株式会社加藤建設(カトウケンセツ)の新卒採用・企業情報

正社員

株式会社加藤建設

【建設】

株式会社加藤建設は、パワーブレンダー工法(地盤改良)、アーバンリング工法(圧入ケーソン)のパイオニアです。100年を超える歴史の中でその技術力を活かし、国土開発の一翼を担う様々な工事を手掛けてきました。 土木構造物は自然の中に人工的に構築されるものなので、自然破壊につながります。 現在では豊かにする社会基盤の建設において、自然環境との共存が求められています。 加藤建設は、人と自然が共存できるよう環境に配慮しながら、次の世代が安心して暮らせる街づくりを目指します。

  • 過去10年赤字決算なし

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 無借金経営

  • 自己資本比率40%以上

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
豊かな社会を築くため、人と地球に優しい環境づくりを目指します。

昭和40年代の日本経済の拡大と歩調を合わせるように、建設技術は飛躍的な発展を遂げてきました。それに伴い様々な条件を克服する優れた工法が次々に発表され、狭い日本国土をより有効に活用し、人々の生活基盤を広げていくことになりました。 しかしその一方では、建設事業に伴う自然破壊や人々の生活範囲の拡大による自然界への悪影響、消費社会の副産物ともいえるゴミ問題など、環境問題は世界規模で騒がれています。今、より豊かな未来の国づくりのために、新たな社会環境の創造が求められており、それには最先端の建設技術が、その実現に大きな役割を果たすものと期待されています。
【事業内容】
・土木・建築事業
・地盤改良事業
・圧入ケーソン・立坑事業

事業戦略
世界に先駆け、生物多様性に配慮した施工を推進

子ども達の未来のために豊かな自然を残したいという想いから、生物多様性に配慮した土木工事を目指し、2009年に“エコミーティング”を始めました。この想いは2015年に国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の15番「陸の豊かさも守ろう」に通ずるところがあり、国連のよりも6年早く、SDGsを実践してきました。エコミーティングは施工前の土木現場を視察して、「自然環境」「住民環境」「コミュニティーづくり」の3つの視点でできることから実践していく活動です。この活動には知識豊富な専門家の育成が必要不可欠。社員に対してビオトープ管理士の資格取得を推進し、一人ひとりの環境意識の向上に努めています。

事業・商品の特徴
時代のニーズに真正面から応えることで生まれた、数々の特許技術

「私たちが何とかしなければ」。加藤建設が新しい何かに取り組むとき、その背景にはそんな使命感に似たような気持ちがあります。TV番組で取り上げられた「パワーブレンダー工法」も例外ではありません。本社のある愛知県蟹江町は、かねてより軟弱地盤とされてきた土地。「何とかならないか」という地域の声に手を挙げ開発したのが、地中にセメントを供給し、地盤の強度を高める「パワーブレンダー工法」。また、都市型の立坑構築技術「アーバンリング工法」も、都市部での施工を可能にするために開発したオリジナル工法です。今後も時代のニーズを敏感にキャッチしながら、独自技術の開発に取り組んでいきます。

私たちの仕事

◎各事業部の仕事
・コンストラクト事業部
当社は舗装、上下水道、橋梁や護岸、ダムなど幅広い分野で土木工事を行ってきました。また、 土木工事で培ったノウハウを応用し、現場に適した建設工事を行うことができる体制を持っています。 
・ジオテクノロジー事業部
様々な開発が進む中、限られた国土を有効活用する手法の一つとして地盤対策があります。「より良く」「より早く」「より安く」を信条にした地盤改良工法で社会に貢献しています。
・アーバン・イノベーション事業部
都市部における地下空間の構造物建築にもとられている「周辺影響」「工期」「施工ヤード」などへ対応する「圧入技術力」を活かした様々なご提案で社会に貢献しています。

はたらく環境

働く仲間
社員が語る、加藤建設のすごいところ。

社員旅行が豪華なところです。 毎年、国内外の訪れたことのない観光地に連れていって頂き、 美味しい料理を食べ、仲間たちと楽しい時間が過ごせます。若いうちから現場責任者を任せてくれるところもスゴイ! と思います。プレッシャーはありますが、その分、やりがいと達成感は大きく、チャレンジする機会を与えてくれる懐の広い会社だと感じています。 
(平成17年度入社 コンストラクト事業部 尾関剛)

「泥臭い会社」。もちろん良い意味でね。 大きなプロジェクト等で大手ゼネコンと現場が隣り同士になることもよくあります。 大手と比較すると会社の規模も制度もかなわないので、泥臭さは否めません。 でも、技術者として良いモノを造るという情熱や目標に向かってやり遂げる行動力は負けたと思った事は一度もありませんね。 
(平成9年度入社 コンストラクト事業部 福田憲一)

