名古屋商工会議所

名古屋商工会議所(ナゴヤシヨウコウカイギシヨ)の新卒採用・企業情報

正社員

名古屋商工会議所

【その他団体|公団・公社・公益|官公庁】

“多岐にわたる事業活動を通じて「元気な名古屋」づくりに取り組む”

商工会議所は、「商工会議所法」という法律に基づいて設立された唯一の地域総合経済団体で、名古屋商工会議所は約17,200社の会員に支えられており、規模は当地域最大です。

そのスケールメリットを活かした100以上のサービス(商談会や展示会、モノづくり支援、人材確保や育成、経営相談、共済・保険等)で、地域中小企業の経営をトータルにサポートしています。
国や県、市に対しては、企業経営に大きな影響を与える税制改正やインフラ整備等、各般の問題について意見・要望活動を行なったり、産業経済に関する調査や研究を行なっています。
また、国際交流や街づくり、観光推進などを通じて地域振興活動をしています。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 地域に密着した事業展開

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
「名古屋の元気」のため、様々な事業を行っています!

○経営支援:経営に関するあらゆる事をトータルにサポートする活動
商談会や交流会、PR支援などの「売上UP支援」、話題の講演会やスキル向上のための「研修・セミナー」、創業支援や海外ビジネス相談などの「経営相談」、会議所のスケールメリットを活かした「共済・保険」、マルケイ融資などの「資金調達」、先端技術に関するセミナーや、航空機産業・医療機器産業などの育成・振興、産学連携支援、特許活用などの「モノづくり支援」など、100以上のサービスで地域中小企業の経営をサポートしています。

○政策提言:地域の声を国や行政の施策に反映させる活動
地域の経済動向や中小・小規模事業者に関する重要政策課題などを的確に把握するためのヒアリングや、景況調査など調査研究を行なっています。それに基づき、国や愛知県、名古屋市に対し、税制問題、中小企業対策、景気・雇用対策などの政策提言・要望活動を実施、その実現を働きかけています。

○地域振興:産業の活性化と魅力ある地域づくりに向けた活動
地域の発展のために港や道路、空港などインフラの整備促進や利用促進を図ったり、リニア中央新幹線の開業に向けて今後活発化する当地域における街づくりを支援するため、賑わい創出や魅力発信、再開発の促進など、様々な事業を展開しています。

ビジョン/ミッション
使命は「商工業者の繁栄」「名古屋経済の繁栄」

明治維新後の商工業界の混乱や産業不振の打開に苦心し一致団結の必要を痛感した名古屋の実業家たちが、「明日の名古屋」のために立ち上がり、自治的統制のもとに協力一致し、商工業の発展に努めるための機関として、明治14年(1881年)3月に設立したのが、現在の名古屋商工会議所の前身である名古屋商法会議所です。

その後名古屋商法会議所は、「特定の業種や産業に限定されることなく、また企業の大小にも関係なく、商工業一般が広く含められる」という“総合的な経済団体”であり、また「都市を中心としたある一定の地域の商工業者が寄り集まる」という“地域団体”としての性格も帯びて、地域商工業の調査や改善、発達に力を注ぐようになっていきます。

現在の名古屋商工会議所は、数ある経済団体の中で唯一「商工会議所法」という法律によって設置、運営されている地域総合経済団体で、「その地区内における商工業の総合的な改善発達を図り、兼ねて社会一般の福祉の増進に資すること」を目的としています。

明治14年から138年以上にわたり、経営基盤の強化やビジネスチャンス拡大など、個別企業の経営サポートに取り組むとともに、地域事業者の声を取りまとめて行政機関に対する意見・要望を行なったり、地域発展のために港や空港・道路などインフラ整備の実現に努めてきました。

※名古屋商工会議所の詳しい歴史・沿革はこちら
 「名古屋商工会議所のあゆみ」https://history.nagoya-cci.or.jp/

私たちの仕事

【相談・サービス部門】
○中小企業・創業予定者からの経営相談を受け、アドバイス・情報提供を行なう仕事 →中小企業振興ユニット、5支部

○交流会や研修、共済など、会員に向けたサービスの提供を行なう仕事
 →会員サービスユニット

【事業・政策部門】
○環境や先端技術、新産業の育成・振興、特許活用に関する仕事
 →モノづくり・イノベーションユニット
○国際交流や貿易に関する証明書の発行などを行なう仕事
 →インフラ・国際ユニット
○観光・街づくり・インフラ整備などの地域振興、政策、要望などを行なう仕事
 →流通・観光・街づくりユニット、企画調整・広報ユニット

【総務・管理部門】
○人事や経理、情報処理など所内の管理、テナントや会議室などの所屋の管理、会員企業の管理に関する仕事
 →総務管理ユニット etc

はたらく環境

職場の雰囲気
多種多様な仕事を150名程度の職員で行なうので、一人ひとりの役割が大きい職場

名古屋商工会議所は150名程度の職員で組織する団体です。ほとんどの職員の顔がわかる、アットホームな雰囲気があります。
しかし、100以上のサービスに加え、政策提言や地域振興などの業務が幅広いため、一人ひとりの役割が大きい職場です。幅広い業務を経験してもらうため、「ひとつの仕事にこだわらず柔軟に前向きに取り組める方」、企業経営者や行政関係者等、多種多様なステークホルダーと接する機会が多い仕事のため「コミュニケーション能力が高い方」、そして何より「名古屋が好きな方」を求めています。

名古屋商工会議所 RECRUIT SPECIAL SITE内の「名古屋商工会議所の歩き方」では、オフィスフロアなどを紹介しております。一度覗いてみてください。
https://recruit.nagoya-cci.or.jp/tour/index.html

企業概要

創業/設立 1881年3月
本社所在地 愛知県名古屋市中区栄二丁目10番19号
代表者 会頭 山本 亜土(名古屋鉄道株式会社 代表取締役会長)
職員数 151名 (2018年10月現在) 男性/99名 女性/52名
事業所 本部:名古屋市中区
支部:名古屋市内5ヶ所
※海外の日本人商工会議所への出向も有

採用連絡先

名古屋商工会議所 総務管理部 採用担当(岡崎)
〒460-8422 名古屋市中区栄2-10-19
TEL:052-223-5604
E-mail:meisho-saiyou@nagoya-cci.or.jp