日本銀行の過去の採用・募集情報

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日本銀行

【その他銀行】

日本銀行の仕事はお金に換算できるようなものでも、利益を追求するものでもありません。「世の中のためになることをやる」という価値観が持てるなら、日本銀行での仕事を通じて、大きな醍醐味が得られるでしょう。

  • 留学制度(MBA含む)あり

  • フレックスタイム制度あり

  • 育児休業・短時間勤務制度の取得実績あり

  • 独身寮・社宅あり

  • 海外勤務のチャンスあり

私たちの採用について

求める人物像
経済の原動力になろう!

日本銀行では、パブリックな仕事に対する情熱と誇りを持てる人、知的好奇心を持つとともに、他人の意見に耳を傾ける柔軟性、バランス感覚を持つ人、新たな課題に対し、常に挑戦し続ける気概と必要な施策を成し遂げていく実行力を持つ人を求めています。

募集する職種

職員のライフスタイルの多様化などを踏まえ、業務内容や転勤範囲の異なる4つのコースを設けています(詳細は幣行採用ホームページでご確認ください)
総合職
特定職(業務分野特定タイプ、専門分野特定タイプ)
一般職

募集職種一覧
総合職 政策・業務運営の全般に亘り、高度な分析力、企画力、折衝力等が必要とされるポジションで活躍(転勤エリアの限定なし:本支店、国内・海外事務所等)
特定職(業務分野特定タイプ) 4つ(発券、決済、文書、考査・調査)のいずれかの業務分野のうち、1つの業務分野のエキスパートとして本支店で活躍 (転勤エリアは限定)
特定職(専門分野特定タイプ) 特定の専門知識を活かして関連する部署で活躍
(原則転勤なし)
一般職 実務のエキスパートとして、また、様々な業務領域における総合職・特定職のサポート役として活躍(転勤なし)
(注)総合職と特定職において 総合職と特定職においては、多くの経験と実績を積んで管理職に昇格すると、コースの区別がなくなります。

研修・社内制度

研修制度
中央銀行職員として常に成長し続けるための効果的な人材開発プログラム

研修/各種集合研修、理論研修、外部講習(語学など)、海外留学など
海外勤務等/海外駐在員事務所勤務、IMF、BISなど国際機関への派遣など

採用プロセスと選考方法

  • STEP1

    日本銀行 新規採用ホームページ(http://www.boj.or.jp/about/recruit/fresh/index.htm)からマイページを登録

  • STEP2

    マイページよりエントリーシートを提出

  • STEP3

    会社説明会参加(任意)

  • STEP4

    筆記試験(一般職のみ応募多数の場合実施)

  • STEP5

    面接(必要に応じ適性検査)

  • STEP6

    内定

エントリー/採用方法 選考にあたっては、日本銀行の新規採用ホームページからマイページ登録を行い、エントリーシートを提出することが前提となります。
選考方法と重視点 選考にあたっては、日本銀行の新規採用ホームページからマイページ登録を行い、エントリーシートを提出することが前提となります。その上で面接試験(全職種)と筆記試験(本店および一部支店の一般職のみ)により、採用選考を行います。
なお、選考の過程で適性検査を受検していただくことがあります。
提出書類 エントリーシート、履歴書、成績証明書
卒業見込証明書
応募資格(学歴、学校種) 大学、短大、専門、大学院 卒業見込みの方 または 大学、短大、専門、大学院 卒業の方
大学または大学院、短期大学、専門学校を2020年3月に卒業・修了が見込まれる方。または2016年4月以降に卒業・修了された方。
なお、海外の大学などを卒業・修了される方などは、2019年度~2020年度中に卒業・修了見込みの方(2020年4月~10月までに入行可能な方)を応募対象としています。

募集要項

初任給 2019年度事務職員初任給(月額<予定>)
大学院修了者
(総合職)233,460円、(特定職)228,380円、(一般職)223,310円
大学卒業者
(総合職)208,080円、(特定職)203,010円、(一般職)197,930円
短期大学卒業者
 177,640円(職種による違いはありません)
専門学校卒業者
 177,640円~(個別事情により判断します)

(注)上記、金額には諸手当は含まれません<別途、支給されます>
昇給・賞与・諸手当 賞与/年2回(5月、11月)
── ただし1年目は年1回(11月)

諸手当/通勤手当、時間外勤務手当など
勤務地 全国主要都市所在の本支店、国内事務所およびニューヨークなどの海外駐在員事務所(ただし事務職員コースにより異なる)
勤務時間 原則8:50~17:20(昼休憩1時間<実働時間7時間30分>)
── 部署によってフレックスタイム制あり
福利厚生 制度/各種社会保険、財形貯蓄、各種健康診断ほか
両立支援/育児・介護休業、短時間勤務制度など
施設/独身寮、家族寮など
休日休暇 休日/完全週休2日制(土・日)、1月2日、3日および12月31日、国民の祝日に関する法律に規定する休日
休暇/有給休暇、特別(リフレッシュ、慶弔)休暇など
採用実績校 全国の大学などから幅広く採用
採用予定学部学科 学部 学科は問いません
今年度採用予定数 未定
昨年度採用実績(見込)数 未定
試用期間 なし
海外勤務 海外駐在員事務所勤務、IMF・BISなど国際機関への派遣など

職場データ

平均勤続年数 20.0年
平均勤続年数補足 上記、平均勤続年数は、男性の計数。
男性20年、女性19年(平成27年12月末時点)
平均有給休暇取得日数(年間) 15.0日
就業状況に関する情報 上記、平均有給休暇取得日数(年間)は、平成28年中の計数

労働者の一月当たりの平均残業時間:9.3時間(平成28年度中)
── 総合職16.2時間、特定職15.2時間、一般職4.4時間

管理職に占める女性労働者の割合:9.6%(平成29年9月末)

男女別の育児休業取得率:男性19.6%、女性85.1%(平成28年度中)