清水建設株式会社

清水建設株式会社(シミズケンセツ)の先輩社員、OB・OG情報

東証 正社員

清水建設株式会社

【建設|設計|不動産】

先輩社員

中村 竜平

 
職種 施工管理
   
   
専攻分野 土木・建築系

インタビュー

しっかりした「工程」を組むことが、工事をスムーズに進めるポイント

  • 2007年に入社後、研修を経て九州支店に配属。熊本、長崎、福岡で工場や事務所ビル、大規模医療施設等、様々な用途・規模の建物を経験しました。
    2013年3月に横浜に転勤となった時には、日本最大級の結婚式場を施工しました。この建物は大規模でありながら15ヶ月という短工期のため、綿密な「工程」がキーになりました。どの工事においても、スムーズに作業が進むよう先を見越した施工計画を立案し、それを具現化するために詳細な工程表を作成することが建築施工管理の重要な仕事です。もちろん、思うように進まないことも多々あります。そんな時こそ、みんなで知恵を出し合って臨機応変に一つ一つ課題を克服していきます。工夫を重ね、工程を縮めることができた時に、この仕事の面白味を実感しますね。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    小さい頃から大きいものを造りたいという夢

    小さい頃から大きいものを造りたいという夢があり、自然に大学でも建築を専攻しました。就職を意識した時に、ものづくりの最前線である建築施工管理がその夢をかなえることができる最善の仕事だと考え、シミズを選びました。
    世の中に、「この仕事が楽しくて仕方ない!」と思いながら働いている人がどれほどいるか分かりませんが(笑)、少なくとも私はシミズに入社し、いろいろなものづくりに携わってみて、改めて自分に合った仕事を見つけられたなと実感します。もちろん楽しいことばかりではないですよ。忙しい時もありますし、辛いこと、うまくいかないこともありますが、それを乗り越え、完成した時の喜びは、経験した人だけが味わえる特権です!

  • 思い出に残る仕事

    「いいものを造って喜んでいただく」ために皆が情熱を注ぐ

    建設業の仕事は、建物の規模の大小にかかわらず、発注者をはじめ、設計者、施工者、そして実際に形づくっていく鉄筋・大工・鳶等、数多くの職人さんが携わっており、その一人ひとりが「いいものを造ってお客様に喜んでいただきたい」という熱い想いを持って取り組んでいます。ですから、発注者や設計者の方に喜んでいただけた時は、本当にこの仕事をやっていてよかったと感じます。
    入社して最初の現場は大手自動車メーカーの工場。お客様は新入社員で右も左も分からない私に、いつも丁寧に、時には厳しさをもってご指導くださいました。そんな中、何とか無事建物が完成した竣工式の日にお客様から頂いた言葉は「いつも遅くまでありがとう。大変いい建物ができたよ」。何気ない一言ですが、私にとっては一生忘れることのできない思い出となりました。