株式会社富山育英センター/学校法人片山学園

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株式会社富山育英センター/学校法人片山学園の企業情報

株式会社富山育英センター/学校法人片山学園

【教育】

「人は誰でも素晴らしい才能を持っている、その才能を引き出すことこそ教育」
1人の生徒が教えてくれました

教師が生徒に才能を与えられるわけではありません
生徒と向き合うことで生徒の才能を引き出すことができます

だから私たちは真剣に向き合います
だから私たちは自分が納得したことを教えます

教育はシンプルでストレートです

間違っていても、どんなアプローチでも
向き合い続ける教師であり、向き合う教師であり続けます

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • 安定した顧客基盤

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
幼児・小学生・中学生・高校生対象の総合学習塾、大学受験予備校、私立中高一貫校

【株式会社富山育英センター】
◇幼児・小学生・中学生・高校生を対象とした総合学習塾(集団授業/個別指導/家庭教師/映像授業)
◇大学受験予備校(既卒生対象)

【学校法人片山学園】
◇私立中高一貫校『片山学園中学校・高等学校』
※「片山学園初等科(仮称)」開校準備中

<テキスト以上の授業> 
塾といえば「ライブ授業」!教室で黒板を使う学校形式です。育英センターではその授業を教師一人ひとりがそれぞれに創っていきます。守るべきベースはありますが生徒が十人十色であれば教師も十人十色。自分のカラーで自分の授業を自信を持って提供する、それが私たちのスタイルです。
正社員授業率91%超(2017年12月調べ)!担当教科は1~2教科、十分な授業準備をします。
同じ担当教科の様々な年代の先輩が近くにいるからできる長期スパンの研修でベテランから若手へ技術と考え方を継承します。
先輩たちが受け持つのは…国語、英語、数学、社会(日本史・世界史・地理)、理科(物理・化学・生物)、保健体育、技術情報、家庭、音楽、美術、書道、養護、管理栄養、学校事務など多岐にわたります。

<様々なイベント>
私たちは普段の授業のほかに、子どもたちが学習に真剣に取り組むキッカケ作りになる大小様々なイベントも企画運営しています。また保護者会や家庭訪問を通じて、ご家庭の言葉にダイレクトに耳を傾けます。
(特別講習、夏期合宿、お盆・大晦日・正月特訓、保護者会、進学相談会、家庭訪問、各種模擬試験・入試説明会、TV受験セミナー、教育講演会、英語スピーチコンテストなどの定例イベントから、理科実験教室、ハロウィンパーティーなど校舎単位のスポットイベント)
こうしたイベントを通して生徒一人ひとりと深く関われるのも魅力です。

ビジョン/ミッション
どんな子でも素晴らしい才能がある

皆さんは「塾」にどのようなイメージを持ちますか?受験合格が目的の学習指導だけを行う場所だと考えている方も多いかもしれません。私たちの考え方は違います。

私たちは、富山・石川・福井で小中高校生や幼児、大学受験生を対象とした総合学習塾と予備校を運営して「このへんで塾といえば育英センター」と言っていただける実績を積み重ねてきたと自負しています。ですが、これまで私たちは、自らを「進学塾」であると表現したことは1度もありません。

40年前に教師一人生徒一人からスタートした塾は、当時「育英センターは問題のある子が集まる塾だ。」といったレッテルを張られたりもしました。それでも全く意に介しませんでした。なぜなら「育英センターは進学塾じゃない。一番からビリまで、どんな子でも才能をのばす塾なんだ。」という信念があったからです。

そうして家庭と地域の学校に寄り添い北陸3県に生徒数7000名を数える日本海側屈指の規模になりました。また県内唯一の中高一貫校となる“塾が創った学校”『片山学園中学校・高等学校』を開校し、現在は自治体からの誘致を受け小学校「片山学園初等科(仮称)」の開校準備を進めています。

