株式会社田中衡機工業所

株式会社田中衡機工業所(タナカコウキコウギョウショ)の新卒採用・企業情報

正社員

株式会社田中衡機工業所

【精密機器】

目指すは「計量・計測のトータルソリューション企業」。
ものづくりの町・燕三条で110年以上続く、はかりのメーカーです。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 海外事業展開に積極的

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
一台、一台にいろんな重みを載せています。

田中衡機工業所は工業用はかりや計量システムの開発・設計、製造、販売、修理・メンテナンスを行っています。

皆さんは「はかり」と言うと、体重計やキッチンスケールを思い浮かべるかもしれません。
しかし、私たちが作っているのは「工業用はかり」。
製造・航空・リサイクル・自動車など、様々な業界でお使いいただいています。

≪こんなものをはかっています≫
・お米や農作物の重さ
・過積載防止のための、トラックの積載量
・ごみ収集車が集めたごみの重さ
・各種食品工場の原材料
・競馬場の馬の体重
・飛行機の手荷物、貨物の重さ
・新車の車重バランス
・豚、牛などの家畜の体重
などなど。

「はかりの無い工場はない」と、言われているほど、
私たちのはかりは見えないところで皆さんの暮らしを支えています。
はかりがない世界、想像がつきますか?
おそらく想像したことすらないのではないでしょうか。
目立たないかもしれないけど、なくてはならない存在。
それを守ることが、私たちの仕事です。

事業戦略
はかりのさらなる可能性へ。

はかりは世の中にかかせない存在だからこそ、まだまだ進化し、お客様や世の中の力になれることがたくさんあります。
たとえば、はかりをインターネットにつなぐことで、どこにいてもはかりの調子をモニタリングできるようになること(IoT事業)。
はかりが壊れたら仕事ができない、というお客様はたくさんいらっしゃいます。はかりにIoTを搭載できるようになれば、はかりが壊れる前にいち早く対応できます。
さらに、海外への進出にも積極的です。
ベトナムなど発展途上国で深刻な問題になっている過積載による事故を防止するために、数年前からベトナム政府・JICAと共に活動しています。実際にベトナムの道路には過積載車両取締りのための、田中のはかりが設置されています。
100年以上続く老舗ではありますが、常にチャレンジ精神を忘れないことも田中衡機の強みです。

企業理念
はかり屋魂を、どこまでも。

「はかり屋」にとって大切なこと、「正しく、ながく、かんじよく」が私たちの合言葉です。
それは、
世の中に正しい基準を提供していることに対して責任感と誇りをもつこと。
ながく安心して使っていただけるように頑丈な作りにすること。
カタログに載っていない昔の製品でも、可能な限り、快く修理を引き受けること。
などなど。
目先の利益だけを追いかけない、売りっぱなしで終わらせないのが私たちのポリシーです。
私たちはそれを「はかり屋魂」と呼んでいます。

私たちの仕事

≪事業内容≫
工業用はかりや計量システムの開発・設計、製造、販売、修理・メンテナンス。

≪ソリューション営業≫
・国内の法人営業
・お客様のニーズをコンサルティングし提案を行う、課題解決型の営業。
・ご注文後の納期管理・設置工事の調整。納品後のフォロー。
・新たな市場のマーケティング。

≪エンジニアリング/R&D≫
・既存の質量計をベースにお客様のニーズに合わせ、カスタマイズする。
・省人化に重点を置いた、新しい市場に向けの製品設計を行う。
・制御盤、アナログ/デジタル回路、組込みソフトウェア、Windowsアプリケーション、クラウドアプリケーションの設計開発。
・AIやIoTといった最新技術の活用に積極的に取り組み、独自性の有る製品開発を行う。

はたらく環境

職場の雰囲気
自由に発言できる環境。1年目からどんどん挑戦。

田中衡機には、一人一人の意見を大切にする社風があります。
若手の意見であっても、良い意見があれば取り入れる社風があるので、早いうちから様々な経験をすることができます。
たとえば、入社1年目から展示会のコーディネートを任されたり、普段の業務の改善を提案したり。
声をあげた分だけ、成長できる環境が皆さんを待っています。

働く仲間
仕事に一生懸命。だから成長できる。

田中衡機の先輩はわからないことに対して熱心に答えてくれる人が多いです。
経験豊富な先輩がたくさんいるので、ハカリのことでも、仕事のことでも、何でも聞いてみてください!
また、明るくポジティブな人、チャレンジ精神旺盛な人など、仕事に前向きに取り組んでいる人が多いのでお互い刺激を受けながら働いています。

企業概要

創業/設立 明治36年12月
本社所在地 新潟県三条市福島新田丙2318-1
代表者 代表取締役社長 田中 康之
資本金 4500万円
売上高 34億円(2018年12月期)
従業員数 170名 (2018年10月現在) 
主要取引先 国土交通省
全国自治体
NEXCO
全日本空輸株式会社
太平洋セメント株式会社
ANAスカイビルサービス株式会社
北越紀州製紙株式会社
LIXIL
東京電力
日立造船株式会社
日通商事株式会社
事業所 東京支店  東京都千代田区
関西支店  大阪府吹田市
東北営業所 宮城県仙台市
福岡営業所 福岡県春日市
八戸出張所 青森県八戸市
東京サービスセンター 埼玉県草加市
半田度量衡(グループ会社) 愛知県半田市
TANAKA SCALE VIETNAM ベトナム ドンナイ省
会社沿革 明治36年12月  
農商務省より度量衡製造の免許を受け、新潟県三条市三ノ町において、曲尺・マス・棒はかりの製造を始める。

大正12年3月  
社名を田中衡機製作所として衡機製造を志す。

昭和11年    
新潟県度量衡検定所三条支所の官有地(三条市裏館)の払い下げを受け、工場を建設。

昭和21年
東京都千代田区三崎町に東京支店を開設。

昭和22年12月
個人経営を株式会社として、経営の合理化と資金の拡充を図る。
社名を株式会社田中衡機工業所に改組。

昭和53年12月
同敷地内にトラックスケール製造工場を増設、トラックスケールの増産体制が整う。

平成9年5月
大阪市東淀川区内に大阪営業所を開設。

平成16年1月
南九州出張所を開設、営業網の充実を図る。

平成19年1月
東北営業所を開設。

平成21年10月
福岡営業所を開設。

平成24年11月
ベトナム ドンナイ省にTANAKA SCALE VIETNAM(ベトナム現地法人)を設立。

平成25年5月
新技術を搭載したパワートラックスケールPDXを発売。
国内初のリモートモニタリングや自己診断機能など最先端技術を確立。

平成28年6月
愛知県半田市の半田度量衡がグループ会社となる。

平成30年6月
八戸出張所を開設。

採用連絡先

株式会社田中衡機工業所
〒959-1145
新潟県三条市福島新田丙2318-1
TEL/0256-45-1251
Mail/tanaka.kyuujin@tanaka-scale.co.jp
採用担当/今井