ヤマト運輸株式会社

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ヤマト運輸株式会社の企業情報

ヤマト運輸株式会社

【陸運】

宅急便国内シェアNo.1の会社です。
社員数 約16万人、車両台数 約4万台で「宅急便」など各種輸送に関わる事業を展開しています。
1976年に宅急便を発売し、日本全国に張り巡らされたきめ細やかなネットワークを基盤にイノベーションを起こしてきました。
今ではお客さまの生活を支える社会インフラの一つとなっています。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 顧客視点のサービス

  • 多角的な事業展開

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 地域に密着した事業展開

私たちの魅力

事業内容
宅急便ネットワークをベースとした事業展開

宅配便国内シェアNo.1企業として、宅急便のほか、スキー宅急便、クール宅急便、宅急便コンパクトなど、さまざまなサービスを開発してきました。現在は、通販をご利用頂くお客さまや設備投資が困難な中小事業者様など、多様なお客様のニーズに応え、市場のニーズを先取りしたサービスを生み出しています。
グループ各社と連携した一気通貫サービスの提供により、豊かな社会の実現に貢献していきます。

私たちの仕事

当社は1919年に創業し、1929年にトラックによる「路線」事業に先駆けて参入、1976年に「宅急便」事業をスタートしました。
多くの方々に支えられた宅急便の歴史は、常にチャレンジの歴史でした。事業化は難しいとされていた個人から個人への翌日配達を実現し、新しいサービスをつぎつぎとお届けしてきました。どれも、お客さまの声から生まれたサービスです。
 時代の変化に合わせて、変わりつづけて来られたのは、「お客さまにとって、いいサービスをお届けしたい」という変わることのない思いがあったからです。

2019年の創業100周年に向け、私たちはこれからもチャレンジをつづけます。たとえば、ネットワークの革新により、物流を「コスト」から「価値を生み出す手段」に進化させ、企業さまの物流改革を実現する「バリュー・ネットワーキング」構想の推進。地域が抱える少子高齢化や過疎化といった課題に、自治体と連携して取り組む「プロジェクトG」。宅急便を受け取るお客さまの利便性を向上させるオープン型宅配ロッカーネットワークの構築など、新しい試みを積極的に進めていきます。

世の中が急速に変化していく中で、宅急便に求められていることは何か、常にお客さまの声に耳を傾け、どうすれば喜んでいただけるのか、考えを巡らすこと。いつもここに立ち戻りながら、よりよいサービスを追求していきます。

はたらく環境

組織の特徴
可能性を伸ばし、自ら挑戦できる環境

社訓の一つに「ヤマトは我なり」という言葉があります。この言葉には、社員一人ひとりがヤマトの代表という自覚を持つという意味が込められています。これを実践するために一番大切なことは、自主自律の精神です。
お客さまにとって何がベストか、自分で考え、決断し、行動できることが求められます。

新入社員は入社後、ジョブローテーションという研修を経験します。その後の勤務部署は多岐に亘り、第一線の支店長や主管支店、グループ会社など、本人の希望や適性等に応じてさまざまなキャリアプランがあります。また、役職になる場合は全て立候補制という人事制度を設けています。
自分の可能性を伸ばしたい、様々なことにチャレンジしたい、自分の力を試したいという人にぴったりの環境です。

企業概要

創業/設立 創業1919年11月29日
設立2005年3月31日
本社所在地 東京都中央区銀座2-16-10
代表者 代表取締役社長 長尾 裕
資本金 500億円
売上高 1兆4668億5200万円(2017年3月期)
従業員数 161081名 (2017年03月現在)
株主 ヤマトホールディングス株式会社
事業所 全国7240箇所(事務所数)