株式会社豊田自動織機

株式会社豊田自動織機(トヨタジドウショッキ)の新卒採用・企業情報

東証 名証 正社員

株式会社豊田自動織機

【輸送用機器|機械|自動車】

豊田自動織機は、豊田佐吉が発明したG型自動織機の製造・販売を目的に、1926年に設立されました。
その後、事業の多角化を進め、繊維機械、自動車(車両、エンジン、カーエアコン用コンプレッサーほか)、産業車両、エレクトロニクス、物流へと事業領域を拡大してきました。
現在、4つの世界販売シェアNo1製品(フォークリフト、カーエアコン用コンプレッサー、エアジェット織機、DC-ACインバーター )があり、それは、世界中のお客様に当社の技術が認められている証でもあります。世界235社に事業を展開し、グローバル規模での生産・販売体制を強化しています。また、様々な事業フィールドにおいて、当社は企業や社会、経済全体に変革をもたらす原動力です。
これからもトヨタ源流の想いを受け継ぎ、モノづくりを通して世界に貢献するために、挑戦し続けます。

  • 多角的な事業展開

  • 海外事業展開に積極的

  • シェアNo.1サービスあり

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
トヨタ源流企業

当社は豊田佐吉が発明したG型自動織機の製造・販売を目的に、1926年に設立されました。その後、自動車分野に進出。当社の自動車部門が1937年に分離独立し、現在のトヨタ自動車が誕生しました。トヨタグループの源流企業の想いを受け継ぎ、1926年の設立以来、それぞれの事業で、若い力が新たな価値の創造を求め、新事業・新技術に挑戦しています。

事業・商品の特徴
多彩な事業展開

ショッキの事業は多彩かつグローバルです。
4つの世界販売台数シェアNo.1製品(フォークリフト 20%、カーエアコン用コンプレッサー 44%、エアジェット織機 27%、DC-ACインバーター 45%:すべて2018年自社調べ)を持ち、さらに、自動車やエンジン、エレクトロニクスと、モノづくりを中心に事業を展開しています。これが私たちの強みです。

事業戦略
グローバルな事業展開

日本国内にとどまらず、欧州やアジアなど、世界40ヵ国以上、235社にて事業を展開するショッキ。海外売上高比率は約68%にも上ります。
海外赴任や海外出張、電話会議、メールでのやりとりなど、世界中の仲間やお客様と日々コミュニケーションをとりながら、仕事を進めていきます。

私たちの仕事

~Challenge the World Issue~

発展を待ち望んでいる国々がある。
かつてない課題に直面している国々がある。
世界中で問題に取り組む人たちがいて、
今日も誰かの笑顔が生まれる。
そんな連鎖の中、グローバルメーカーとして、
日本、そして海外275社で約6万4千人それぞれが、
ものづくりを通じて社会に貢献しようと挑戦を続ける。

それが私たちの仕事です!

はたらく環境

社風
温情友愛の精神を発揮し 家庭的美風を作興すべし

この言葉は、当社の企業理念の一つ。

一人の力で成しえることは決して大きくないけれども、
働く仲間が心をひとつにして仕事に向かえば、
大きなことが成し遂げられるはず。

だからこそ私たちはチームワークを大切にしている会社です。
当社は創立93周年を迎えました。
創業以来、子の企業理念にある言葉を大切にし、
そして実践してきた企業です。

組織の特徴
新入社員の成長をサポート

新入社員一人ひとりが早く一人立ちするために、「3年1人前研修」を実施しております。
初期のキャリア形成がその後の成長に大きな影響を与えることを考え、入社後3年間で、仕事を進めるために必要とされる基礎を学び、実践するプログラムです。

職場の雰囲気
仕事と家庭の両立支援体制

社員が仕事と家庭を両立できるように、各ライフイベントごとに充実した支援制度を設けています。産前産後休暇、育児休暇のほか短時間勤務や託児施設、介護休職など、働き続けやすい制度が整っています。その取り組みが認められ、当社は厚生労働省が企業の子育てサポートの取り組みを認定する「くるみん認定制度」において、最高位の「プラチナくるみん」企業の認定を受けています。

働く仲間
風通しのよい職場環境

社是に「温情友愛の精神を発揮し、家庭的美風を作興すべし」とあるように、当社では社員同士を「家族」だと思えるような社内環境作りを心がけています。チームワークやコミュニケーション活動を大切にし、運動会や納涼祭、駅伝大会などをはじめとした社員同士の絆を深めるイベントを、年間を通して行っています。

企業概要

創業/設立 1926年11月18日
本社所在地 愛知県刈谷市豊田町2ー1
代表者 代表取締役社長 大西 朗
資本金 804億円(2019年3月31日現在)
売上高 2兆2149億円(2019年3月期・連結)
従業員数 64,641名(連結) (2019年03月現在) 
子会社・関連会社 281社[国内46社、海外235社](2018年9月期・連結)
事業所 本社/愛知県刈谷市
国内工場/刈谷など愛知県下計10カ所
国内拠点/愛知、東京、大阪など
海外拠点/アメリカ、フランス、ドイツ、中国、インドなど世界各国235社
4つの世界販売シェアNo.1 繊維機械事業から始まり、自動車事業を興し、トヨタグループの源流となった豊田自動織機。
様々な事業を生み育て、現在はL&F事業(ロジスティクス&フォークリフト)、繊維機械事業、コンプレッサー事業、自動車事業、エンジン事業、エレクトロニクス事業、物流事業を展開しています。
4つの世界販売シェアNo.1製品(フォークリフト、カーエアコン用コンプレッサー、エアジェット織機、DC-ACインバーター/2018年自社調べ)を持ち、売上高に占める海外比率は約68%と活躍のフィールドは世界中に広がっています。
未来への3つの挑戦 当社では現在3つの挑戦があります。一つ目は物流ソリューションへの挑戦。既存の産業車両事業を活用し、お客様の物流をトータルでサポートするビジネスモデルを実現しようとしています。二つ目は自動化への挑戦。AIやビッグデータ等を活用し、自動運転フォークリフトなどモノづくりの現場の自動化を推進しています。三つ目は電動化への挑戦。既存のエンジン事業に加え、HVやEV、FCVなど多様化する動力源に対応できるように製品を開発し続けています。さらに、リチウム電池のEVへの搭載を目指し、リチウム電池の開発に注力しています。トヨタ源流の想いを受け継ぎ、モノづくりを通して世界に貢献するために、挑戦し続けます。
一人ひとりの成長が会社の発展につながる 「モノづくは人づくり」という思いから、豊田自動織機では人材の育成に力を入れています。OJTを基本に新入社員研修や、階層別研修など、さまざまな研修が用意されています。例えば、「海外研修制度」のような海外での仕事の仕方や文化などを習得するための独自のシステムを導入しています。
さまざまな研修や仕事を通じて、社員が自ら成長し、新事業・新技術に挑戦しています。その結果、会社が発展し、社会に貢献していくことが大切だと考えています。

採用連絡先

〒448-8671
愛知県刈谷市豊田町2-1
株式会社豊田自動織機 人事部人材開発室 要員・採用グループ
e-mail:saiyo@mm.toyota-shokki.co.jp
URL:http://www.toyota-shokki.co.jp