株式会社中里工務店

株式会社中里工務店(ナカザトコウムテン)の新卒採用・企業情報

正社員

株式会社中里工務店

【建設】

中里工務店では、 
「オープンな経営」 
「開かれた建設業」 
を目指して、業界初の取組みを積極的に行っています。

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • 過去10年赤字決算なし

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

私たちの魅力

事業内容
土木・建築の目的は世のため人のため。そこに私たちの価値がある。

総合建設業
昭和42年創業の中里工務店は、福島県を中心に宮城県・石川県・青森県・新潟県・静岡県などにも実績を持つ建設会社です。土木分野では高速道路の建設、橋梁の耐震補強、水田の基盤整備、市道の改良舗装、淡水防除など国、県、市町村から依頼された仕事を通して人々の生活を豊かにしています。建築分野では、市庁舎、消防署、健康増進施設、老人ホーム、民間工場など多数の建築を行い、JVとしても福島駅の商業施設や学校などの大規模プロジェクトにも参加。中でも電力系、エネルギー系は得意分野です。

企業理念
失敗しなければ成長なし

建造物が完成するまでには数多くの工程があり、非常にたくさんの人が関わります。
その現場を監督するためには土木や建築のスキルはもちろん、人を動かす人間的な魅力も必要です。
中里工務店は、一人前の現場監督になるための「修業の場」。
任せて、自由にやらせて、失敗をさせて人を育てていきます。失敗を繰り返しながら多くの現場を経験することでしかスキルや人間的魅力は身につきません。失敗は自分への投資。そこから学べることがたくさんあります。

私たちの仕事

学校の銅像で知られている『二宮尊徳(二宮金次郎)』はここ相馬の恩人です。
相馬藩は1783年の天明の大飢饉で壊滅的な被害を受け、多くの人が亡くなりました。藩の財政の立て直しはなかなか進まず、諸藩の復興に成果を上げている二宮尊徳に指導を仰ぐことにしたのです。
尊徳は荒れ地の開墾推奨、堤・用水堀・掛入堀の新築修理、橋や道路の普請などを行い、人々の生活は豊かになっていきました。ここに「土木・建築技術は何のためにあるのか」の原点があります。
一方で尊徳は無利息年賦金の貸付なども行い、事業家としての手腕も発揮しました。
技術を人のために使い、自分も利益を上げて相対的に全部が向上する。
私たちもそんな好循環を生むような生き方をしたい。
修業をして自分を磨き、その技術を人のために役立てることで自分も潤い、税金を納めることで地域が潤う。
それが中里工務店のスタイルであり存在価値であると考えます。

はたらく環境

職場の雰囲気
部所の垣根を越えた交流

中里工務店には一期会という社員会があり、社員旅行や様々なレクリエーションを行っています。他にサークル活動助成制度や分会への活動助成制度があります。また若年層に対し同期会の結成を推奨し補助を行い垣根を越えた横のつながりを大切にしています。

企業概要

創業/設立 ■創業
1967(昭和42)年

■設立
1974(昭和49)年
本社所在地 〒979-2103
福島県南相馬市小高区大井字深町48
代表者 代表取締役 中里徹哉
資本金 4500万円
売上高 135億235万円(2019年3月期)
従業員数 131 (2019年06月現在) 正社員
主要取引先 国土交通省、環境省、福島県、南相馬市、大熊町他市町村、東京電力(株)、東北電力(株)、東京パワーテクノロジー(株)、(株)東京エネシス、新日本空調(株)、(株)関電工、(株)シマ商会、鹿島建設(株)、大成建設(株)、(株)竹中工務店、前田建設工業(株) 他多数
事業所 大熊支店、大熊事業所、原町営業所、柏崎営業所、郡山営業所、相馬営業所、富岡出張所、いわき出張所

採用連絡先

株式会社 中里工務店 本社 管理部 増田健治
TEL 0244-44-3543
e-mail soumu@nakazatok.jp