富士電機テクニカ株式会社

富士電機テクニカ株式会社(フジデンキテクニカ)のキャリタス限定情報

正社員

富士電機テクニカ株式会社

【商社(電子・電機・情報機器)|商社(総合)|その他商社】

富士電機株式会社

富士電機テクニカ

くらしを支える電気設備を、
日本中に届ける。

営業職採用

私たちは、富士電機の国内連結会社として、
個々の会社から社会全体までを支える電気設備をお届けする総合販売会社です。

ビジネスモデル

富士電機テクニカを知る
3つのキーワード

  • モノづくりを支える

    あらゆる工場の生産ラインの、自動化や最適化に欠かせない設備を販売し、日本のモノづくりを支えています。

  • 安心・安全

    24時間365日一瞬の停電も許されない。そんな場面でも私たちの製品は活躍しています。

  • 日本中に広がる

    全国に22か所にて事業展開し、日本のすみずみまで製品を届けています。

社員の声富士電機テクニカで活躍する社員の声をお届けします。

大谷 勇介

営業本部 東日本支社 東京営業部 営業第二課
2016年入社
外国部学部 英米学科(学士号取得)
国際政治経済研究科
国際コミュニケーション専攻(修士号取得)

風通しがよく、面倒見もよい、
若手がのびのび成長できる環境。

大学卒業後、金融機関勤務を経て大学院に進学、修士課程を修了してから入社しました。一度社会に出た経験をもとに、総合的な判断でこの会社を選びました。最終的に決め手になったのは、人事担当者だけでなく、自分が働くことになる営業部の社員にも話を聞いて、「人がいい」と感じられたことです。

入社の動機を教えてください。
社員に話を聞いたことに加えて電機業界の堅実性と将来性、そして親会社の安定性とネームバリューも魅力でした。実はITコンサルタント会社からも内定を受け取っていたのですが、定年まで落ち着いて働けるかを考えると、こちらの方がはるかに安心でした。福利厚生が充実していることにも惹かれました。研修制度も整っていて、入社後1年は教育担当者のもとでじっくり勉強して、自分の担当を持つのは2年目からというのも心強く感じたところです。
あなたの仕事について教えてください。
二次店に向けて富士電機製品の営業を行っています。二次店というのは富士電機テクニカから調達した製品をエンドユーザーに提供する商社です。担当しているのは6社で、自分の担当を持つようになってからずっとお付き合いが続いています。BtoBの営業は長期にわたるので、じっくりと信頼関係を築くことができます。二次店と一緒にエンドユーザーに提案を行うことも多く、その過程や成果を分かち合うことができるのも、この仕事の醍醐味です。
会社の良いところを教えてください。
自由でフランクなところです。報告・連絡・相談という当たり前のことを行っていれば、基本的に個人の考え方を尊重してくれます。前例がない案件でも、自分の考えを持って「やってみたい」と言えば、挑戦させてもらえます。同時に、自分で解決できないことがあった時は、上司や先輩が快く手を貸してくれます。日々のタイムスケジュールも個人の裁量に任せられています。残業時間が少なく、「帰りづらい」という雰囲気がないのもいいところです。
林 大祐

営業本部 東日本支社
東京営業部 営業第一課 担当課長
2008年入社
経営学部経営学科卒

暮らしと社会を支えている実感、
スケールの大きなやりがいがある。

学生時代、飲食業のアルバイトを通して、お客様に直に感謝されることの喜びを知り、営業職を志望しました。経営学が専攻だったので、理系分野の仕事は障壁が高いのではないかと思いましたが、営業担当者はほとんどが文系出身で、必要な知識は入社してから身につけられると聞き、安心して入社しました。

あなたの仕事について教えてください。
既存顧客に対するルート営業を基本に、電気設備に使用される電気部品の販売を主体として営業活動を行っています。私のお客様は主に、ビルや工場などの大きな施設に必ず設置されている配電盤を製作する盤メーカーで、入社してから継続して15社を担当しています。部品単体の販売だけでなく、電気設備や監視・制御システム一式の提案にも力を入れています。盤メーカーのお客様と密に連携して、エンドユーザーに働きかけることも増えてきました。
仕事のやりがいを教えてください。
安定した電力供給の一翼を担って、広く社会の役に立っている手応えがあることです。実際に納入した製品が使用されているのを見ると感慨深い気持ちになります。知識と経験が増えるにつれて、異なるニーズにぴったりの提案を考えることができるようになってきました。お客様から「ありがとう」というお言葉をいただくと、これからも信頼に応えられるようにさらに頑張ろうという気持ちになります。そのために現在は電気関係の資格取得にも取り組んでいます。
将来のビジョンについて教えてください。
最近は社内のワーキンググループの責任者を任されることも多くなりました。ワーキンググループとは社会の大きな流れを見極め、今後の方針を検討するために随時結成される戦略チームです。社会に電気を安定供給するという不変のテーマのもと、メンバーと共にスケールの大きな構想を描き、営業活動に落とし込んでいくのは非常に張り合いがあります。今後も業界内外の見識と人脈を広げ、会社にも社会にも必要とされる人材になりたいと思っています。