夢は続きます、それでも変わらない姿勢があります。
「分からない子に分かるように、居場所を求める子に居場所を、言い出せない子に聞き受け入れる姿勢を。」

教育はシンプルでストレートです。

企業理念
塾の役割、教師の役割

私たちは「塾」を「家庭」「学校」と並び補完する第三の教育機関であると考えています。学力向上は目指すものの1つではありますが、それが教育の全てではありません。「家庭」「学校」との役割分担を意識して、各々の立場でできることを補い合い、三位一体となって子どもたちを導けるように存在しアプローチすることが“塾の役割”と考えています。

教育は「泳げない子に泳ぎ方を教える」ことに似ています。泳ぎの理論を伝えるだけではなかなかうまくいかず本人もやる気をなくしてしまいます。泳げるようになりたいという素直な心を引き出してあげなければ泳げるようにはなりません。子どもは一人ひとりが磨けば光る原石です。この原石を磨いて光らせることが“教師の役割”となります。

私たちの仕事

仕事に対する考え・想いは様々

◇「現場」
とにかく毎日授業をしてコミュニケーションを密に、ずっと生徒のすぐ近くにいたい。その中で、毎年増えていく教え子に夢と喜びを与え続けて、その子たちに影響を与えられるような教師を目指します。

◇「マネジメント」
生徒とも深く関っていきたいが、社会人として企業人として存在したい。そのために、自分がワンプレーヤーとして活躍するだけでなく、部下を指導し束ね、生徒に良い影響を広く与えられることを目指します。

◇「教育とは」
教育って何だろう、どうあるべきだろう、何が良いのだろう。目の前の生徒と向き合いながら試行錯誤して、自分なりの教育を考えていくことも、この仕事の醍醐味です。

◇「自分はこうだった」
近くに育英の先生がいてくれたら、もっと勉強を楽しめたかもしれない。地域の後輩たちに、そんなチャンスを一つでも多く提供したい、そんな想いで教壇に立つことも良いですね。

いずれのタイプも、育英センターにとって重要な役割を担い、それぞれに、やりがいのある仕事内容があります。
あなたは、どうでしょうか?
そして、どう活躍していきたいと思いますか?

はたらく環境

社風
生徒=自分

日々伸び行く生徒に将来活躍する力をつけてもらうため「今できること」を考え「今すべきこと」を実行できるよう、そこに必ずある「新しい発見」に気付けるよう日々生徒に向き合います。

その生徒と日々向き合い続けて携わる私たち職員自身も「今できること」を考え「今すべきこと」を実行できるよう、そこに必ずある「新しい発見」に気付けるよう日々自分に向き合います。

そのために大切なのは自分の生活を大事にすることです。リフレッシュがあるから集中があります、手放すものがあるから手に入れるものがあります。

その私たちの存在が、生徒と保護者を精神的にもバックアップしていきます。

組織の特徴
私たちは絶対的なマニュアルを持ちません

生徒と向きあう教育は、マニュアル化・効率化しにくいと考え・感じるからです。マニュアルを持たないということは、教師各々の能力や判断力に委ねられる部分が大きいということでもあります。事実、育英センターの教師たちは、基本に基づきながらもそれぞれ自由なやり方で授業を行っています。そして自由度が高いからこそ常にスキルアップができます。

その半面で、全職員の12%を占める事務専門職が業務を分担しています。また様々な角度からメンバーを切り分ける各種会議で自分の立ち位置を把握し発言機会を創出しています。さらに2週間に1回の割合で定年まで続く研修でのフォローアップを継続します。

また、担当学年教科を限定することで、質を高め、かつワンマンでなく他学年他教科担当とのチームだからこそ実現できる教育を意識して、一人の教師が自己責任で全てをこなすことなのない、長く働けることが前提の組織作りをしています。

働く仲間
はじめて興味を持っていただく方

はじめは不安しかありませんし、何が分からないのか分からない状態です。安心してください私も同じです。

◇新人研修(社会人・授業・事務・保護者対応など学びます)
◇新人研修日(初学期は授業の無い勤務日が週1日、休日とは別にあります。先輩の見学や配属部署以外の見学、勉強時間などに充ててください。)
◇教科研修会(新人もベテランも週2回ペースで定年まで続きます)
◇全体研修(塾と学校の合同です)
◇外部研修(外部機関に協力していただきます)

