度なども充実しており、社員を育てるためのバックアップは惜しみません。自分の中にある可能性を、TRANCYで共に追求してみませんか。

企業概要

創業/設立 創業:明治28年7月
設立:昭和17年12月
本社所在地1 三重県四日市市霞二丁目1番地の1
本社所在地2 三重県四日市市霞2丁目1-1
代表者 取締役社長 小川 謙
資本金 84億2800万円(2018年3月31日現在)
売上高 956億900万円(連結)(2018年3月現在)
従業員数 単体:697名 連結:2238名 (2018年03月現在) 
子会社・関連会社 物流関連:
四倉運輸、四日市海運、極東冷蔵、四港サイロ、朝日海運、四日市物流サービス、他 計47社 
非物流関連:
ヨンソー開発、三鈴開発、他 計8社
事業所 本社/三重県四日市市 
支社・支店/東京、鹿島、名古屋、四日市、大阪 
営業所/石狩、埼玉、神奈川、水島、北九州、福岡、他 
海外/アメリカ、ドイツ、タイ、ベトナム、インドネシア、中国、他
気になる

6人が“気になる”しています

“気になる”すると、企業から特別なメッセージなどがマイページに届くようになります
※あなたの個人情報は企業に送信されません