中央労働金庫

中央労働金庫の企業情報

中央労働金庫

【労働金庫】

中央ろうきんは、2001年に首都圏の労働金庫が合併して誕生したリテールバンキング中心の金融機関です。協同組織の福祉金融機関として、非営利の理念のもと、社会のために・働く人の未来のために金融サービスを提供します。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 過去10年赤字決算なし

  • 安定した顧客基盤

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
はたらく人たちの生活を金融面からサポートします!

ろうきんは、労働組合や生活協同組合などの働く仲間が、お互いを助け合うために資金を出し合ってつくった協同組織の金融機関。
各労働組合等を通じて、生活資金に関する相談を受け、働く仲間の生活を金融面からサポートします。
貸出については全体の99%が個人向けと特徴的な金融機関です。非営利でありながら、預金・融資残高は毎年順調に推移しています。

事業戦略
あんしん創造バンクを目指して

ろうきんは、会員・組合員が抱える不安を、金庫の助け合いの金融機能によって軽減・払拭することが求められていると考えており、≪あんしん創造バンク≫を目指しています。
はたらく人のベスト金融アドバイザーとして、働く人の就職から退職後まで生涯にわたって生活全般を支援することで、職域における取引拡大のみならず、退職者との取引継続、生協組合員との取引拡大等を図ります。

ビジョン/ミッション
社会的使命を胸に...

ろうきんは働く人のための福祉金融機関として、社会のため、はたらく人のためにできることを考えています。
例えば、他行に先駆けて変動金利型の住宅ローンやNPO事業サポートローンの取扱いを開始したり、多重債務問題に対して取組みを実施したり、ATM手数料のフルキャッシュバックの取扱いをしていることは、我々が社会のため、働く人のために考えてきた取組みの一つです。

私たちの仕事

労働金庫法に基づく金融業務を行っています。

具体的には、預金・投資信託等の資産形成・運用に関するご相談や事務手続き、為替業務のほか、住宅購入資金・自動車購入資金・教育資金などの融資に関するご相談や事務手続等、リテールバンキング業務を中心としており、働く仲間からの信頼に応えています。

はたらく環境

組織の特徴
お客様から高い信頼を得てきました。

2001年に関東一円の「ろうきん」が合併して誕生した中央労働金庫。利益のみを追求せず、働く人の生活を豊かにすることを目的としています。
会員となる労働組合や生活協同組合と密接な関係を築き、働く仲間の声を細かく吸い上げ、ひとりひとりの悩みを解決していきながら、お客様から高い信頼を得てきました。

オフィス紹介
営業エリアは関東一円

JR御茶ノ水駅から程近い所に「中央ろうきん」本部があります。都内に36店舗、関東全体で149店舗を展開しています。営業エリアが関東一円(1都7県)のため、転勤もエリア内で行っています。

企業概要

創業/設立 1952年4月25日(2001年4月1日合併)
本社所在地 東京都千代田区神田駿河台2-5
代表者 理事長 松迫 卓男
出資金 291億円
預金量 5兆8,861億円(2017年3月末現在)
職員数 2,419名 (2017年03月現在)
子会社・関連会社 (株)中央ろうきんサービス
(株)ろうきんロジテック
事業所 茨城,栃木,群馬,埼玉,千葉,東京,神奈川,山梨
リスク管理債権比率 0.67%(2017年3月末現在)
自己資本比率 9.94%(2017年3月末現在)
格付機関R&Iによる格付 格付:A
格付けの方向性:安定的(2017年3月末現在)
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