入社後は数日間の研修ののち授業を持ちます、最初は自分の授業に納得がいかないこともあるでしょう。そのために自分の授業に自信を持ってもらえるよう研修フォローアップは続きます。
「勉強が好き」「子どもが好き」「教えることが好き」「熱意を持っている人」
この要素の一つでも持っていれば、素晴らしい教師になれると確信しています。私たちは「教師は経験が必要」と考えていますので経験しながら様々なことを学んでください。

また固定の研修以外でも先輩から学べる機会は多くあります。子どもに教えること=自分が教わることでもあります、失敗しても良いので多くのチャレンジし続けてください。

職場の雰囲気
生活ステージと働き方

女性男性ともに1年以上の育児休業取得実績があり、希望者は全員現職へ復帰しています。
生活ステージ・ライフプランの変化に伴い、働き方を変える方も多い時代です、勤続年数が数十年と長くなることが多い職場ですから、入社後も随時ご相談ください。

例)家族の変化を機に希望勤務地を変更、新しい誕生を機に教師職から事務職へ、考え方の変化を機に塾からへ学校へまた塾へ、など皆さんの世代の働き方を考えていただきたいと思います。

オフィス紹介
障がいな不安な方

障がいが不安な方も配慮しています。
全校舎がバリアフリーではありませんが、配属校舎・通勤手段・勤務時間・勤務条件など各々に合わせて相談させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。子どもたちに向き合いたい方は是非いらしてください。

企業概要

創業/設立 創業1977年10月/設立1987年6月
本社所在地1 富山県富山市新桜町6番22号
本社所在地2 富山県富山市東黒牧10
代表者 代表取締役 片山浄見
資本金 1億円
売上高 25億円(2017年3月)
職員数 【株式会社富山育英センター】164名(男性108名、女性56名)
【学校法人片山学園】57名(男性33名、女性24名)
※全て正職員 (2018年04月現在)
子会社・関連会社 【学校法人片山学園】
片山学園中学校・高等学校
富山クリエイティブ専門学校
事業所 【株式会社富山育英センター】

[富山育英センター]
富山育英センター富山本部校
〒930-0005 富山市新桜町6番22号 TEL:076-441-8006
(富山市、高岡市、射水市、氷見市、砺波市、南砺市、小矢部市、滑川市、魚津市、黒部市、入善町)

[金沢育英センター]
金沢育英センター金沢本部校
〒920-0853 金沢市本町2-1-25 TEL:076-233-6446
(金沢市、野々市市、小松市、津幡町)

[福井育英センター]
福井育英センター福井本部校
〒910-0017 福井市文京2-1-26 TEL:0776-30-4777
(福井市、越前市)

♪富山県では[富山育英センター]、石川県では[金沢育英センター]、福井県では[福井育英センター]として校舎を展開しています。校舎数は全体で33校です。(富山県:24校、石川県:7校、福井県:2校)

【学校法人片山学園】

片山学園中学校・高等学校
富山クリエイティブ専門学校
※片山学園初等科(仮称)準備中

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【本社へのアクセス】

☆富山本部校(富山市新桜町6番22号)
…JR富山駅南口から徒歩6分(約500m)
…ロータリーから南にのびる国道41号線(中央分離帯のある路面電車が走っていない道)を直進、2つ目の信号の「新桜町」交差点をさらに直進、駅を背にして左手、茶色いタイル貼りの7階建です(富山市役所の2軒手前)
…「新桜町」交差点の手前にあるのは富山駅前校です、「新桜町」交差点の角にあるのは富山本部校別館です、「新桜町」交差点の右手にあるのは富山本部校2号館です、お間違いのないように

【拠点校舎へのアクセス】

◇富山育英予備校(富山市新桜町2番18号)
…JR富山駅南口から徒歩6分(約500m)
…ロータリーから南にのびる国道41号線(中央分離帯のある路面電車が走っていない道)を直進、1つ目の信号の変則交差点「桜町」を駅を背にして左斜め前方に進み、次の信号を左折、すぐ左手の銀色タイル張りの6階建です

