日本ピラー工業株式会社

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日本ピラー工業株式会社の企業情報

東証

日本ピラー工業株式会社

【金属製品】

私たち日本ピラー工業は、水や油、危険な薬液・ガスなどの流体が漏れることを防止する“流体制御機器”を設計・開発、製造するメーカーです。私たちが普段、生活を営むために絶対に必要な場所で使用されており、地球環境保全や省資源、さらには私たちの生命や財産を守るために貢献しています。

  • CSR活動に積極的

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 海外事業展開に積極的

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 安定した顧客基盤

私たちの魅力

事業内容
事業内容

<流体制御関連機器の製造・販売> 
半導体・液晶製造装置用のふっ素樹脂製品、自動車・電力・原子力・石油化学・船舶など 工業用漏れ止めの精密パッキン、メカニカルシールの製造・販売

<営業品目>
半導体製造装置用ふっ素樹脂製品 ・ピラフロン(ふっ素)樹脂加工製品 ・ピラーユニトン支承 ・グランドパッキン ・ガスケット ・メカニカルシール

企業理念
経営理念

1.住みよい地球と豊かな社会環境づくりに貢献します
2.独創的で高品質な製品を提供し、お客様にとってかけがえのない企業を目指します
3.法令、社会規範を遵守し、公正で健全な企業活動を行います

私たちの仕事

■技術職
「流体の漏れを制御する」各種産業用のシーリング製品など、新製品の設計、研究・開発業務になります。
今後は、“流体の漏れを制御する”という弊社固有の技術に加え、加工技術、材料開発技術、設計技術の強化を目指します。

■営業職
既存顧客のフォローを中心としたルートセールスに加え、新規開拓営業を担当します。顧客企業は機器メーカー(ポンプメーカー、バルブメーカー等)、官公庁、電力、自動車、半導体・液晶製造装置産業など多岐に渡ります。
弊社の製品は個別受注が主となるため、顧客の抱える問題をともに解決へ導く営業力を目指します。

はたらく環境

組織の特徴
漏れ止め用のパッキンを出発点に、半導体や免震材など、多彩な分野に挑戦する。

船舶エンジンの蒸気漏れによる機関室での過酷な労働や、パッキンの消耗によるトラブルを防ぐ、漏れ止め用のパッキンが、日本ピラー工業の出発点。以来パッキンを中心に、弊社はさまざまな漏れを食い止めてきました。たとえば高温・高圧の過酷な条件で使用される漏れ止めである「メカニカルシール」もその一つ。弊社のメカニカルシールは石油精製プラントや化学プラントはもちろん、品質に「絶対」が要求される原子力発電所などにも採用され、モノづくりの現場を中心に活躍しています。

一方、弊社はふっ素樹脂製の「ピラフロン製品」の開発にも成功。ふっ素樹脂製のチューブやポンプは、多彩な薬液にも影響されない材料として、多数の薬液やガスを使う半導体業界からの注目を集め、半導体や液晶パネルの製造装置に欠かせない存在として、社会のIT化を支えています。
弊社はパッキンからスタートして、気体や液体などの流体を制御する「流体制御機器メーカー」に成長。現状に満足することなく、まだ見ぬ新製品、未来を彩る新しいモノづくりに挑戦しています。たとえば、ふっ素特有の「滑りやすい」という特性を活かした「滑り材」は、こうした新しい挑戦の代表例。免震材として脚光を浴びているほか、甲子園球場や明石海峡大橋など、大型建造物にも使用されています。その他にも、最近CM等でよく目にする自動車衝突防止用の『ミリ波レーダー基盤』の開発も行っております

このように「日本ピラーの歴史は挑戦の歴史」と言えるほど、他社が取り組まなかった難しい条件に挑み、成功を重ねてきました。これからも弊社は現状に甘んじることなく、独自に育て上げたシール技術をベースに第三の柱を育み、新しい分野にチャレンジしたいと思っています。

弊社はそれほど規模の大きい会社ではありませんし、製品も一般の方の目には触れない場所で使われているため、知名度も高くはないでしょう。けれども私たちには「独自の流体制御技術で世界のインフラを支えている」という自負や「弊社の技術がなければ世の中が立ち行かない」という誇りがあります。

企業概要

創業/設立 創 立 1924(大正13)年5月
設 立 1948(昭和23)年5月
本社所在地 〒550-0013
大阪市西区新町1丁目7番1号
06-7166-8281
代表者 代表取締役社長 岩波 清久
資本金 49億6,600万円
売上高 272億2500万円(2017年3月期実績)
従業員数 単体:764名
連結:957名 (2018年03月現在)
子会社・関連会社 【国内】販売子会社など13社
【海外】アメリカ、中国、台湾、韓国、シンガポール、ドバイ、タイ、インドネシア、メキシコ
事業所 本社/大阪
支店/東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、熊本
工場/三田(兵庫県)、福知山(京都府)、熊本
社名の由来 1924(大正13)年に弊社製品として最初に開発した「特許ピラーパッキンNo.1」の形状が柱状“PILLAR”であったことに由来します。
ピラーの精神 ピラーの精神を一言で表すならば、“Challenge”です。
それは、創業者が「船の安全航行」を願い、国産パッキンの開発を自らの使命とした時から現在まで、絶えることなく脈々と受け継がれています。
そして、現状に満足することなく、激変の時代に社会にとってかけがえのない企業として成長し続けるために、あらゆる既成概念を“Breakthrough”(突き破る)し、企業価値の向上と持続的成長の実現に向け、全社を挙げて取り組んでいます。
沿革 1924年    日本ピラー工業所設立
1926年    工業用漏止めパッキンの本格的生産を開始
1932年    自動車用及び船舶エンジン用ガスケットの生産を開始
1948年    日本ピラー工業(株)を設立 (資本金:200万円)
1951年    日本でいち早くにメカニカルシール(軸封装置)を開発し、生産を開始
1952年    ふっ素樹脂製品(商品名:ピラフロン)の生産を開始
1967年    三田工場(兵庫県三田市)を竣工
1984年    大証2部(特別指定銘柄)に上場
1989年    福知山工場(京都府福知山市)を竣工
1995年    品質マネジメント体制づくりに取り組み、「ISO9001」を取得
                             プランケット賞を受賞(以後、2000年、2004年と3度の受賞)
1999年    環境マネジメント体制づくりに取り組み、「ISO14001」を取得
2000年    東証・大証1部に上場
2004年    九州工場(熊本県)を竣工
2008年    福知山工場(京都府福知山市)を増設
2011年    アルジェリアに駐在所を設立
2013年    ドバイにミドルイースト支店を設立
2015年    インドネシアに駐在所を設立
2015年    タイに孫会社を設立
2016年    メキシコに子会社を設立
2017年    大阪西区に本社を移転
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