南海辰村建設株式会社

南海辰村建設株式会社の企業情報

東証

南海辰村建設株式会社

【建設|設備|設計】

南海電鉄グループの一員として、ランドマーク建設から建築・土木・鉄道・リフォームまで、確かな信頼と技術で社会貢献し続ける。

大阪本社の会社ですが、首都圏での仕事も多く行っております。
首都圏の仕事の要、東京支店をメインにご紹介しています!

  • 地域に密着した事業展開

  • 3年連続で業績アップ

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
大規模工事から、一般建築・土木工事、鉄道工事まで、あらゆる建設工事を請け負っています。

総合建設業

【東京支店】
◆建築(マンション、ビル、商業施設、学校、医療福祉施設、文化施設、工場、鉄道施設など)

◆土木(鉄道施設、宅地造成、道路、上下水道、治山治水、トンネルなど)

◆その他建設工事全般

◆建築設計業

◆不動産所有売買、賃貸、斡旋

【大阪本社】
◆建築(マンション、ビル、商業施設、学校、医療福祉施設、文化施設、工場、鉄道施設など)

◆リフォーム(マンション、テナントビル、鉄道施設など)

◆土木(鉄道施設、宅地造成、道路、上下水道、治山治水、トンネルなど)

◆軌道(線路切替、レール及びマクラギ更換、軌道補修他保線関係工事)

◆電気および電気通信工事(高圧線・信号通信等鉄道電気施設)

◆その他建設工事全般

◆建築設計業

◆不動産所有売買、賃貸、斡旋

私たちの仕事

◆建築設計(意匠・構造・設備)
自社施工プロジェクトの設計を担当しています。大型プロジェクトやマンション、医療施設など、幅広い設計をしています。

◆建築施工管理
学校・医療施設・商業施設・集合住宅・運動施設・工場などの建築工事現場で、施工管理全般を担当しています。

◆建築設備施工管理
上記の建築工事現場で、空調・給排水衛生設備の施工管理全般を担当しています。

◆土木施工管理
高速道路や耐震補強関連工事といった様々な案件の土木工事現場で、施工管理全般を担当しています。


【大阪本社のみ】

◆軌道施工管理
鉄道営業線の軌道敷設・改良・補修など線路設備関連工事の施工管理全般を担当しています。

◆鉄道電気・信号通信施工管理
鉄道営業線の高圧線設備・信号設備・踏切保安設備・情報通信設備など各工事の施工管理全般を担当しています。


【事務系部門】

総務:株主総会の運営、取締役会の運営、広報および法務、文書の管理、規程の整備、備品管理など管理業務全般を担当しています。

人事:採用計画の立案・実施、社内研修の策定・実施、人事評価・異動の管理、給与計算、福利厚生など管理業務全般を担当しています。

経理:年度予算の策定・管理、工事経理、決算業務、資金管理、税務などを担当しています。

営業:不動産開発会社をはじめとする顧客に対する提案・受注活動全般に携わります。

現場事務:工事現場における予算管理、各種書類作成などの事務支援を担当しています。

はたらく環境

社風
人とともに、街とともに、お客さまとともに時代にマッチした豊かな環境を創造する

当社は、南海電鉄グループの中核企業として、「人とともに、街とともに、お客さまとともに」をスローガンに掲げ、また、自然環境との調和を図り、建設事業を通じて豊かな人間社会づくりに貢献することを信条としております。
そのフレーズは社是にも掲げており、仕事に取り組む上での心構えとしております。

職場の雰囲気
「アットホーム」で年齢関係なく活躍できる!

「アットホーム」で、なんでも意見が言える風通しのいい環境が当社の強みです。

着工から竣工まで、建設の一連の流れを経験することができ、
実力次第で、年齢に関係なく大きな作業所の所長、主任として、現場を仕切ってもらいます。

役員から新入社員までが参加するバス旅行を開催しています。
このほか、社員親睦会、クラブ活動を通じて和気あいあいと交流を深める機会もあります。

企業概要

創業/設立 創業 大正12年3月
設立 昭和19年6月30日
本社所在地 大阪市浪速区難波中三丁目5番19号
代表者 取締役社長 口野 繁
資本金 20億円
売上高 385億2,100万円(平成29年3月期)
従業員数 426名 (2018年04月現在)
株主 南海電気鉄道(株)、住之江興業(株)、(株)大林組、
(株)奥村組、前田建設工業(株)、南海ビルサービス(株)ほか
事業所 本社
支店:東京支店
営業所:和歌山営業所、横浜営業所
主な取引先 南海電気鉄道グループ、各官公庁、地方自治体、各高速道路会社、マンション事業者ほか
関連会社 南海電気鉄道(株)、南海建設興業(株)、日本ケーモー工事(株)、(株)京阪電気商会
取引銀行 三菱UFJ信託銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友信託銀行、池田泉州銀行、三井住友銀行、あおぞら銀行、紀陽銀行 他
沿革 大正12年 3月 西田勝三郎が土木建築請負業を創業
昭和19年 6月 大阪府岸和田市において土木建築岸和田工業株式会社を設立
昭和21年10月 株式会社西田工務店を吸収合併
昭和22年 5月 商号を株式会社西田工務店に変更
昭和24年11月 建設業法により大阪府知事登録(い)第0415号の登録を受けた
昭和27年 6月 建設業法により、建設大臣登録(ロ)第2751号の登録を受けた
昭和38年 5月 大阪証券取引所市場第二部に上場
昭和44年 7月 宅地建物取引業法により、大阪府知事免許第6901号の免許を受けた
昭和47年 8月 建設業法の改正により、特定建設業者として
       建設大臣許可(特-47)第71号の許可を受けた
       宅地建物取引業法により、宅地建物取引業者として
       建設大臣免許(1)第1290号の免許を受けた
昭和50年 5月 南海建設株式会社と合併、同時に商号を南海建設株式会社に変更、
       本社を岸和田市から大阪市浪速区馬渕町23番地へ移転
昭和63年 9月 本社を大阪市浪速区難波中三丁目5番19号へ移転
平成 7年10月 株式会社辰村組と合併、同時に商号を南海辰村建設株式会社に変更
平成13年12月 資本金を45億8,900万円に増資
平成15年 3月 資本金を65億8,900万円に増資
平成15年 8月 資本金を78億6,400万円に増資
平成21年 8月 資本金を20億円に減資
平成25年 7月 東京証券取引所・大阪証券取引所の現物市場の統合により、
       東京証券取引所市場第2部上場に移行
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