株式会社ガルバ興業(ガルバコウギヨウ)の新卒採用・企業情報

正社員

株式会社ガルバ興業

【鉄鋼|金属製品】

ガルバ興業では溶融亜鉛めっき加工で最先端機材・機器の設備導入や広大なストックヤードを完備しております。
特に近年の受注製品の大型化、特殊製品化等に対して、高度な最先端技術を駆使し、高品質・短納期化など、あらゆる時代のニーズに、即対応出来うる万全の設備体制を整えております。

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
溶融亜鉛めっき加工とは

そもそも溶融亜鉛めっき加工とは”なに?”と思われる方が多いのではないでしょうか。
実は、わたしたちの日々の生活の中で必ず目にしている下記の物件は鉄を使用して造られています。
しかし、鉄のままで造ると鉄は「錆や腐食による劣化」をしますので必ず壊れてしまいます。
そこで、溶融亜鉛めっき加工によって鉄をコーティングし「錆びない」「腐食しない」製品に生まれ変わらせる加工になります。

■建築物の梁や柱など
ビル、病院、スーパー、ショッピングモール、電車の駅など
■街のいたるところでは
橋、街灯のポール、標識の柱、案内看板の柱、電気灯、ガードレールなど
■娯楽施設
遊園地、公園の遊具、スタジアム、プール、立体駐車場など
■船舶、造船
タンカー、客船、フェリーなど

上記はほんの一部で、まだまだ使われていますよ。

事業・商品の特徴
日本最大級の加工工場

溶融亜鉛めっき加工は、亜鉛をめっき槽(プール)に溶かし、そこに製品(鉄骨)を入れることで鉄と亜鉛を結合させて表面加工をおこないます。
わたしたちは、日本最大規模のめっき槽(プール)を広島県と愛媛県に2工場完備しており、大型鉄骨から小物鉄骨まであらゆる時代のニーズに対応できる体制を整えております。

事業戦略
再処理技術(リサイクル技術)

数十年経過し劣化した亜鉛めっき製品を廃棄処分すること無く、再利用するための再処理設備(リサイクル技術)を保有し環境と社会に貢献しております。

私たちの仕事

建築物、船舶造船、道路関係、立体駐車場、橋関係を造る時は全て分業制で行われており様々な業種の企業が集まって造っています。
わたしたちはその中で「鉄を錆や腐食から守る」為の加工を担当し、鉄鋼会社で作られた部材(鉄骨)を工場で加工して工事現場に届ける仕事をしております。

はたらく環境

職場の雰囲気
オープンな職場

部署によりますが、1人で黙々と集中して取り組む仕事もあれば、コミュニケーションをとりながら共同作業をする仕事もあり、仕事内容では先輩・後輩の垣根を越えて意見交換が出来るので改善点や疑問点、わからない点など何でも相談することが出来ます。

働く仲間
活躍の場は幅広く、そして長く

20歳から70歳までが活躍している職場で平均年齢が40歳と、ヤル気さえあれば何歳でも活躍ができる環境にあります。

企業概要

創業/設立 1962年4月に株式会社ガルバ興業として設立
本社所在地 愛媛県西条市北条962ー59
代表者 代表取締役社長 菊川 美仁
資本金 6000万円
従業員数 240名 (2018年12月現在) 
事業所 三原工場=広島県三原市沼田西町小原73-46

採用連絡先

株式会社ガルバ興業 三原工場 総務部総務課 採用担当 0848-86-6411