株式会社建設技研インターナショナル

29人が “気になる” しています

株式会社建設技研インターナショナルの企業情報

株式会社建設技研インターナショナル

【建設コンサルタント|コンサルタント】

■□――――――――――――――――――――
建設技術研究所グループ(海外部門を担うコンサルタント)
――――――――――――――――――――□■

当社は1999年に建設技術研究所の海外事業部より独立した開発コンサルタントです。

政府開発援助(ODA)を通じて、「開発途上国の生活基盤や社会インフラを作り上げる」「人々がイキイキとした地域社会をつくる」ことが私たちの仕事です。あなたの力が現地の人々の生活を支え、快適で安全な暮らしを送る一助となります。

大学で培った土木の知識を活かし、私たちと世界を舞台に活躍しませんか?

  • 顧客視点のサービス

  • 多角的な事業展開

  • 海外事業展開に積極的

  • 安定した顧客基盤

  • 経験や年功を重視

私たちの魅力

事業内容
「開発コンサルタント」という仕事を知っていますか?

河川改修、道路、上下水道施設などの建設プロジェクトにおける企画立案、調査、計画、設計、施工監理を行うのが建設コンサルタントと言われていますが、その中でも開発コンサルタントとは開発途上国に対して行う政府開発援助(ODA)に関するプロジェクトを担当するコンサルタントです。
開発途上国でのインフラ整備において、建設コンサルタントと同様の業務を行いながら、さらに相手国の人材育成や組織制度、社会全体の能力開発などに携わり、付加価値の高いコンサルティング・サービスを提供し、国際協力の最前線で活躍しています。

事業・商品の特徴
技術と信頼で世界に貢献する

・開発コンサルタントとしての面白さ、喜び
 自分が検討・設計した構造物や施設が「形」となり、それらが現地の人々の生活を支え
 より快適で安全な暮らしを送る一助となります。だからこそ責任も重く楽な仕事ではありません。
 しかし、現地の方々の笑顔を一番近くで見ることが出来るのも開発コンサルタントならでは。
 その時の達成感や充実感は計り知れません。

・直接的に世界を変えられる仕事
 日本を飛び出し世界で活躍出来るのも、この仕事の面白いところです。
 現地の人と協力しながら、国際協力の最前線で働くことが出来ます。

・4年間の国内出向研修
 入社後4年間は(株)建設技術研究所にて国内業務に従事いただき、
 「コンサルタント」という仕事のノウハウをゼロから学べる研修プログラムを組んでいます。
 多くの経験と実力を兼ね備えた技術者として成長してください。

企業理念
世界の人々の快適で安全な暮らしの実現へ向けて・・

・基本理念 (Vision)
 誠実で真摯な姿勢を大切に、プロフェッショナルなコンサルティング・サービスを提供し、
 世界の人々の快適で安全な暮らしの実現に貢献する。

・企業使命 (Corporate Mission)
 1. 日本を代表する世界一流コンサルティング企業を目指す。
 2. 技術の深化・サービスの進化に努め、顧客に新たな価値を提供し、顧客から信頼されるパートナーであり続ける。
 3. 社員の適正な待遇、株主への適正な配当をおこない、企業価値の向上を図る。

・行動指針(Code of Conduct)
 わたしたちは
   お客様を第一に   Customers First
   チームワークと   Team Spirit
   誠意を以って    Integrity
   新しい視点を大切に Innovation
 行動します。

私たちの仕事

海外のインフラ整備・社会環境整備に係わる調査・計画・設計・施工監理・プロジェクトマネジメント業務

---業務例---
治水計画、都市排水計画、水資源管理計画、下水道整備計画、道路計画、水質環境計画、廃棄物管理計画、河川構造計画、ダム構造計画、道路構造計画、橋梁構造計画、参加型開発、組織制度調査、社会経済調査、環境アセスメント、人材育成など)

はたらく環境

職場の雰囲気
何事にもメリハリをつけて取り組みます

メリハリをつけて業務に取り組む雰囲気です。一人黙々と集中して業務に取り組むこともあれば、同じプロジェクトのメンバーと熱い議論を繰り広げることもあります。職種や担当しているプロジェクトによっては、残業が多い月もありますが、毎週水曜日をノー残業デーとしていたり、有休休暇取得促進にも注力しています。