「誇れる会社」です。 加藤建設には3つの事業部があり、それぞれが高い技術力を持って会社を支えています。 会社規模では大手にかなわない部分もありますが、各々が誰にも負けない技術力を身に付け、急成長しています私は地盤改良を専門とするジオテクノロジー事業部に所属していますが、地盤事業において日本一信頼される会社にしていくために頑張れる会社で働けることを誇りに感じています。 
(平成8年度入社 ジオテクノロジー事業部 大野元広)

一言で表現すると「自由」です。入社前は本社勤務ということで、「堅い人が多いのかな?」 と思っていたのですが、話しやすい人ばかりで、時に冗談が飛び交うような、明るい職場ですね。 決算の時期等は忙しくなりますが、オンとオフのメリハリをつけて、 自分のペースで働ける環境です。 また、担当業務はローテーション制にしており、 急に誰かが休んでも他の人がカバーできるような体制を作っています。 産休・育休から復帰して活躍している女性社員の方もいますよ。
(平成26年度入社 ファイナンシャルアカウンティング室 桂川聖也)

企業概要

創業/設立 創業1912年(明治45年)
設立1970年(昭和45年)
本社所在地 〒497-0044 愛知県海部郡蟹江町蟹江新田下市場19番地の1
代表者 代表取締役社長 加藤 徹
資本金 1億円
売上高 206億円(2019年9月実績)
従業員数 306名 (2019年09月現在) 
子会社・関連会社 ●藤安全施設株式会社/愛知県海部郡蟹江町 
●フジコンサルタント株式会社/愛知県海部郡蟹江町 
●東名開発株式会社/愛知県海部郡蟹江町 
●フジ造園土木株式会社/愛知県名古屋市 
●CE・KATO株式会社/愛知県海部郡蟹江町
事業所 ●本社/愛知県海部郡蟹江町大字蟹江新田字下市場19-1
●東京支店/東京都江東区大島3-19-2
●名古屋支店/愛知県名古屋市港区十一屋2-4

【営業所】
北海道営業所、東北営業所、北陸営業所、茨城営業所、四街道営業所、千葉営業所、神奈川営業所、静岡営業所、知多営業所、 大阪営業所、広島営業所、九州営業所

【事業所】
中部事業所、西日本事業所

【工事事務所】
泉工事事務所

【機材センター】
西日本機材センター、四街道機材センター
働く女性支援 ・令和2年 名古屋市子育て支援企業認定(更新1回)
・令和元年 宮城県 女性のチカラを活かす企業認定(更新1回)
・平成29年4月 あいち女性輝きカンパニー認定(令和2年4月更新予定)
保有技術 ■パワーブレンダー(R)工法
※国土交通省土木工事積算基準(2015.5.29)
 「軟弱地盤処理工 中層混合処理工(トレンチャ式)」に掲載
■アーバンリング(R)工法<保有特許>

・改良 31件
・圧入 32件
・環境 10件
・商標 31件
地域貢献 ■蟹江川をキレイにする会
■庄内川クリーン作戦
■学戸ホタルの会
■かにえ町民まつり
■環境デーなごや
■自然観察会(なごや環境大学登録講座)
■尾張西部生態系ネットワーク協議会
■定期清掃&花壇づくり
■防災運動会
■地元NPO法人のサポート
受賞 ・国土交通省より工事成績優秀企業認定(平成26年度~令和元年度) ※6年連続
・2010年愛知環境賞 中日新聞社賞
 …水質浄化技術を活用したCSR活動とホタルによる地域コミュニケーション
・2012年愛知環境賞 銀賞
 …エコミーティング活動~地域に頼られる建設会社をめざして~
・平成27年度グッドカンパニー大賞 優秀企業賞
・第3回グッドライフアワード 実行委員会「環境と企業」特別賞(環境省)
・第5回いきものにぎわい企業活動コンテスト 審査員長賞
  (後援:環境省/農林水産省)
・第17回中部の未来創造大賞 優秀賞(国土交通省)
・平成28年度 名古屋市子育て支援企業認定・中小企業特別賞
・環境人づくり企業大賞2016 環境大臣賞
・生物多様性アクション大賞2017 環境大臣賞
・日本自然保護大賞2020 保護実践部門

採用連絡先

〒497-0044
愛知県海部郡蟹江町大字蟹江新田字下市場19-1 
TEL:0567-95-2184
担当/総務課
メール:recruit@kato-kensetu.co.jp