株式会社フジタ

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株式会社フジタの企業情報

株式会社フジタ

【建設|設備|設計】

私たちの魅力

事業内容
フジタの強み

2015年10月、大和小田急建設とフジタは合併し、新しいフジタとしてスタートしました。140年以上の大和小田急の歴史と、フジタの100年を超える歴史の中で、ともに総合建設業として様々な建物を作り、社会資本を整備し、街づくりをしてきました。積み重ねた技術力、育まれた人材は揺るぎないものと言えます。これからは新生フジタとして、お互いの「強み」を合わせ、更に大和ハウスグループの総合力も加えて、“新しく、強く、より良く”未来を築いています。

私たちフジタは今、海外事業を積極的に推進しています。活動領域を全世界に向け、日本企業の海外進出に際しては、土地選定から設計・施工・アフターサービスまでを積極的にトータルサポートしています。また、海外での不動産事業、インフラ整備事業にも取り組んでいます。フジタでは、グローバルに活躍できる人材の早期育成を目指し、30歳までに一度は海外勤務の経験をしていただくことにしています。既に数多くの若手社員が、世界を舞台にして活躍しています。

私たちの仕事

私たちフジタはVE(バリューエンジニアリング)を推進しています。
VE(バリューエンジニアリング)とは、システム化された手順で商品の「価値」向上をはかる手法です。フジタではVE活動が、価値ある施工技術の開発や、業務の改善、コスト低減、ひいては収益力の増強に役立っています。経営戦略の一環として1968年に導入して以来、フジタのVEは、アメリカ内務省でも導入された「2時間VE」手法の開発や、VE活動で顕著な成果を上げている企業に授与されるマイルズ賞の受賞など、建設業に限らず日本のVEをけん引し続けています。

はたらく環境

組織の特徴
人財育成・組織風土

【人財育成】
私たちフジタでは、個人の適性や希望を踏まえ、計画的に人財を育成する「CDP(Career Development Program)制度」を設けています。入社後の数年間は、複数の職務を経験し、業務の幅が広げながら、専門知識と総合力を高め、プロとしての素地を養います。また、「キャリア申告制度」によって、本人の将来目標を確認しながら、フォローしていきます。また、学校で学ぶことのない、より高度でより実践的な技術を習得する「フジタ建設大学技術コース」や、等級や役職に応じて実務能力の向上を図る「フジタ建設大学ビジネスコース」など、豊富な教育制度も揃っています。

【ダイバーシティ】
フジタでは、中途採用の方も、外国籍の方も、障がいのある方も、誰もが公平に能力を発揮して活躍できる組織風土づくり(=ダイバーシティ)を推進しています。
その中でも、特に女性に対する支援を強化しています。女性総合職ネットワーク「F-net」を2007年に立ち上げ、女性総合職が連携して、個々の能力を高める活動を行いつつ、ワークライフバランス(仕事と生活の調和)も保つことのできる仕事環境の整備を進めています。

企業概要

創業/設立 創業
1910年12月
設立
2002年10月
本社所在地 〒151-8570
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-25-2
代表者 代表取締役社長 奥村 洋治
資本金 140億円
売上高 3,866億円(2017年3月期)
従業員数 2,934名 (2017年09月現在)
事業所 【国内支店・事業部】
札幌支店、東北支店、東京支店、首都圏土木支店、千葉支店、関東支店、横浜支店、名古屋支店、大阪支店、広島支店、九州支店、開発事業部、交通事業部、国際支社
    
【主な海外事業所など】
香港、フィリピン、ソウル、メキシコ、台北、ドバイ、ヤンゴン、上海、ハノイ、ホーチミン、インド、ドーハ、インドネシア、バンコク、マレーシア、シンガポール等    

【主な研究機関】
技術センター(神奈川県厚木市)