国立大学法人秋田大学医学部附属病院 薬剤部

国立大学法人秋田大学医学部附属病院 薬剤部(コクリツダイガクホウジンアキタダイガクイガク…の企業情報

国立大学法人秋田大学医学部附属病院 薬剤部

【病院・医療】

企業概要

事業内容 < 病院の特徴について > 昭和45年に開設以来、良質な高度医療の提供と優れた医療人の育成、世界に発信する多くの研究を行っています。平成6年には県内唯一の特定機能病院に指定され、平成19年には都道府県がん診療拠点病院に指定されています。秋田県における高度先進医療、各種診療・治療、教育の中核病院としての役割を担っています。

<薬剤部の業務内容について>
総勢41名の薬剤部員(うち薬剤師31名)が、9つの部門(調剤室、薬品管理室、薬務室、製剤室、試験室、治験薬管理室、薬品情報室、持参薬管理室および服薬指導推進室)を分担し業務を遂行すると共に、医療安全、感染制御、緩和ケア、栄養サポート、糖尿病教室、褥瘡対策など各チームにも積極的に関与し、医薬品の適正使用に貢献してます。   

<薬剤部の特徴について>
1) 医師と連携を図りながら、患者さんの生活スタイルに合わせた服薬方法の提案や、患者さんの体質に合わせた薬の投与設計を図っています。
2) 各領域の専門資格を有する薬剤師が、医療を提供しています。当院では薬剤師全員に専門資格を取得させるために、各薬剤師が持つ得意分野を最大限に引き出し、病棟活動、各種チーム・委員会への参画など活躍の場を設けています。
3) 良質ある薬物治療を提供するために、手術室、各病棟、臨床研究支援センター、医療安全管理部(GRM)など、薬が関連する部署に専任の薬剤師を配置しています。
4) 地域医療と秋田県の未来を考え、保険薬局勤務薬剤師や今後保険薬局に就職を考えている新人薬剤師に、在宅医療に必要な薬学的知識・スキルを養わせることを目的に在宅医療薬剤師レジデント制度を導入しています。
5) 働きながら学位取得を目指す社会人大学院制度(博士・修士)の導入、次世代がんプロフェッショナル養成、定期的なセミナー開催(院内外)、各種学会発表等を行っています。
6) 各診療科に配置された薬剤師は、病棟での活動に加えて、同診療科との共同研究も実施しており、患者さんの血中薬物濃度から維持投与量、遺伝子多型から初回投与量を決定しています。
7) 地域活性化を目指して、医薬工連携を強化しています。血液中の薬物濃度測定技術の提供、社会的ニーズ・情報提供、企業との共同研究を実施しています。

創業/設立 1971年04月
本社所在地1 秋田県秋田市広面字蓮沼44-2 秋田大学医学部附属病院 薬剤部
電話番号 018-834-1111
事業所 秋田県秋田市
代表者 病院長:羽渕 友則
薬剤部長:三浦 昌朋
職員数 44名(2019年04月現在)(常勤職員・非常勤職員含む)
上場区分 非上場