株式会社KADOKAWA

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株式会社KADOKAWAの企業情報

株式会社KADOKAWA

【出版】

2013年10月、KADOKAWAとアスキー・メディアワークス、エンターブレイン、角川学芸出版、角川書店、角川プロダクション、角川マガジンズ、中経出版、富士見書房、メディアファクトリーが10社合併し、新生「KADOKAWA」が誕生しました。各ブランドの独自性を大切しながら、自由でダイナミックなIPの創造やネット・デジタル、グローバル市場への進出に挑戦し、コンテンツ・パブリッシャーとして大きな成長を遂げました。 2014年10月には、KADOKAWAと日本最大級の動画サービス「niconico」を有するドワンゴの経営統合が行われました。ネットとリアルの融合により、出版や映像分野などの豊富で優良なIPを、デジタルの力で強力に拡大化していく、世界に類を見ないプラットフォーマーを目指す体制が整いました。 KADOKAWAはこの先もメガコンテンツ・パブリッシャーとして様々な未来を創造していきます。

私たちの魅力

事業内容
70億のココロをふるわすビジネスを展開しています。

◎出版事業
◎映像アニメ事業
◎ゲーム事業
◎音楽事業
◎ライセンス事業
◎イベント事業
◎海外事業
◎情報・デジタルコンテンツ配信事業 他

企業理念
角川憲章

一、わたしたちが創りだすものは、人々が豊かな心を育む種子になる。
  その誇りから全てが始まる。
一、わたしたちが創りだすものは、未来でありその後ろには歴史が続く。
  その先見性から全てが始まる
一、わたしたちが創りだすものは、新しい試みへの絶え間ない挑戦である。
  その革新から全てが始まる。
一、わたしたちが創りだすものは、熱い想いによって成し遂げられる。
  その情熱から全てが始まる。
一、わたしたちが創りだすものは、小さな歩みを地道に積み重ねたものである。
  その継続から全てが始まる。
一、わたしたちが創りだすものは、文化の向上と社会の発展に寄与するものである。
  その責務から全てが始まる。

私たちの仕事

「総合職」として全職種一括採用となります。
<編集者>
◎フィクション
「小説」の編集を中心にする仕事です。KADOKAWAでは、純文学から、ミステリー、ホラー、恋愛、SF、ファンタジー、歴史・時代小説など、ライトノベルまでをも含むエンタテインメント小説を幅広く刊行しています。ベストセラー作家の新作を企画して担当したり、雑誌で原稿を取得したり、優れた新人を発掘してデビューをさせたり、作り方もさまざまですが、どの方法であっても、作家と二人三脚、企画から入稿、販売まで責任をもって担当することになります。
◎ノンフィクション
本格ノンフィクション読み物から、人文系書籍、ビジネス書、実用書、情報誌や学習参考書など、小説・コミック以外の編集です。ジャンルが多岐にわたるため、著者も編集業務のスタイルも、本の体裁もさまざま。時代を読み、今、必要とされているテーマを敏感に察知する力、古典作品を現代の読者の心に届かせる工夫、情報を整理し魅力的な誌面に仕上げる感性、正しい情報を選び取り正しく伝えるための努力…等々、もとめられる能力をフルに発揮してください。 
◎コミック
雑誌別に編集部が組織されているのが特徴。編集者がそれぞれ連載作品(1人で複数担当するのが普通)を担当し、一冊の雑誌を作っていきます。毎月、作家と打ち合わせし、一緒にストーリー構成から創っていくことが多いため、出版業界の最前線で活躍している実感を味わうことができます。
<映像>
◎実写
主に邦画の製作において、制作費を集めたり、スタッフを決めたり、実際上の制作の責任と実権を負います。企画の立案やキャストの選定などのクリエイティブな面だけでなく、予算と売上の管理や社内外の関係者との交渉、製作スケジュールの管理など、ひとつの作品が世に出るまで、宣伝やソフト化などを含めると世に出たあとの工程の全てに関わります。外国映画の配給や宣伝に携わっているプロデューサーもいます。 
◎アニメ
TVシリーズを中心としたアニメの製作の責任者です。アニメ製作においては、通常、原画や動画などの実際の製作作業はスタジオに発注しており、製作スタッフや原作者、編集部など非常に多くの人が製作に関わっています。さまざまな意見を集約しつつ、ひとつの作品の世界観をまとめ上げるのがプロデューサーの役割です。
<その他>
・国内・海外戦略スタッフ
・営業・マーケティング

