株式会社東海メディカルプロダクツ

株式会社東海メディカルプロダクツの企業情報

株式会社東海メディカルプロダクツ

【医療関連】

東海メディカルプロダクツ(以下TMP)は、医療機器の分野で活動する研究開発型企業です。
TMPは、欧米からの輸入品中心の医療機器の分野で、国産メーカーとしての参入を果たし、安全で高品質な製品を提供する企業としてのポジションを確立してきました。
これからも、創業の精神である「一人でも多くの生命を救いたい」を全社員が意識し、低侵襲医療機器の技術開発に力を尽くしてまいります。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 顧客視点のサービス

  • 海外事業展開に積極的

  • シェアNo.1サービスあり

  • 特許やオンリーワン技術あり

私たちの魅力

事業内容
IABPバルーンカテーテルから全身領域へ

1986年にいち早く国産のIABPバルーンカテーテルを開発して以来、製品分野は、循環器・脳・消化器・下肢など、全身領域へと拡大してきました。また、国内のみならず海外展開も本格的に開始し、グローバル企業となるべく成長し続けています。今後も「医療機関から最も信頼されるメーカーとなる」ことを企業ビジョンの第一義に、患者様に負担の少ない低侵襲医療機器の開発に努めます。

企業理念
それは「娘を救いたい」という切なる思いから始まった

「娘の命を救いたい」という親の想いが発端となり、今から約25年前にいち早く国産の補助循環カテーテル・『IABPバルーンカテーテル』を世に送り出した東海メディカルプロダクツ(以下TMP)。以来、その研究開発で培った技術を応用して、医療現場のドクターのニーズをいち早く反映しながら、循環器分野のみならず、脳血管分野、透析分野、消化器分野へと製品の領域を広げてきました。
とくに透析分野では、他の追随を許さない製品で全国のドクターから高く評価されるなど、まさに「一人でも多くの生命を救いたい」 の理念を実践。また、今日では他メーカーへのOEM供給も行い、さらには、海外への製品の輸出も積極的に進めています。

事業戦略
製品開発とともに、事業領域の拡大、海外展開もスピードアップ!

カテーテル治療とは、たとえば外科的な出術と比較して、患者さんの肉体的・精神的な負担を軽減する、“低侵襲治療”でもあります。今後の方向性としては、国産カテーテルのパイオニアの1社として、引き続き需要の拡大が見込まれる、この低侵襲治療の事業領域にターゲットを絞って経営資源を投下。従来の診療領域に加え、新たな診療領域用のデバイスを次々に開発していきます。
その一方で、海外企業との提携も加速させ、製品開発と海外事業展開の両方のスピードを上げていきます。海外進出では、フィリピンに工場を設立して生産ラインの自動化などを推進し、価格競争力の強化にあたります。

私たちの仕事

■製品開発/研究開発・設計・試作品評価・改良を手掛け、医療現場のニーズのヒアリング、コンセプトづくりから量産移行まで一貫した業務。実際に患者様に使われる現場に立ち会うこともあり、製品の貢献具合を肌で感じることができる。
■技術開発/機械設計と要素技術開発が主な業務。機械設計は、量産化用の機械・治工具を開発・設計・導入。要素技術開発は、新たな製法及び素材の研究業務。どちらの業務もオリジナルな思考で常に新たなチャレンジができ、TMP製品の可能性を拡げられることが魅力。
■研究開発/将来の新製品につながる基礎研究を行う。自由な発想が求められ、業務内容も多種多様。また、産学連携等の案件も手掛ける。
■製造管理/生産計画の立案、製造工程の改善(効率化)、人員管理まで製品の生産に関するマネジメント業務。安定した製品供給や改善活動による作業時間の短縮化などで日々達成感を感じることができる。また、緊急時に関連部署と調整を行い、いかに早く製品を市場に出荷できるかが腕の見せ所。
■品質保証/製品の品質管理、クレーム対応、不具合の検証・報告や各種規定の整備等の業務。様々な部署と関わるため、公正に判断しなくてはいけない。また、製品の品質を第一に考えるTMPにおいて、砦となる職務。
■薬事・安全管理/厚生労働省をはじめとした公的機関への申請業務。承認がおりないと医療機器は販売できないため、迅速な対応が求められる。また、社内外の意向をくみ取り、正確な回答・申請を行うことが重要。
■営業/担当エリア内の大学病院、国公立の総合病院への医師または臨床工学技士の方へ営業。現場のニーズを持ち帰り、技術メンバーと製品改良及び新製品の開発を実現。
■総務/採用、評価・待遇、労務管理、財務・管理会計、法務、特許・商標管理、情報システム統括、営業事務、役員秘書業務等の業務。

はたらく環境

社風
若くても大きな責任・権限を持ち、医療機器の開発で社会貢献を!

TMPの社風は、「オープン」の一言。ほどよい規模感で風通しもよく、若い人に比較的早い段階から、仕事への大きな責任と権限を与えるので、挑戦精神をもって誠実に取り組むことのできる人にとってはチャンスにあふれる環境です。
新しい時代の要求に応えるべく、TMPは常にさまざまな新しいチャレンジを続け、これからも医療機器の開発を通じて社会貢献を果たします。■代表取締役/筒井 康弘

企業概要

創業/設立 設立:1981年(昭和56年)10月6日
本社所在地 愛知県春日井市田楽町字更屋敷1485番地
代表者 代表取締役/筒井 康弘
資本金 8475万円
売上高 40億4800万円(2017年9月期)
35億5000万円(2016年9月期)
34億9300万円(2015年9月期) 
31億8200万円(2014年9月期)
従業員数 215人 (2017年12月現在)
事業所 土岐事業所/岐阜県土岐市泉町 
土岐第二事業所/岐阜県土岐市下石町 
高蔵寺工場/愛知県春日井市高森台 
海外工場/フィリピン
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