◇のびのびスクール(富山市新桜町2番24号)
…JR富山駅南口から徒歩5分(約400m)
…ロータリーから南にのびる国道41号線(中央分離帯のある路面電車が走っていない道)を直進、1つ目の信号の変則交差点「桜町」を駅を背にして左斜め前方に進み、次の信号の手前左手、小さなバルコニーのある白い8階建、トミ第一ビルの1階です

◇金沢本部校(金沢市本町2丁目1-25) 
…JR金沢駅東口から徒歩7分
…金沢駅東口から複合建物リファーレに向かって進みリファーレを左手に見るようにして右斜め方向へ、約200Mで右手にある8階建てです

◇福井本部校(福井市文京2丁目1-26) 
…越前鉄道田原町駅から徒歩1分(駅の横です)
…ホームで周りを見渡すと東側に「福井育英センター」の看板が見えます、その方向に歩いていいただければ敷地に入れます。フェニックスプラザの線路を挟んで向かい側(北側)でもあります
…福井本部校は館内内履きです、スリッパはありますが限りがあるので内履きをお持ちの方はご持参ください
データ(2018年3月調べ) 平均年齢 39.1歳
平均勤続年数 12.5年
入社3年後定着率 82.7%
雇用均等/次世代育成 ポジティブアクション登録
次世代育成支援一般事業主行動計画実施
若者雇用促進総合サイト登録(厚生労働省)
厚生労働省地方人材還流促進事業LO活プロジェクト自治体推薦企業(石川県)
健康宣言企業
イクボス宣言
働き方改革推進運動(富山県)
ふくい女性活躍推進企業(福井県)
プラス1雇用企業(福井県)
インターンシップ業界研究 ◇インターンシップ
富山本社にて受け入れています、詳細は当社ウェブサイトインターンシップページをご確認ください。

◇1day仕事研究
8月、9月、1月、2月に東京・名古屋・京都・富山・金沢・福井で実施、詳細は育英ウェブサイトでも確認できます。

◆個別対応
災害・留学・教育実習・TA・NPO活動など、諸事情で活動に影響がある場合は各々の事情を確認し対応します。実施場所・実施時期など個別に相談に応じます。遠慮なくご相談ください。
これまでの道のり <教師1人生徒1人から塾をスタート>
育英センターは1977年に塾をスタートし41年。現在では、富山・石川・福井県に33校舎を展開し塾生数約7000名、専任教師140名と北陸最大級規模。
私たちがここまで成長できたのは、学習指導だけに留まることなく生徒の生活面や心のケアに取り組む面倒見の良さで、地域の方々から確かな信頼を戴いているおかげです。

<塾が学校を創った>
当社を設立母体として富山県唯一の私立中高一貫校『片山学園中学校・高等学校』を開校。豊かな自然のなか塾出身教師による授業で輝かしい実績で学び舎を巣立つ生徒たちを見守っています。

<小学校を創る>
現在自治体からの誘致を受け「片山学園初等科(仮称)」開校準備を進めています。興味のある方は一緒に学校づくりしましょう。
あなたへ贈るメッセージ ♪教育業界
「身近すぎて働く場として意識していなかった」と言われる業界ですが、その部分にこそ“やりがい”を感じて、身近すぎる日々の小さな努力を少しずつ積み重ねて結果に結びつけています。

♪塾
塾は万人が通わなければならない場所ではありません。1人で勉強ができる子もたくさんいます。それでも塾のニーズがあるのは、勉強をしよう(しなければ)と思う子が集まり仲間意識と競争意識を刺激し合うという場(環境)が、子を成長させるという観点から見て魅力的だからだかもしれません。

♪若い教師たちの言葉
「この子が将来自分を超えていく、と初めて感じた瞬間は今も忘れません」
「進学相談会に付き添ったときは保護者のようで責任感に震えた」
「合格発表に一緒に行き、結果を見て最初に自分のところへ駆け寄って来てくれた時は涙が出た」
「どんな表情であれ生徒の表情をライブで見守れることは、何物にもかえがたい喜び」
「わたしは目立つパフォーマンスはできないけれど、夢みたいものはあるので出来ることを出来る範囲でコツコツです。」