JNC株式会社

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JNC株式会社の企業情報

JNC株式会社

【化学|電気・電子|電力】

曾木電気株式会社(電力会社)として1906年創業いたしました。
以来110年以上にわたり、常に先行く独自技術と製品と価値を生み出し、人々の生活を豊かに、潤いのあるものにしてきた化学企業です。1923年に世界初のカザレー法による合成アンモニア製造に成功し、塩化ビニール樹脂、高度化成肥料、超高純度金属シリコンを日本でいち早く生産するなど、JNCはわが国の化学産業においてリーダー的な役割を果たしてきました。現在も化学メーカーとして、液晶、有機EL材料などの電子材料やオムツ、マスクなどに使用される複合繊維、作物の成長に合わせ必要な肥料を溶出するコーティング肥料など、様々な素材を提供し、人々の暮らしを支えています。
 またJNCには、創業以来大切に受け継いできた水力発電所を有しており、JNCの生産活動を支えるクリーンエネルギーを生み出すほか、電力の供給も事業として行っています。

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 地域に密着した事業展開

  • 海外事業展開に積極的

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
優れた技術で社会の進歩に貢献する先端化学企業

機能材料事業(液晶・有機EL材料 他)、
エネルギー・環境事業(水力発電・Liイオン二次電池用セパレータ 他)、
加工品事業(熱接着性複合繊維・被覆尿素肥料 他)、
化学品事業(オキソアルコール・反応性シリコーン・ バイオケミカル・特殊樹脂 他)
の製造・販売

【 事業計画 】

■機能材料分野
 JNCの代表的な製品である液晶に続き、有機EL、RFIDなど、JNCの技術力を駆使した製品で、社会の進歩に貢献します。

■エネルギー・環境分野
 JNCの持つノウハウを活かし、再生可能エネルギーの拡大へ向けて、新たな社会を目指します。環境負荷低減を実現する製品・技術、時代の先を見据えた研究開発により国内外への展開を進めています。

■加工品分野
 原料である樹脂レベルの研究から生まれた繊維製品や樹脂加工品など、暮らしのあらゆるシーンでJNCの製品は使われています。

■化学品分野
 石油化学製品は、私たちの身近なところで快適な暮らしづくりに貢献しています。また、バイオ技術を駆使した特長ある製品展開や、石油化学製品の技術ライセンスも行っています。

事業・商品の特徴
JNCの歩み

■ 始まりは水力発電でした!
 JNCの歩みはわが国化学産業の歴史でもあるといわれています。しかし、意外に思われるかもしれませんが、JNCのルーツは「曾木電気(株)」という電力会社でした。1906(明治39)年、初代社長野口遵によって鹿児島県伊佐市に建設された水力発電所がその第一歩となりました。以来豊富な電力と石灰石を活かして、カーバイドの製造を開始。さらに当時の最先端技術であった石灰窒素や硫安の製造にも着手して、化学会社としての礎を築きました。

■ 電気化学で総合化学会社へ 
 1923(大正12)年には大規模なカザレー法工場として合成アンモニアの製造に世界で初めて成功。事業分野も化学肥料や工業薬品、合成樹脂、金属精錬など広範囲におよび、総合化学会社としての地位を確立しました。

■ 石油化学そしてファインケミカルへ 
 戦後は、オクタノール、超高純度シリコンなどの製造に日本で初めて着手、高度化成肥料の製造にも日本でいち早く着手し、更には、合成繊維、石油化学、ファインケミカルといった広範囲な活動分野に進出。蓄積された技術力をベースに多くの製品群を備え、挑戦意欲に燃える皆さんに多くの職域を提供できる環境があります。JNCの事業は現在さらに、エレクトロニクス、ニューマテリアルといった最先端の分野へと拡がっています。液晶や有機EL、熱接着性複合繊維のES繊維など、世界をリードする製品を次々と世に送り出してきました。

私たちの仕事

総合職(理系):研究開発、生産技術開発、電力事業、エンジニアリング、製造 他
総合職(文系):経営企画、法務、総務、人事、経理、財務、システム、海外事業、営業 他

はたらく環境

職場の雰囲気
自由闊達な意見が言いやすい風通しの良い会社

当社の強みはなんと言っても「社風」です。創業から110年以上の歴史を持つ会社とは思えないほど風通しが良く、この社風の中で若手の内から責任ある仕事を任せてもらえます。

企業概要

創業/設立 創業   1906年1月12日
設立   2011年1月12日
本社所在地 〒100-8105 
東京都千代田区大手町2-2-1
新大手町ビル9階
代表者 代表取締役社長 後藤 泰行
資本金 311億5,000万円
売上高 1,600億円(2017年度連結)
従業員数 3,340名 (2017年03月現在)
事業所 本社/東京
事務所/大阪
研究所/神奈川、千葉、静岡、滋賀、熊本
工場/千葉、滋賀、三重、福岡、熊本、海外 
海外/アメリカ、ドイツ、デンマーク、中国、韓国、ベトナム タイ 他
業績推移(億円) 1,834億円(2014年度連結) 
1,718億円(2015年度連結)
1,540億円(2016年度連結)
1,600億円  (2017年度連結)
事業所 本社/東京
事務所/大阪
研究所/神奈川、千葉、静岡、滋賀、熊本
工場/神奈川、滋賀、三重、福岡、熊本 他
海外/アメリカ、ドイツ、デンマーク、中国、韓国、台湾、ベトナム 他
沿革 ■1906年 初代社長野口遵によって鹿児島県伊佐市に建設された水力発電所(曾木電気(株) )がその第一歩となりました。 

■1908年 豊富な電力と石灰石を活かして、熊本県水俣市でカーバイドの製造を開始。社名を日本窒素肥料(株)と改め、さらに当時の最先端技術であった石灰窒素や硫安の製造にも着手して、化学会社としての礎を築きました。  

■1965年 社名を現在のチッソ(株)に改めました。

■2011年 機能材料分野、加工品分野、化学品分野において営む事業をJNC(株)へ譲渡。JNC(株)が設立されました。 

■2012年 芸愛絲維順(蘇州)繊維有限公司設立
JNC Nonwovens(Thailand)Co., Ltd.設立 

■2013年 電力事業部新設
市原ソーラー合同会社設立 

■2014年 台湾捷恩智液晶材料(蘇州)有限公司設立
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