はたらく環境

働く仲間
様々な社員にホントノトコロを聞いてみました。

◎オタクな一面(2015年入社)
私はスポーツオタクです。スポーツ観戦のために3チャンネルと契約、社会人になった今も平日であっても深夜まで起きてTV観戦しています。また週末は複数のバスケットボールとフットサルのチームにお邪魔しています。意外にKADOKAWAもスポーツ好きの人は多く、私は営業ですがスポーツ好きということのおかげで編集部とサッカー観戦を一緒にしたり、週末はバスケやフットサルをしたりと他部署や他社と交流するきっかけになっています。 
◎学生時代(2015年入社)
学生時代、1冊の本と出会ってから「一人旅」「一人さんぽ」が大好きになり、社会人になった今も夢中になってあちこちを散策しています。きっかけとなった本のタイトルは『四畳半神話大系』。この本をはじめて読んだあと、気がついたら京都に向かっている自分がいました。作中に出てくる景色をこの目で見て、その世界観に浸りたくて。衝動的な「ひとり旅」デビューでした。それからというもの、本を読んではその舞台となった土地に足を運んでいます。
◎オタクな一面(2016年入社)
一面も何も、根っからの「アニメオタク」と言われる人間です。学生時代は趣味として、社会人の今は日々の業務としてアニメと向き合っています。社会人、仕事でもアニメに囲まれていますが趣味も相変わらずです。最近は「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場するアイドルユニット・Aqoursのイベントで、台湾へ旅行をしてきました。
◎理系(2015年入社)
大学時代は地下から掘ってきた石にレーザーを当て、成分からその石が「どのように、またいつできたのか」を調べる研究をしていました。1回の実験には数日~数週間単位での準備が必要になり、当日に「やってなかった」と発覚したら発表までに間に合わなくなる事故になってしまいます。なので、綿密なスケジュール管理が必要で、結果として今の編集業務にとても役立っています。並行しての複数案件の日程管理も苦もなく行えるので、大学院時代のハードスケジュールには感謝しています。

企業概要

創業/設立 創業1945年11月10日
設立1954年4月2日(角川書店)
本社所在地 〒102-8177 東京都千代田区富士見二丁目13番3号
代表者 代表取締役社長 松原眞樹
資本金 292億1000万円
売上高 1122億3100万円(2017年3月)
従業員数 2104名 (2017年03月現在)
株主 カドカワ(株)
事業所 <全国の拠点>
北海道オフィス:北海道札幌市中央区北2条西4-1 北海道ビルヂング
横浜オフィス:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5 クイーンズタワーC
東海オフィス:愛知県名古屋市中区栄5-28-19 アルティメイトタワー栄V
関西オフィス:大阪府大阪市西区江戸堀2-1-1 江戸堀センタービル
九州オフィス:福岡県福岡市博多区中洲中島町2-3 福岡フジランドビル
<都内オフィス>
富士見エリア:角川本社ビル、角川本社ビル別館など7オフィス
銀座エリア:歌舞伎座タワー、銀座松竹スクエア、東劇ビル
連結子会社 <国内>
・株式会社角川ゲームス
・グロービジョン株式会社
・株式会社汐文社
・株式会社角川メディアハウス
・株式会社毎日が発見
・株式会社ブックウォーカー
・株式会社ビルディング・ブックセンター
・株式会社角川大映スタジオ
・株式会社角川アスキー総合研究所
・株式会社フロム・ソフトウェア
・株式会社ムービーウォーカー
・株式会社角川アップリンク
・株式会社キャラアニ
・株式会社角川ブックナビ
・株式会社 エイティーエックス
・株式会社ところざわサクラタウン
・KADOKAWA Contents Academy 株式会社
<海外>
・台灣角川股分(にんべんに分)有限公司
・角川集団美国(香港)有限公司
・香港角川有限公司
・広州天聞角川動漫有限公司
・KADOKAWA GEMPAK STARZ SDN BHD
・YEN PRESS
・KADOKAWA AMARIN COMPANY LIMITED
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