月桂冠株式会社

月桂冠株式会社(ゲッケイカン)の新卒採用・企業情報

正社員

月桂冠株式会社

【食品|商社(食品)】

1637年(寛永14年)。江戸時代初期より続いてきた会社です。 
今年で創業382年を迎えます。 

「伝統とは伝承するものではなく、新しいチャレンジの積み重ねである」と考えてきた社風があります。革新を続けてきたからこそ380年以上もの歴史を築くことができた会社です。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
日本酒業界のリーディングカンパニー!

1637年に創業し、これまで日本酒業界を牽引してきた会社です。
主な事業は日本酒の製造・販売はもちろんのこと、また日本酒製造の技術を活かし、日本酒をベースにしたリキュールの製造・販売も行っています。
またアルコール事業を拡大すべく、ドイツビール、フランスワインの輸入販売も実施し、国内の総合酒類メーカーとしてお客様に価値を提供しています。

企業理念
月桂冠社員のマインド!

「Quality」お客様に満足してもらえる最高の品質
「Creativity」常に創造し革新し続ける
「Humanity」これらを実現するために社員の能力・人間性を高めていく

この3つの理念を掲げ、価値の提供、社員の向上に努めてまいります。

私たちの仕事

☆事業戦略テーマ 
 (1) 日本酒事業の深耕・拡大 
 (2) 日本酒以外のアルコール事業の強化・拡大 
 (3) 海外事業の推進 
 (4) アルコールにとらわれない新規事業の開拓・展開

はたらく環境

社風
歴史のある会社ですが、新しいことへの挑戦に積極的!

「伝統とは伝承することではなく、新しいチャレンジの積み重ねである」
月桂冠は江戸時代初期に創業し、380年を迎えた今でも社員ひとりひとりが常に挑戦をしてきました。

これからも挑み続ける企業でありたいと考えています。

組織の特徴
酒造りで培った技術を新しい分野にも展開

酒造りでは、全国新酒鑑評会で25回連続で金賞を受賞するなどの実績があるほか、2008年には業界に先駆けて糖質ゼロの日本酒『月桂冠 糖質ゼロ』を発売するなど高い技術力を有しています。これまでの日本酒や醸造技術の開発で培った技術を、バイオ事業としても展開しています。医学・生命科学分野での応用が期待される研究用試薬の開発や、酒粕から血圧低下機能の食品素材「酒粕ペプチド」を開発し、幅広い分野での利用が期待されています。近年では酒造りの技術を応用したバイオエタノールの新たな生産技術にも成果をおさめています。月桂冠はお酒の研究で得た技術や知識を使って、お酒以外の分野にも商品を生み出していこうとしています。

職場の雰囲気
アットホームな雰囲気が特徴!

月桂冠には家族的な雰囲気があります。月桂冠に勤めて自分の人生は幸せだと思ってもらうことも、会社の一つの目的です。社員全員が互いに思いやりを持たなければこのような雰囲気は醸成されません。長い歴史の中には親子2代や3代にわたり勤めている人もいます。同期だけでなく上司・先輩との距離が近く、仕事の相談がしやすい環境にあります。

企業概要

創業/設立 創業  1637年(寛永14年)
設立  1927年(昭和2年)5月
本社所在地 京都市伏見区南浜町247番地
代表者 代表取締役社長 大倉治彦
資本金 4億9680万円
売上高 259億(2019年3月期)
従業員数 388名 (2019年04月現在) 男312名、女76名
主要取引先 三菱食品(株)、国分(株)、伊藤忠食品(株)、日本酒類販売(株)、三井食品(株)、(株)飯田、(株)イズミック 他
事業所 本社/京都市伏見区 
営業オフィス  /札幌、仙台、東京、名古屋、京都、大阪、岡山、福岡 
研究所 /京都市伏見区 
製造工場 /京都市伏見区
関連会社 米国月桂冠、月桂冠(上海)商貿有限公司
キンレイ、タカトー、藤清 ほか
沿革 1637年 初代大倉治右衛門が笠置より伏見馬借前(現:本宅)に出て、酒屋を創業。 
          (屋号「笠置屋」、酒銘「玉の泉」) 

1895年 伏見から東京方面へ販路を拡張、全国銘柄への歩みを始める。 

1905年 日本酒の中の王者たらんことを期し、勝利と栄光のシンボル「月桂冠」を酒銘に採用。 

1909年 「大倉酒造研究所」(現:月桂冠総合研究所)を設置、醸造法に科学的技術を導入。 
          「びん詰工場」を新設。樽詰酒全盛の時代にびん詰酒の販売に力を入れ始める。 

1910年 鉄道の広がりに伴い、コップ付小びん(大倉式猪口付びん)を発売。 

1911年 第1回全国新酒鑑評会で月桂冠が「第1位」を受賞。 

1927年 株式会社に改組、「(株)大倉恒吉商店」を設立。 
              冷房付鉄筋コンクリートの酒蔵「昭和蔵」を竣工。 

1931年 本格的びん詰プラントを設置。 

1944年 「大倉酒造(株)」に社名変更。 

1961年 日本最初の四季醸造蔵「大手蔵」(現:一号蔵)を新設。 

1981年 ワインの輸入販売を開始。 

1984年 他社に先駆けて常温流通可能な「生酒」を開発し販売。 

1987年 「月桂冠(株)」に社名変更。(創業350年、会社設立60年) 

1989年 味の素(株)、メルシャン(株)との合弁で「米国月桂冠(株)」を設立
            (米国:カリフォルニア州) 

1992年 コンピューターのファジー理論を醸造管理に応用した液化仕込み法「融米造り」による 
            商品を発売。 

1997年 「月桂冠の基本理念」制定。(創業360年、会社設立70年) 

2002年 月桂冠ブランド強化への取組み(コンセプト、ステイトメントの制定) 
      【コーポレートブランドコンセプト】 
       「健をめざし、酒(しゅ)を科学して、快を創る」 
      【コーポレートブランドステイトメント】 
       「うるおいを あなたと」 
       「For Your Lifestyle Taste」 

2003年 麹菌の研究成果から研究用試薬「麹菌L-フコース特異的レクチン」を開発、生産。 

2007年 「上海駐在所」を開設。 

2008年 業界初の「糖質ゼロ」の日本酒を開発し、発売。 

2010年 モンドセレクションで「鳳麟純米大吟醸720ml」が5年連続で最高金賞受賞。 
      
2011年 「月桂冠(上海)商貿有限公司」を設立。

採用連絡先

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 総務部人事課 採用担当 
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