株式会社マルイチ産商

株式会社マルイチ産商(マルイチサンショウ)の先輩社員、OB・OG情報

名証 正社員 応募受付終了

株式会社マルイチ産商

【商社(食品)|商社(水産)】

先輩社員情報

樋口 佑一(2006年入社)

畜産事業部 長野畜産部  

職種 法人向け営業(得意先が中心)
出身校 中央大学
出身学部 文学部
専攻分野 文学系

インタビュー

同じものが一つとしてない難しさと面白さ

  • 現在、国産および輸入鶏肉の仕入れと販売を担当しています。鶏は生き物なので同じものは一つとしてありません。そこがこの仕事の難しくて、面白いところです。
    鶏は牛や豚に比べると早く育つので、お客さまと商談する際には、育成期間に合わせて3カ月から半年くらい先の市場を予測します。でも、何かのきっかけで需給のバランスが崩れると読み通りにはいきません。病気のリスクや生産者の労働力不足、海外の港湾のストライキに為替など、さまざまな要素が仕入れに影響します。あまりニュース等で報道されないため、一般の人にはわかりにくいのですが、鮮魚と同じように畜産品の相場も日々刻々と変動しています。
    特に鶏肉は変化するスピードが速いので、毎日のようにピンチとチャンスが入れ替わりやってくる。日々小さな挑戦の連続といってもいいでしょう。挑戦が全て成功するわけではありません。でも、私は失敗してもクヨクヨせずに、即座に切り替えて次のことに取り組むタイプ。イヤなことをすぐに忘れられるのも強みのうちだと自己分析しています。畜産の営業には、常に前を見て進むポジティブな強さが求められます。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    地元で作った食品を全国各地へ販売したい

    学生の頃から食に関わる仕事をしたいと思っていたので、商社や食品系のメーカー、小売業を中心に就職活動していました。何社か内定をもらった中で、マルイチはお会いした先輩社員の方々がとても魅力的で、楽しく働けそうな会社だという印象を受けました。
    地元で作った食品を全国各地へ売ってみたいと思ったのも入社を決めた理由です。マルイチは鮮魚というイメージがあったのですが、入社してみたら畜産が面白そうだったので、希望して畜産事業部の営業担当になりました。

  • 今後の目標・将来の夢

    自分の成長が会社の成長

    マルイチのいいところは年齢や役職の壁がないこと。課内には親子ほど年の離れた先輩がいますが、気兼ねなく意見を言い合っています。入社前に感じていた通り、コミュニケーションが円滑でチームワークもいい。ただ、私は一人で仕事を抱えこんでしまうことが多いので、メンバーの力をうまく使えるようになりたいと考えています。
    この先もずっと畜産の仕事を続けて、人を育てて指導しながら、事業を大きくしていくマネージャーになることが目標です。マルイチブランドのヒット商品を作りたいし、商圏も拡大したい。畜産事業部はまだこれから大きく伸びる余地がありますから。自分が成長することは、会社の成長に繋がります。マルイチをもっと大きくするために、組織を動かすマネジメントの力を身に付けたいですね。

仕事の特徴

  • 人と接する力を磨ける、コミュニケーション能力必須の仕事
  • 自分のアイデア・企画が生かせる仕事
  • 常に新しいことにチャレンジできる仕事
  • 企業人と商談する仕事
  • 人との出会いが多い仕事