曙ブレーキ工業株式会社

曙ブレーキ工業株式会社(アケボノブレーキコウギョウ)の新卒採用・企業情報

東証 正社員

曙ブレーキ工業株式会社

【自動車|化学|輸送用機器】

独立系ブレーキメーカーとして、1929年の創業以来、「動くものを止める」技術を磨いてきました。モノづくりにこだわり、世界中のお客様に「安全・安心」をお届けします!

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • CSR活動に積極的

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
さまざまなカテゴリーのブレーキやその関連製品を開発、製造、販売

【自動車向けブレーキを事業の中心に】
akebonoの事業の中心となっているのは自動車用のブレーキ製品です。主な製品は自動車のディスクブレーキやドラムブレーキ、それらに装着する摩擦材であるディスクブレーキパッドやドラムブレーキライニングです。

【自動車向け以外にも事業を展開】
akebonoは、新幹線や在来線などの鉄道車両にもブレーキを供給しています。鉄道車両の中でも特に新幹線のディスクブレーキでは国内約50%のシェアを有しており、海外の新幹線(高速鉄道)でも採用されています。
 産業機械用にも幅広く製品を供給しており、荷物運搬用のフォークリフトや、未舗装路などの荒れ地走行が可能な大型クレーン、エレベーター、カーエアコンなど、意外に思われるようなところにもakebonoの製品が使用されています。

事業・商品の特徴
モータースポーツ向け製品

akebonoは、ブレーキのエキスパートをめざし、さまざまなカテゴリーのモータースポーツに挑戦しています。2002年からはマウンテンバイク、2004年からはスーパーバイク、2006年からはツーリングカーにブレーキを供給。そして2007年からは、世界最高峰の自動車レースであるFormula 1に、マクラーレンチームのオフィシャルサプライヤーとしてブレーキシステムの供給を行ってきました。2014年2月には、マクラーレン F1チームとの契約強化を発表。2014年シーズンからは、マクラーレンチームの『テクノロジーパートナー』として、F1レギュレーションの変更に対応したブレーキシステムを開発・設計し、供給しています。
 akebonoは、これらのモータースポーツへの製品提供を通して得た技術と経験を活かし、高性能ブレーキの開発・提供も行っています。

事業戦略
東京モーターショー2019にブースを出展

当社が世界で初めて開発し展示した「新構造ブレーキキャリパー」は、自動車の電動化へ対応し地球環境保全に配慮しています。

私たちの仕事

【技術系】
・研究開発
→図面の作成、試作品の作成、実験、評価、新摩擦材・次世代ブレーキの研究
・生産技術
→生産するための設備を作る、直す
・品質保証
→品質の確保および節目の管理、また量産時の審査を行う

【事務系】
・営業
→お客様の要望をヒアリングしてそれを社内に展開する
・調達
→必要な部品を買って届ける
・生産管理
→生産の計画立案~生産~出荷までを統括管理
・物流
→海外のお客様に製品を届けるモノの流れを、さまざまな角度から効率的に遂行する
・財務・経理、総務、人事、情報システム など
→事業の円滑な運営を支援する

はたらく環境

働く仲間
akebonoではこのような社員が活躍しています!

『私の業務内容』
電動ブレーキ製品のシステム開発を担当しております。お客様からの要望をもとに製品を具現化していくことは大変ではありますが、開発した製品がお客様に受け入れられ車両に搭載される際は達成感を感じます。
日々の業務を通じて国内外のお客様やチームメンバーと製品開発に関して議論を重ねておりますが、良い製品を開発するためは、設計や語学力、マネジメント力など幅広い知識とスキルが求められ、若手のうちから様々な業務に挑戦できるところに魅力を感じております。

『akebonoのここを変えたい!』
ブレーキ製品は車輌の構成部品の中でも特に重要な部品であり、長年油圧式ブレーキが主力の製品でした。しかしながら、市場ニーズの変化により従来以上に安全性と利便性の向上が求められるようになったことから、これまでの油圧式ブレーキを電動化した製品を開発しなければならなくなりました。求められる製品の変化によって、お客様の要望通りに製品を開発する従来の方法が通用しなくなってきております。電動ブレーキの開発を通じて、お客様の要望に付加価値を盛り込んだ製品を開発していく必要があると考えております。

『私自身が将来目指す姿』
市場ニーズの変化に伴い、ブレーキ製品に偏った知識やスキルが通用しなくなっていることを日々痛感しております。社外の情報を積極的に収集し、市場動向を常に目を向けることで、時代の変化に柔軟に対応できる人財を目指していきたいです。

オフィス紹介
開発、営業、管理系の機能が集約された本社オフィス

1フロア化とフリーアドレスによる組織にとらわれない柔軟なオフィス形態を採用しています。

必要な時に、必要な所で、必要な人が集まり仕事をする、「リキッドオフィス・アメーバーオフィス」を実現、組織のアメーバ化による柔軟な業務対応をめざしています。

職場の雰囲気
事業所内保育所「あけぼの保育園」

「働き方改革」の一環および福利厚生の充実のために、0歳~2歳児を対象とした事業所内保育所「あけぼの保育園」が2018年に開園しました。

内閣府が推進している「企業主導型保育事業」に則り、仕事と育児の両立、人財の定着、社員満足度・企業ブランドイメージ向上、男性社員の育児に対する意識改革を目指しています。

企業概要

創業/設立 1929年 曙石綿工業所を創業
1936年 曙石綿工業(株)に改組(設立)
1960年 曙ブレーキ工業(株)に改称 ※現社名
本社所在地 埼玉県羽生市東5-4-71
代表者 代表取締役社長 CEO 宮地 康弘
資本金 199億円
売上高 2,437億円(2018年度)
従業員数 8,164名 (2019年09月現在) ※グループ連結
主要取引先 ■自動車関係 いすゞ自動車、スズキ自動車、スバル、ダイハツ工業、トヨタ自動車、日産自動車、日産ディーゼル工業、日野自動車、本田技研工業、マツダ、三菱自動車 他
■二輪関係 ヤマハ発動機 他
■鉄道車両関係 JR各線、全国私鉄各線 他
■産業機械関係 川崎重工業、クボタ、小松製作所 他
事業所 【国内】
■本社…埼玉県羽生市
■本店…東京都中央区
■開発部門…埼玉県羽生市・さいたま市、福島県いわき市
■営業所…札幌、仙台、埼玉、愛知、大阪、広島、福岡
■生産拠点…山形(寒河江市)、福島(伊達郡桑折町)、群馬(館林市)、埼玉(さいたま市)、岡山(総社市)
■Ai-Ring(テストコース)…福島県いわき市

採用連絡先

■担当 :人財開発部採用担当
■住所 :〒348-8508
     埼玉県羽生市東5-4-71
■E-mail :saiyo@akebono-brake.com
■URL :https://www.akebono-brake.com/recruit/