株式会社西浅(ニシアサ)の新卒採用・企業情報

正社員

株式会社西浅

【専門店(フード)|フードサービス】

身近なのにこんなやりがいと楽しさに溢れる仕事だったとは!
京都鞍馬口にて昭和2年に創業、京都・大阪・滋賀に店を構える創業90余年を迎える鮮魚専門店。
90余年の経験と技術力で魚食文化を継承しながら、新たなことにも挑戦し続ける会社です。
魚屋にブランディング!?ちょっとミスマッチな感じがするかもしれません。しかし、私達は、本当の美味しい魚を届けたい。だから、ブランディングにも力を入れています。

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
「魚を捌いて販売する」=「伝統文化の提供」

“食”というお客様の日常に寄り添いつつ“伝統文化”を提供する――それが、当社の事業の核です。
 具体的には、京都を中心に近畿圏の16のスーパーや百貨店に鮮魚専門店を展開し、鮮魚、寿司、惣菜などを販売しています。
 つまり「魚屋」ですが、一般的なイメージとは違うかも知れません。

 工業製品ではなく、個体差の大きい魚の美味しさや鮮度は、人間の目がなければ見極められません。
 そのため、バイヤーが大量に仕入れるのではなく、毎日各店舗の担当者が中央市場に出向き、高鮮度で筋の良い魚を仕入れ、腕利きの職人達が捌いています。
 年中様々な魚を買うことができ、簡単に調理できる魚が出回って便利になった反面、伝統的な魚食文化は失われつつあります。
 だからこそ、ただ魚を売るだけでなく、魚の旬や美味しい食べ方等をお客様にお伝えすることも大切にしています。
 当社のスタッフは単なる「職人」ではなく、「魚食文化の継承人」として社会に貢献しているのです。
 包丁を握って魚を捌き、販売することを当社では「伝統文化をお客様に提供する」といいます。
 「町の魚屋さん」に留まらず、「魚屋」のイメージを変え続けることが私たち「西浅」の事業です。

事業・商品の特徴
“本物”にこだわって

均一の品質の安価な魚を大量に販売するために、“養殖”や“冷凍”の技術が発展しました。
 それは決して、悪いことではありません。
 しかし、そのために“本物”の美味しさが失われているのではないか、“本物”を知らない人が増えているのではないか――
 当社は、“養殖”や“冷凍”とも上手に付き合いつつも、常に“天然”にこだわって商品を選定しています。
 人間の目でその美味しさ、鮮度を判断するため、店頭にはいつでも“本物”の商品を並べることができます。
 魚屋ならではの新鮮なネタを使っている寿司や、産地直送品を使うなど、新鮮さと味付けにこだわった魚惣菜も、お客様からご好評を頂いています。
 “本物”だからこそ、お客様からも定評があります。
 “本物”を知ったお客様の中には、「他の魚屋の魚は食べられない」という方もおられます。
 お客様から認められる商品だからこそ、血眼になって売り上げを追いかけなくても、自然と売り上げにつながります。
 また、1年を通して様々な魚に触れることができるからこそ、飽きることもありません。
 同じ作業の繰り返しではないから、毎日成長することができます。
 “本物”の魚と毎日向き合うからこそ、私たちも“本物”に成長してゆけるのです。

私たちの仕事

【企画から販売まで、自分たちの手で】

 京都のスーパーを中心に、大阪や滋賀の百貨店も含め16の店舗に出店している魚のチェーン店。
 しかし、チェーン店といってもお店で扱っている商品は店舗ごとに異なります。
 “天然”にこだわるからこそ、個体差の大きい魚の美味しさを見極めるには人の目が必要ですし、スーパーと大手百貨店では、お客様の求めるものも違います。
 だから、16のお店でそれぞれ毎日違った魚を仕入れています。
 どの魚をどんな商品にするか(お刺身? 切身? 煮付け? 寿司?)、いくらで販売するか、その企画を店舗ごとに行うことになります。
 新しい商品を考案すると、本社のコンプライアンス担当者と相談し、実現することも可能です。大手のようにきっちりとしたマニュアルに縛られていなくても、コンプライアンス担当がいるから、安心・安全な商品作りができます。
 商品をお客様が手に取ってくれるかどうかが、自分たちの企画に対する評価です。
 毎日、お客様から直接評価を頂くという、小売りの醍醐味を感じられる刺激的な仕事です。

 「昨日の魚、美味しかったよ」と最高の評価を頂くことが、私たちの原動力です。

はたらく環境

職場の雰囲気
いい意味で、“ゆるく”。

当社のスタッフは、若手から熟練の職人さんまで様々。年齢幅も広いため、平均年齢は41歳とやや高め。
 面倒見の良い先輩スタッフも多く、魚の知識や包丁技術も1から学べます。
 売り上げ目標にガチガチになって中途半端な商品を売ることがないよう、売り上げより「お客様に良い商品を提供すること」を重視しています。そうすることで、自然と売り上げがついてくることを知っているからです。
 販売するスタッフが味を知っていた方が良い場合もあるので、「これ、食べてみ」なんてこともあります。
 なので、環境としてはいい意味でゆるく、アットホームです。

 しかし、ゆるいばかりではありません。
 コンプライアンスに反するような場合や、中途半端なことをしたときは、厳しい注意を受けることもあります。
 仕事なので、辛いことや厳しいこともあるかと思います。
 それでも、普段から良いチームで働けるからこそ、辛いことも一緒に乗り越えてゆけるのです。

企業概要

創業/設立 1927年(昭和2年)4月創業
1967年(昭和42年)6月設立

 京都の料亭「西利」で経験を積んだ創業者・児玉浅七が、1927年、京都市北区に創業した鮮魚店からスタートしました。
 当時から調理技術と鮮度の高さで沢山のお客様を惹きつけて離さなかったそうです。
 こうした確かな技術と多彩な商品が評判を呼び、1967(昭和42)年に法人化。それが株式会社西浅なのです。
本社所在地 京都府京都市上京区森之木町462
代表者 代表取締役 児玉周
資本金 1000万円
売上高 26億円(2018年3月期)
従業員数 150名 (2019年01月現在) 
主要取引先 株式会社阪急阪神百貨店
株式会社近鉄百貨店
イオンモール株式会社
京都生活協同組合
ほか 敬称略
事業所 京都 10店舗、大阪 2店舗、滋賀 1店舗
(烏丸、洛北、西院、五条、二条、西京極、祝園、桃山、葛野、洛西口、梅田、上本町、草津)

採用連絡先

株式会社西浅 人事部 採用担当
jinji@nishiasa.co.jp
075-451-0125