全日本空輸株式会社(ANA)

全日本空輸株式会社(ANA)(ゼンニッポンクウユカブシキガイシャ)の新卒採用・企業情報

東証 正社員

全日本空輸株式会社(ANA)

【空運】

1952年の創業以来、ANAグループは日本のエアライングループとして不断の挑戦を続け、今日ではアジアを代表するエアライングループの一つに数えられるまでに成長を遂げてきました。

世界の航空業界はいま大転換期にあり、世界的な航空自由化(オープンスカイ)の進展やLCC(Low Cost Carrier)の台頭とともに、日本の首都圏空港の発着枠拡大、訪日外国人の増加など、国内外における競争環境は目まぐるしく変化しています。

その中でANAグループが次に目指すのは、数ある航空会社の中からお客様に選ばれ、世界の航空業界をリードし続けられる確固たる地位を築くこと。

お客様の満足度にこだわり、価値創造を追求することにより、自立した強い企業として更なる発展を目指しています。

  • CSR活動に積極的

  • 顧客視点のサービス

  • 海外事業展開に積極的

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
航空事業を基盤に成長を続ける

ANAが担う「航空事業」は、文字通り航空機を運航して「人」や「物」を「安全に、快適に」輸送する事業です。更なる成長は国際線における「ネットワーク」と「グローバルビジネス」の拡大を通じて実現していきます。
2019年8月現在ANAは国際線でアジア、ヨーロッパ、アメリカを中心に81路線のネットワークを展開しています。今後2020年の東京オリンピックや、さらに加速傾向にある訪日旅客の増加によって羽田空港・成田空港をはじめとする海外への新規就航はますます拡大する予定です。いろんな人と接しながら大きなことを成し遂げたい、そんなマインドをお持ちの方に活躍いただける職場です。

私たちの仕事

ANAでは、「安全」を柱とする高品質なオペレーションを堅持し、変化する環境の中、ANAとANAグループを更なる成長へと導くために、多くの社員が活躍しています。

はたらく環境

組織の特徴
ANAの中にある多様な仕事のフィールド

ANA=航空会社には、大きく3つの機能が必要とされます。1つ目は「オペレーション機能」。航空機を運航する機能です。ANAの場合、主に「6つのセンター」が連携し「安全」「時間に正確」「快適」な運航を実現しています。2つ目は「コーポレート機能」。ANAという「会社」を経営・運営する機能です。3つ目は「ビジネス機能」。エアラインビジネス=商売の機能です。これら3つの機能の中に多様な部署と仕事があり、それらが高度に連携し合うことによりANAの航空事業が実現されています。

企業概要

創業/設立 1952年12月
(2013年4月の持株会社制への移行によりANAホールディングス株式会社がこの創業日を引き継いでいます)
本社所在地 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター
代表者 代表取締役社長 平子 裕志
資本金 250億円
売上高 2兆583億円(グループ連結/2018年度)
従業員数 14,242名 (2019年03月現在) 
子会社・関連会社 グループ会社 165社(2018年3月31日時点)
事業所 ■国内営業関連
東京支店/札幌支店/名古屋支店/大阪支店/福岡支店/沖縄支店ほか

■国内運航関連
東京空港支店/成田空港支店/大阪空港支店/関西空港支店/千歳空港支店/中部空港支店/福岡空港支店/沖縄空港支店

■整備関連
機体事業室(東京)/部品事業室(東京)

■海外
北京/天津/大連/瀋陽/青島/上海/杭州/武漢/成都/厦門/広州/香港/台北/ソウル/ムンバイ/デリー/チェンナイ/ヤンゴン/バンコク/ホーチミン/ハノイ/シンガポール/クアラルンプール/ジャカルタ/マニラ/プノンペン/シドニー/パース/サンフランシスコ/サンノゼ/シアトル/ロサンゼルス/シカゴ/ニューヨーク/ワシントンD.C./ヒューストン/ホノルル/バンクーバー/メキシコシティ/ロンドン/フランクフルト/ミュンヘン/デュッセルドルフ/パリ/ブリュッセル/ウィーン

採用連絡先

ANA採用担当E-mail saiyou@ana.co.jp