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茨城県庁(イバラキケンチョウ)の新卒採用・企業情報

正社員

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【官公庁】

こんにちは。茨城県人事委員会事務局です。
茨城県庁のページをご覧いただきありがとうございます。

茨城県は,筑波山や霞ヶ浦,延長190kmに及ぶ海岸線などの豊かな自然と温和な気候に恵まれ,全国第4位の可住地面積を有するなど,ゆとりある居住環境を備えたで暮らしやすい環境に恵まれています。
また,常陸風土記の編さんや偕楽園に代表される歴史・文化,医療・ロボット分野などにおける最先端の科学技術や高度なものづくり産業の集積に加え,全国第3位の産出額を誇る農業,平成29年2月に県内区間が全線開通した圏央道をはじめとした,着実に整備が進む陸・海・空の広域交通ネットワークなど,様々な魅力と高い発展可能性を有しています。

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
「新しい茨城」への挑戦

本県では,平成30年11月に「茨城県総合計画~『新しい茨城』への挑戦~」を策定しました。

これは,急速な人口減少や超高齢社会の進行,社会経済のグローバル化や,インターネットを活用した様々なビジネス,人工知能の劇的な進歩など,将来の予測が難しく混沌とした時代を迎える中で,県民一人ひとりが本県の輝く未来を信じ,「茨城に住みたい,住み続けたい」人が大いに増えるような,「活力があり,県民が日本一幸せな県」の実現を基本理念とし,県民とともに「新しい茨城」づくりに挑戦するための,平成30年度からの県政運営の指針となるものです。

■4つのチャレンジによる「新しい茨城」づくり
「新しい豊かさ」,「新しい安心安全」,「新しい人財育成」,「新しい夢・希望」の4つのチャレンジを柱とした政策・施策を展開します。

チャレンジ1「新しい豊かさ」
 力強い産業の創出とゆとりある暮らしを育み,新しい豊かさを目指します。
 重点施策:戦略的な企業誘致と「儲かる農業」の実現
 1 質の高い雇用の創出
 2 新産業育成と中小企業等の成長
 3 強い農林水産業
 4 多様な働き方
 5 かけがえのない自然環境の保全・再生
チャレンジ2「新しい安心安全」
 医療,福祉,治安,防災など県民の命を守る生活基盤を築きます。
 重点施策:茨城県医師不足緊急対策行動宣言
 6 県民の命を守る地域医療・福祉
 7 健康長寿日本一
 8 障害のある人も暮らしやすい社会
 9 安心して暮らせる社会
 10 災害に強い県土
チャレンジ3「新しい人財育成」
 茨城の未来をつくる「人財」を育て,日本一子どもを産み育てやすい県を目指します。
 重点施策:グローバル社会で活躍する「人財」育成
 11 次世代を担う「人財」
 12 魅力ある教育環境
 13 日本一,子どもを産み育てやすい県
 14 学び・文化・スポーツ・遊びを楽しむ茨城
 15 人権を尊重し,多様性を認め合う社会
チャレンジ4「新しい夢・希望」
 将来にわたって夢や希望を描ける県とするため,観光創生や魅力度向上を図ります。
 重点施策:戦略的なトータルブランドの形成
 16 魅力度No1プロジェクト
 17 世界に飛躍する茨城へ
 18 ビジット茨城~新観光創生~
 19 茨城国体・障害者スポーツ大会,東京オリンピック・パラリンピックの成功
 20 活力を生むインフラと住み続けたくなるまちづくり

茨城県総合計画については,茨城県ホームページ(http://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/kikaku/seisaku/sogokeikaku18.html)をご覧ください。

私たちの仕事

県民の生活に関わるあらゆる分野の仕事を行うため,事務や土木,農業,薬剤師,獣医師,建築,福祉など,様々な職種の職員が働いています。

事務(知事部局等)の業務には,以下のようなものがあります。
○施策の企画・推進
○予算の編成・執行
○条例・規則の制定
○申請に対する許認可
○税の徴収
○用地買収の交渉 など

※その他職種別の仕事内容については,茨城県職員採用試験等情報のページ(http://www.pref.ibaraki.jp/jinjiiin/saiyojyoho.html)をご覧ください。

はたらく環境

働く仲間
多彩なフィールドで自分の力を発揮

先輩たちからのメッセージを紹介します。

○事務(知事部局等)
「幅広い分野で茨城県に貢献」
 私は,県外の大学に進学しましたが,出身地である茨城県に様々な側面から貢献できると考え,県職員を志望しました。
 現在は,マレーシアや台湾からの外国人観光客誘致のため,旅行会社やメディアが県内の観光資源を視察・取材する際の案内や,海外で行われる観光イベントへの参加等の業務を担当しています。県内の関係者と海外の旅行会社との間に入り調整を行う際は,国民性や文化の違いなどにより,苦慮することもありますが,自分が携わったツアーに参加した外国人の方が喜んでいる様子を見るとやりがいを感じます。
 業務に当たっては,課題を意識し,誰のため,何のための仕事なのかを見失わないようにすること,体調管理に気を付けること,周りの方々への感謝の気持ちを忘れないことを意識しています。
(営業戦略部国際観光課勤務・2010年度採用・女性)

○土木
「笑顔溢れるまちをつくる」
 生まれ育った大好きな茨城県で,県民の方の役に立つ仕事ができると思い,県の土木職を志望しました。
 現在の主な業務は県営都市公園の管理です。ちょっとした閃きが,利用者に楽しんでもらえる公園づくりに繋がることがあり,自由な発想を仕事に活かすことが可能です。例えば,休憩できる場所が少ないという意見に対しては,持ち運べる椅子を置くことが考えられます。正解がない分,頭を悩ませることは多いですが,笑顔で楽しむ利用者の姿を見た時には,大きな達成感を得られます。
 業務に当たっては,自分一人で解決できないことに直面した際には,すぐに相談するようにしています。相談しやすい環境づくりのため,日常的に周囲とのコミュニケーションを大切にしています。
(土木部都市局都市整備課・2010年度採用・女性)

○獣医師
「獣医師の多様な知識を活かし,食の安全をサポート」
 私は3年ほど臨床獣医師として勤務していましたが,この先ライフステージの変化があったとしても,獣医師としての知識を活かして,長く働き続けたいと思い,公務員獣医師への転職を決めました。
 現在は,安全で衛生的な食肉が流通するよう,家畜に病気や異常がないか一頭ずつ検査する業務や,と畜場や食鳥処理場の衛生指導等を行っています。法律に基づき「人」の健康を守るのが私たちの業務です。動物病院の獣医師のような華やかさはありませんが,安全な畜産物を食卓に届ける重要な役割であると認識しています。
 「県職員」という一括りで見られている,ということを常に意識しています。そのため,個人プレーではなくチームプレーで仕事をすることを大切にしています。
(保健福祉部県西食肉衛生検査所・2014年度採用・女性)

企業概要

創業/設立 1871年
本社所在地 茨城県水戸市笠原町978番6
代表者 茨城県知事 大井川 和彦
職員数 約6,400名(知事部局等) (2018年04月現在) 
事業所 本庁(水戸市),出先機関(県内各地域,東京渉外局(東京都千代田区)など)

採用連絡先

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6
茨城県人事委員会事務局総務課
TEL 029-301-5549
URL  http://www.pref.ibaraki.jp/soshiki/jinjiiin/index.html