株式会社鹿児島銀行

株式会社鹿児島銀行の企業情報

株式会社鹿児島銀行

【地銀】

決められた枠からはみ出すには、人一倍の勇気がいる。何度でも立ち上がる情熱もいる。
これまでの銀行の枠にとらわれることなく、ふるさとと柔軟にそして強く結びつきながら、成長していく。
それが、これからの鹿児島銀行が目指す姿。
出る杭は打たれる、かもしれない。
でもそれは、もっと広い世界とつながるために必要な通過点。
新しいものは、今までの枠の中では見つからない。
君の手で外へ外へと切り拓き、銀行から、はみ出してゆけ。新しい世界で夢を叶え、ふるさとを支えていく。
そんな君に、私たちは会いたい。

  • 顧客視点のサービス

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 地域に密着した事業展開

  • シェアNo.1サービスあり

私たちの魅力

事業内容
すべては地域創生のために。 ~BEYOND THE BANK~

普通銀行業務

私たちの仕事

総合職/銀行業務全般 
特定総合職/銀行業務全般(法人向営業を除く)

はたらく環境

組織の特徴
商社的機能の強化

人口減少、少子高齢化に伴う地域経済縮小が予想される中、取引先企業の持続的成長をサポートしていくためには、地域のリーディングバンクとして、あらゆる業界と綿密に連携し、多種多様なプロジェクトに取り組むいわゆる“商社的機能”を強化していくことが不可欠である。そこで鹿児島銀行は平成28年3月から、国内大手総合商社である伊藤忠商事のグループ企業「株式会社GLコネクト」への出資、行員2名の派遣を行っている。商社が持つネットワークを活用し、国内外への販路拡大や事業拡大に対するコンサルティング機能および商流に関わるファイナンス機能の強化によって、これまで以上の取引先企業支援、そして地域経済の発展へつなげていく。平成29年12月には、GLコネクトの仲介により中国向け越境EC(国境を跨いだオンライン上の商取引)事業を展開するインアゴーラ社との取引が開始。これにより、オンラインツールを利用したお客様の中国市場進出がサポート可能となった。

職場の雰囲気
基幹産業の課題解決

鹿児島県は全国3位の生産量を誇る農業県。しかし、農業従事者の高齢化や耕作放棄地のぞうかなど、1次産業を取り巻く環境は年々厳しさを増している。農業を含む1次産業の衰退は、地域の2次産業、3次産業にも波及し、地域経済の基盤を大きく揺るがしかねない。そこで鹿児島銀行は平成28年9月、地元卸売業者などと共同で農業法人「春一番」を設立し、現役支店長を含む行員4名を同社社長、社員として派遣することで自ら農業分野に参入。安定した給与や週休制導入など福利厚生の充実により、若者にとって農業を魅力的な職場へ変え、「農業従事者の雇用創出」につなげるとともに、栽培環境・技術のデータ化により、「効率的で生産性・収益性の高い農業ビジネスモデルの構築」を実現することで、地域農業の振興ひいては地域経済の発展に貢献する。

社風
Fintech活用による金融サービス向上

鹿児島銀行ではFintechが注目される以前の平成27年4月に、野村総合研究所などと共同でシステム開発企業「株式会社サザンウィッシュ」を設立。ITの普及とともに銀行のサービス向上へのニーズが高まるなか、システムコンサル企業と連携した金融システムの開発を行っている。例えば、お客様の窓口での待ち時間短縮などを目的とした、お客様からの問合せへの回答業務におけるAI導入の試行(平成29年5月?8月)や、取引の安全性向上を目的とした、国内初のスマホアプリにおける声紋認証の導入(平成29年10月)などを行い、地域のお客様へより質の高い金融サービスの提供に繋げている。また、国が成長分野に掲げる農林水産・医療分野の振興の一環として、動産担保融資管理システム“AgriPro(アグリ・プロ)“や、医療機関および介護施設の情報分析システム”Trovo-medical(トロボメディカル)” を開発・活用し、一般企業向けにも提供している。

企業概要

創業/設立 創立/明治12年10月6日
本社所在地 鹿児島県鹿児島市金生町6-6
代表者 取締役頭取 上村 基宏
資本金 181億30百万円
預金量 3兆8,966億円 (H30年3月31日現在)
従業員数 2,186 (2018年03月現在) 
事業所 151か店
(本支店114・出張所11・代理店25・海外駐在員事務所1)
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