株式会社日本経済新聞社

株式会社日本経済新聞社の企業情報

株式会社日本経済新聞社

【新聞】

新聞を中核とする事業持ち株会社。雑誌、書籍、電子メディア、データベースサービス、速報、電波、映像、経済・文化事業などを展開。「日経電子版」をはじめとするデジタル領域、グローバル展開にも力を入れ、15年には英国の有力経済紙フィナンシャル・タイムズ(FT)を発行するフィナンシャル・タイムズ・グループを買収。報道機関として「中正公平」の立場を貫きつつ、新たな挑戦を続ける――。それが日経です。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 海外事業展開に積極的

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
「テクノロジー・メディア」として正確で深い情報を届けていく

より多くの読者に正確な情報を最適な形で届けるために、日経は「複合メディア戦略」を進めています。複合メディアの中核的な存在である「日経電子版」は世界有数のウェブメディアに成長しました。2017年には全上場企業の業績を個別に一覧できる「日経会社情報DIGITAL」などの新サービスを始めたほか、気になるニュースにアクセスしやすいようにメニュー画面を刷新。スマホでの表示速度も向上させる大幅リニューアルを実施しました。
電子版の機能を次々と改善できるのは、電子版を「内製開発」しているからです。エンジニアの社員がスマホアプリなどを開発。記者も紙面に先駆けて電子版でニュースを発信する「デジタルファースト」に取り組んでいます。日経電子版の進化は今後も加速していきます。

事業戦略
世界のニュースを日本へ、アジアのニュースを世界へ

日経の海外取材拠点は37ヶ所。2014年にはアジア編集総局をタイ・バンコクに設け、ニューヨーク、ロンドンとの3局編集体制を確立しました。取材拠点以外にもロンドン、シンガポールなどに現地法人があります。
日本の新聞社は海外ニュースを日本の読者に届けてきましたが、日経は成長著しいアジアの経済圏の実像を発信する英文メディア「Nikkei Asian Review」を2013年に創刊しました。経済、政治、文化など豊富なコンテンツでアジアの今を伝えています。また、中華圏への貴重な情報発信ツール「日経中文網」、日経が選んだアジアの有力上場企業300社を「Asia300」とし、金融商品向け指数も公表しています。
また、日経が2015年に買収した世界を代表する経済メディア「Financial Times(FT)」は1858年にロンドンで創刊しました。「Without Fear Without Favour(恐れず、媚びず)」をモットーとしており、日経の「中正公平」の社是と相通ずる理念です。
日経とFTは一部の記事を双方の紙面に掲載。営業・デジタル技術分野でも協業しています。

私たちの仕事

日本経済新聞社には様々な仕事があります。取材や執筆をして最強のコンテンツを発信する記者。新聞や日経電子版のファンを増やしたり、広告媒体としての価値を提案営業したりする営業・企画。電子版を核にお客様のニーズを汲み取り、様々なサービスを開発・展開するデジタル。社内の情報インフラの整備・開発を行う情報インフラ。
ぜひ、説明会や採用サイトにて、そんな社員たちの仕事のやりがいを見てみてください。
採用サイト:http://www.nikkei.co.jp/saiyo/

はたらく環境

働く仲間
「日経ってカタそう…」――そんなことはありません

「日経の社員は経済の専門家でカタい人ばかりなのでは」――そんなことはまったくありません。日経を支えているのは多様な人材。偏りがなく、信頼される情報を発信するためには、様々な考え方や視点が必要だからです。入社時に経済の専門知識をもっている必要はありません。新入社員に占める経済学部出身比率は15%程度。大半の人は経済以外のバックグラウンドをもって入社してきます。必要な知識は入社後に十分身につけることができます。

社風
創刊140年、挑戦の歴史を重ねてきました

日経の歴史は挑戦の歴史。1972年に世界初のコンピューターによる一貫新聞製作システム「ANNECS」を開発。84年にはデータベースサービス「日経テレコン」の提供を開始。2010年には日経電子版を創刊、瞬く間に世界有数のウェブメディアに成長しました。2015年にはフィナンシャル・タイムズ・グループを買収。そして、2017年には、AIを活用した「決算サマリー」の配信をスタートし、優雅で知的なオフのスタイルを提案する16ページのウィークエンドセクション「NIKKEI The STYLE」を創刊しました。
挑戦の歴史を土台に「デジタル」「グローバル」を推進し、さらに高いステージへ。私たちは挑戦の歩みを止めることはありません。

組織の特徴
私たちに同じ日なんて、一日もない。その視線の先で、世界が動く。

1876年の「中外物価新報」創刊以来、日経は140年にわたって経済を中心に質の高い言論報道を貫いてきました。
新聞社にとって最大の武器は良質なコンテンツ。鍛え抜かれた言論と正確な情報を提供するために、世の中の動きに目を凝らしながら、今日も日経の記者たちは走り回っています。
もしかしたら誰も見たことがない世界を、その目で見て、伝えてみませんか。
「同じ日なんて、一日もない」。そんな刺激的な毎日を送れる仕事を、一生の仕事にしませんか。

企業概要

創業/設立 1876年(明治9年)12月2日創刊
本社所在地1 東京都千代田区大手町1-3-7
本社所在地2 大阪府大阪市中央区高麗橋1-4-2
代表者 代表取締役社長 岡田 直敏
資本金 25億円
売上高 1,872億円(2017年12月期)
従業員数 3,021人 (2017年12月現在)
子会社・関連会社 フィナンシャル・タイムズ・グループ、日本経済新聞出版社、日経BP社、テレビ東京、テレビ大阪、BSジャパン、日経CNBC、QUICK、日経HR、日本経済研究センター、格付投資情報センターなど
事業所 本社 : 東京、大阪
支社 : 名古屋、西部(福岡)、札幌、神戸、京都
国内支局 : 全国54カ所
海外取材拠点:米州編集総局(ニューヨーク)、欧州編集総局(ロンドン)など37カ所
販売部数/電子版有料会員数 日本経済新聞・電子版購読数合計 3,057,247
(2017年12月ABC部数/2018年1月1日時点の「電子版」有料会員数)
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