安曇野赤十字病院

安曇野赤十字病院(アヅミノセキジュウジビョウイン)の企業情報

安曇野赤十字病院

【病院・医療】

企業概要

事業内容  当院は、地域の中核病院として急性期医療を担当しており、安曇野市はもとより松本・大北医療圏の結節点として2次救急(病院群輪番制)を担当しております。特に救急医療に関しては現在5名の救急専門医を擁し、救急車の受入件数が当医療圏内で2番目に多く、年間3,000件程度の受入をしております。
 リハビリスタッフが充実しているという強みを生かし、回復期病棟45床を有するほか、平成28年7月には急性期から在宅復帰への橋渡し的な役割を担う地域包括ケア病棟44床を新たに開設しました。また、平成29年9月、県より地域医療支援病院の承認を受けました。
 今後、当地区の基幹病院として2025年を目途とした地域包括ケアシステム実現に向けて、高度急性期から在宅までの一連の医療体制の整備・充実を図り、当院の目指す「医療を通じての地域貢献」に向けて病床機能の充実に努めてまいります。
創業/設立 1951年03月
本社所在地1 長野県安曇野市豊科5685
電話番号 0263-72-3170
代表者 中野 武
事業収入 70億663万円(2017年03月現在)
従業員数 630名(2019年02月現在)
上場区分 非上場