オフィス紹介
解放感のある綺麗なオフィス

オフィスはワンフロアで部署間の仕切りがなく、他部署とのコミュニケーションもとりやすいオフィスです。今後はフリーアドレス化となる予定です。

働く仲間
経験を積みながら自ら成長できる職場

ODA(政府開発援助)の仕事は「会社名」だけで受注できるものではありません。業務を担当するコンサルタントの「業務経歴」「技術提案」が受注を左右します。当社は40~50代のベテラン社員が中心となってプロジェクトを盛り立てているので、分からないことがあっても経験豊富な社員がサポートしてくれる環境が整っています。また、プロジェクトは3~5名程度のチーム(プロジェクトによる)を組むため、部の垣根を越えてすぐに職場になじむことが出来ます。

企業概要

創業/設立 1999年4月1日
本社所在地 東京都江東区亀戸2-25-14 立花アネックスビル
代表者 代表取締役会長 佐々部 圭二
代表取締役社長 友永 則雄
資本金 1億円
売上高 30億5000万円(2017年12月)
従業員数 167名 (2018年05月現在) 男性:134名 女性:33名
主要取引先 国際協力機構(JICA)、世界銀行、アジア開発銀行、日本貿易振興機構(JETRO)、各国政府など
事業所 ・支社
 マニラ(フィリピン)

・連絡事務所
 マニラ(フィリピン)、ウランバートル(モンゴル)、イスラマバード(パキスタン)、
 プノンペン(カンボジア)
会社沿革 2017年6月
フィリピン支社を設立し営業を開始

2013年4月
キルギスにビシュケク連絡事務所を開設

2013年2月
カンボジアにプノンペン連絡事務所を開設

2012年5月
インドにニューデリー連絡事務所を開設

2008年2月
本社を東京都江東区亀戸に移転

2007年11月
パキスタンにイスラマバード連絡事務所を開設

2006年6月
モンゴルにウランバートル連絡事務所を開設

1999年4月
海外事業部が分社化し、東京都中央区日本橋に株式会社建設技研インターナショナルとして独立
(英文社名:CTI Engineering International Co., Ltd.)

1991年
インドネシアにジャカルタ連絡事務所を開設

1991年
フィリピンにマニラ連絡事務所を開設

1985年6月
海外事業部へ組織拡大

1975年1月
海外業務室の設立

1974年4月
海外調査室の開設

1964年2月
商号を株式会社建設技術研究所に変更

1963年4月
東京都中央区銀座西(現 銀座三丁目)に建設技研株式会社を設立

1945年8月
財団法人建設技術研究所の設立
関連会社 (株)建設技術研究所
Waterman Group Plc
日本都市技術(株)
(株)地圏総合コンサルタント
(株)日総建
(株)環境総合リサーチ
(株)CTIフロンティア
武漢長建創維環境科技有限公司
(株)CTIミャンマー
(株)CTIアウラ
(株)CTI新土木
(株)CTIウイング
(株)CTIグランドプラニング
主要加入団体 (一般社団法人)海外コンサルタンツ協会
(一般社団法人)海外建設協会
(一般社団法人)海外環境協力センター
(一般社団法人)日本外交協会
(一般社団法人)日本国際協力センター
(一般社団法人)国際建設技術協会 など
表彰 2017年  9月 小沢海外功労賞
2017年  3月   全国水会議プロジェクト功労賞
2015年10月 第11回JICA理事長賞
2014年10月 第10回JICA理事長賞
2014年  5月 ECFA 50周年記念海外コンサルティング功労賞
2012月  6月 土木学会国際活動奨励賞
(過去5年間分のみ記載)
資格保有者数 ・技術士                
 総合技術監理部門:12人
 建設部門:49人
 農業部門:3人
 応用理学部門:3人
 上下水道部門:4人
 環境部門:4人
 機械部門:1人
・APECエンジニア:9人
・RCCM:4人
・1級土木施工管理技士:25人
・博士:9人

※2018年1月集計
気になる

29人が“気になる”しています

“気になる”すると、企業から特別なメッセージなどがマイページに届くようになります
※あなたの個人情報は企業に送信されません