株式会社足立ライト工業所

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株式会社足立ライト工業所の企業情報

株式会社足立ライト工業所

【玩具・アミューズメント機器|機械|その他電子・電気機器】

私たち足立ライト工業所は昭和29年の発足以来、次々と生まれるパチンコの部品の開発と生産を行っています。この業界にあって私どもは、遊技機メーカーの要望に応えるよう、企画デザインから設計、試作、生産、販売までの一貫体制により管理するトータルシステムを整備し、業界全体の発展に貢献しております。

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 過去10年赤字決算なし

  • 安定した顧客基盤

  • 設立50年以上の企業

  • 30歳代の役員実績

私たちの魅力

事業内容
創造”クリエイト”の魂を燃やし、製品を創っています。

近年、パチンコ機の進化はめざましいものがあります。パチンコ機は年々新しい技術と共に生まれてきます。ヤクモノなどの大型化・可動化、電飾など演出効果のための仕掛けの高度化。液晶画面とヤクモノとの連動などの新しい手法も次々に生まれており、1台に使われる部品点数が増え続けています。こうしたパチンコ機が次々と生まれてくる状況において私たちの活躍の場は広がっています。当社の特徴の一つでもある、『多くの台の開発に企画から参加していること。』技術者たちは総合部品メーカーとしての強みを活かし、積極的にアイデアを出します。技術者にもコミュニケーション能力や創造性を発揮できる環境があるのです。アイデアひとつで、歴史に名を刻む台を生み出すこともできる。そんなフィールドが、ここにはあります。

私たちの仕事

最新のソフトを使い、機械設計部門では3次元CADにて製品設計、電子部門ではハード・ソフト開発などパチンコ部品の開発を行っております。デザイナーはパチンコ台の企画から携わり、発想やイメージをパースデザインとして制作。色使いからカタチ、そして入賞時のヤクモノのアクションまで考えます。

はたらく環境

組織の特徴
人と、ひとから始まること。

いま、暮らしの中に心の豊かさが求められる時代になり、改めてレジャー産業の雄ともいえる遊技機業界が見直されています。中でも老若男女のアミューズメントとして、社会に定着した感のあるパチンコ産業は注目株。液晶表示が主流となって家庭用ゲームソフト並みのゲーム性が要求されるパチンコ台の画面をはじめ、新機種を短期間で創造する高度な技術開発が業界不可欠となり、エレクトロニクス時代の申し子として成長しています。その分野で1954年の創業以来、常に上位を走り続けてきた足立ライト工業所。現在は研究開発から設計、試作、生産、販売までを一貫したシステムで行い、多くのお客様と取り引きがある大手の提案開発型部品メーカーとして業界をリードしています。
魅力的な製品の数々は、足立ライト工業所各部門のプロフェッショナルの技術と経験、そして何よりモノ作りにかける情熱が結集したもの。彼ら技能集団の一番の喜びは、自分達が作り上げた機種をホールで見かけること、そして誇りは、その台を最初に手にしたのは自分達だという事実。人とひとから始まるクリエイティヴなドラマ………それが足立ライト工業所のモノ作りです。

企業概要

創業/設立 昭和29年3月
本社所在地 〒485-0825 
愛知県小牧市下末630番地
代表者 代表取締役社長 足立一夫
資本金 1億円
売上高 2017年9月期   512億円(実績)
2016年9月期 401億円(実績) 
2015年9月期 539億円(実績)
従業員数 250名 (2017年09月現在) 男204名 女46名
事業所 【本社】
愛知県小牧市

【東京開発センター】
東京都港区

【名古屋事業所】
名古屋市千種区
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