株式会社奥村組

株式会社奥村組の企業情報

東証

株式会社奥村組

【建設|設備|設計】

どんな規模や地盤でもお任せのトンネル技術、地震から建物を守る免震技術が自慢。堅実経営と誠実施工をポリシーに土木・建築・環境の分野で高度な技術に挑戦!!!

  • 研究開発費が売上高3%以上

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 自己資本比率40%以上

  • 設立50年以上の企業

  • オフィスの立地・施設自慢

私たちの魅力

事業内容
人と自然を大切にし、未来づくりに貢献するヒューマン・コンストラクター

奥村組は、信頼性を基盤に様々な分野で高度な技術の開発、システムの創造に努めてきました。商業施設、学校、病院、官公庁舎等の大型建造物や交通・物流施設、そしてダムや鉄道、橋梁、上下水道まで。手掛けた事例は国内はもとより、海外にも広がっています。
土木技術、建築技術、環境技術の総合力をバックに、“人と自然を大切にし、未来づくりに貢献するヒューマン・コンストラクター”を目指し、様々な分野で活躍しています。

企業理念
“堅実経営”と“誠実施工”を経営理念に掲げる

創業以来、堅実な経営を貫いてきた結果、ゼネコンでは抜群の安定性を誇る財務体質を保っています。有利子負債が少なく、実質的には無借金の経営を続けており、強固な財務基盤をベースとして地に足の着いた事業を展開しています。また、お客様の立場に立った誠実な施工を続けてきたことが、お客様の信頼に繋がり、今日の奥村組があるものと信じています。お客様の信頼に応えるため、技術開発にも力を入れており、土木では、業界でも一目置かれたシールドトンネル技術や山岳トンネル技術を保有する「トンネルの奥村」としての地位を、建築では、国内初の実用免震ビルを建設するなど「免震のパイオニア」としての地位を築いてきました。

私たちの仕事

鉄道やトンネル・ダムなどを建設する「土木工事」と、オフィスビルや商業・公共施設、集合住宅などを建設する「建築工事」を中心に売上高を構成する総合建設会社です。

建設工事の設計・施工
建設コンサルタント業務
都市再開発事業
不動産事業 など

はたらく環境

社風
「人」が全ての会社です

奥村組のシンボルマークは「人」を象徴したものです。工場などの設備を持たない建設業は、人そのものが財産。機械化は進んでいますが、機械を使いこなすのは人。いいモノづくりには人の力が欠かせません。「人」が財産である業界だからこそ、どの会社よりも「人を大事にしたい」との想いを込めています。特に力を入れているのは教育面。新人には1年間、若手社員が指導員として丁寧に現場で教えています。社会人としてのマナーから専門知識まで、メンタル面もフォローしながら安心して働ける環境づくりに取り組んでいます。全社員が新人育成に熱心であることも特長のひとつ。常に親身に相談に乗り若手にはチャンスを与える風土があります。

企業概要

創業/設立 創業1907年(明治40年)/設立1938年(昭和13年)
本社所在地1 大阪市阿倍野区松崎町2-2-2
本社所在地2 東京都港区芝5-6-1
代表者 代表取締役社長 奥村 太加典
資本金 198億円
売上高 2,185億円(2018年3月期実績)
従業員数 1,967名 (2018年03月現在)
子会社・関連会社 【関係会社】
奥村機械製作株式会社
太平不動産株式会社
オーエステー工業株式会社
事業所 〔本社〕大阪・東京
〔技術研究所〕つくば
〔支社〕東京・大阪
〔支店〕札幌、仙台、名古屋、広島、高松、北九州
〔営業支店・営業所他〕国内外各地
売上高構成 土木工事 37.2% 
建築工事 60.3% 
不動産事業等 2.5% 
(2018年3月期実績)
100年以上の伝統を誇る 1907年(明治40年)に奥村太平(初代社長)が奈良県に土木建築請負業を創業したのが奥村組の始まりです。以来、当社の経営理念である「堅実経営」と「誠実施工」を信条に、調和のとれた総合建設会社として社会の発展に寄与すべく着実に歩み続け、2007年(平成19年)に創業100周年を迎えることができました。次の100年も社会から必要とされ続ける企業であるために、奥村組は更なる挑戦を続けていきます。

(奥村記念館)
創業100周年を記念して、長年にわたってご厚情いただいた方への感謝の気持ちと、未来への熱い志をこめて、創業の地である奈良県に「奥村記念館」を開館しました。古都の景観に溶け込むデザインの建物内には、ゆったりとくつろいでいただける憩いのスペースと、当社100年間の歴史や技術を紹介する展示スペースを設けています。無料解放していますので、ぜひ一度お立ち寄りください。
社会に貢献する仕事 “災害により失われた生活の基盤をいち早く取り戻すために復旧・復興支援活動をすることは、私たち建設会社に課せられた使命であり、また責任でもあります。”

未曾有の被害をもたらした東日本大震災。被災地では交通網が寸断され、工場や倉庫といった産業の基盤も機能が停止しました。
奥村組は、社会資本整備等を担う企業として、一日も早く被災された方々の生活が平穏に復することができるよう、被災地域の復興に全力をあげて取り組んでいます。
具体的には、震災後、間もなく岩手県・宮城県で災害廃棄物の再資源化や適切な焼却のために必要な選別・破砕・運搬と、それらにともなう運営管理を行うとともに、岩手県陸前高田市では、沿岸地域の大規模な復興事業の第一号となる造成工事を手掛けました。
現在では、復旧復興の段階から新たな街づくりという次のステージに進めるため、調査・測量、設計、施工を一体的に進め、市町村との設計協議やガス・水道等の施工調整も合わせてマネジメントすることで、事業全体のスピードアップ化を図ることが可能な「コンストラクションマネジメント方式(CM方式)」を導入した土地開発・造成の工事を行っており、当社も岩手県下閉伊郡山田町や石巻市、気仙沼市にて久居された方々に新たに整備した宅地を一日でも早く提供できるよう、早期竣工にむけて工事に臨んでいます。
また、福島県双葉郡葛尾村では、福島第一原子力発電所の事故による放射性物質に汚染された環境を回復させるため、大規模な本格除染工事にも取り組むなど、様々な復旧・復興事業に携わっています。
今後もこれまでの知見と技術力を結集し、総力を挙げて被災地域の復旧・復興事業に取り組んでいきます。


“災害に強い安全・安心で持続可能な国土・社会づくりをすることも私たち建設会社に課せられた大切な使命の一つです。”

日本は世界でも有数の自然災害発生国であり、以前にも増して風水害による被害が増加しており、また今後も発生が予想されている東海・東南海・南海地震など、これからも大災害に対する万全の備えが求められています。
近年、地震への備えとして需要が高まる免震技術。実は日本で初めてこの技術を取り入れたのは奥村組です。以来、免震技術のパイオニアとして病院やマンションをはじめ様々な建物に多くの実績を重ねています。
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