守屋木材グループ(守屋木材株式会社・株式会社奥羽木工所)

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守屋木材グループ(守屋木材株式会社・株式会社奥羽木工所)の企業情報

守屋木材グループ(守屋木材株式会社・株式会社奥羽木工所)

【建材・エクステリア|商社(家具・インテリア・日用品)】

創業1950年の実績と確かな技術を持つ守屋グループは木を切って使うだけでなく、未来に向かって木と共に成長し、共存しています。
【守屋木材】は、メーカー・商社・建築施工のプロという 全国でも稀有な企業体であり、【奥羽木工所】は全国有数規模の巨大工場で木製据付家具の設計・製造を行う会社です。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • 安定した顧客基盤

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
建築工事の請負

取り扱う工種は様々ですが、大工工事や内装工事の施工が中心です。特に木を使う木工事を得意にしています。 床、壁、天井から据付家具、ユニットバス、扉、木製建具の取付けまで幅広く行っています。 

大手建設会社等から仕事を受注しますが、病院や学校など大規模なプロジェクトの場合、 契約から引き渡し、そして1年後の点検まで含めると2年から3年がかりの仕事になります。 

自分たちのでき得る限りの仕事を探し、提案する事によって、お客様の心を掴み、いい仕事を残す事でお客様の信頼を得る事ができます。 自分の仕事の成果が「目の前にある。」、充実感の味わえる仕事です。 

その他、当社は木材店からのあゆみを活かし、最大限に「木」を 使った様々な業務を行っています。

事業・商品の特徴
木材・建材・木製据付家具の製造販売

木材・建材等の販売:当社のルーツと言える仕事です。「木の商社」として、お客様が望むものは「世界中」を探してでも用意します。

オーダーメイド家具の製造:守屋木材と奥羽木工所が連携し、教育・医療・福祉の各種施設家具の製作を行い、細部にまで配慮した家具を提供します。

木材チップ:紙の原料となり、主に製紙会社に販売されています。また、奥羽木工所で作られている木製家具の主材料である「パーティクルボード」の材料として使われています。

木質ペレット:木質バイオマス燃料として使用されています。化石燃料からの代替として使用されるため、環境とエコの面からも大きく注目されている製品です。ペレットストーブの普及も年々拡大しているので、これから大きな需要が見込まれています。

事業戦略
「木」を理解し、その良さを活かす。設計から施工までの総合力

木材を活用する施工(木工事・内装工事)を得意としています。木は、建物の中でも特に人の肌と触れ合う場面が多く、その良さを活かすノウハウこそが他社との大きな差別化となります。

そして、建築段階で取り付けられる木製家具を、グループ内で設計・製造できる点も大きな強みです。その施設ひとつひとつに合った家具をフルオーダーメイドで作り、全国各地の各種施設へ納入しています。

実はプロ野球の某ドーム球場にある記者席も当社で設計・製造したもの。ドームの形状に合わせて作った家具には当社の技術が活かされています。当社は自動化された全長300メートル超の製造ラインで、「フルオーダーメイド」「一括生産」「スピード納入」に応えています。

私たちの仕事

私たちの仕事は、”カタチ”が残る仕事です。

2015年3月に再開した女川駅の工事も守屋木材が行いました。外壁には杉の板、内壁には松の板を貼り、床にはメープルのフローリングを貼っています。また建物に合わせた家具も納品しています。駅は温泉施設も併設しており、女川駅の復興のシンボルとなる建物となりました。

何年もそこに建ち続ける建物や施設、ずっと使い続けられる家具。
そういった”カタチ”を作ることに、喜びや楽しみ、やりがいを感じる仕事です。

はたらく環境

社風
「木」を理解する、ここからすべてスタートします。

日本は今、「木を活かす時代」を迎えており、公共建築物の木造化が各地で急速に進められています。

創業以来、「木」を活かし「木」と共に歩んできた守屋グル―プでは、各事業分野でのスペシャリスト育成をさらに強力に推進。同時に、グループ全員でブランド力を強化していく新体制を整えようとしています。

植林・育林から木材リサイクルまで「木の一生」に関わっていくスタイルに変わりはありませんが、従来のグループの形にとらわれない柔軟な発想と行動力が期待されています。

まず木を理解すること。そこから、木を活かし、木によって生きていく道をそれぞれに拓いていくことになります。

企業概要

創業/設立 【守屋木材株式会社】
創業 昭和25年5月25日〈1950年〉
【奥羽木工所】
設立 平成4年10月7日〈1992年〉
本社所在地 宮城県仙台市宮城野区原町六丁目1番16号
代表者 代表取締役社長 守屋長光
資本金 【守屋木材株式会社】
1億円
【株式会社奥羽木工所】
3,000万円
売上高 【守屋木材株式会社】
50億7700万円(2017年3月実績)
【株式会社奥羽木工所】
23億6000万円(2017年7月実績)
従業員数 【守屋木材株式会社】84名・【株式会社奥羽木工所】127名 (2018年06月現在)
主要取引先 【守屋木材株式会社】
竹中工務店、鹿島建設、東亜建設工業、松井建設等大手総合建設業者及び地元建設会社 等

【株式会社奥羽木工所】
内田洋行、清水建設、鹿島建設 他
事業所 【守屋木材株式会社】
丸森工場/宮城県伊具郡丸森町字城東150
大衡工場/宮城県黒川郡大衡村大衡字五反田32-1
仙台港工場/仙台市宮城野区港4丁目10-1
山形事務所/山形県尾花沢市芦沢字清水頭30-6

【株式会社奥羽木工所】
仙台港工場/仙台市宮城野区港4丁目10-1
東京営業所/東京都荒川区南千住7丁目24-24-626