横浜市役所(ヨコハマシヤクショ)の採用情報・募集要項

正社員

横浜市役所

【官公庁】

【平成31年度横浜市職員(大学卒程度)採用試験【技術先行実施枠】(土木・機械・電気)を実施します!
一般教養試験がないため、民間企業等への就職を中心に考えている方や転職を考えている方でも受験しやすい試験です。
試験の詳細は、横浜市職員採用案内ホームページ「始動。」を御確認ください!皆様の御応募をお待ちしております! 
※6月に第一次試験を実施する予定の大学卒程度等採用試験とは併願できません。

  • 育児休業・短時間勤務制度の取得実績あり

  • 介護休業・短時間勤務制度の取得実績あり

  • 平均残業時間が月20時間以内

私たちの採用について

求める人物像
「ヨコハマを愛し、市民に信頼され、自ら考え行動する職員」

~市民に貢献する仕事に誇りと自信を持ち、誠実・公正に行動し、課題解決に向けて主体的に取り組む~
<ヨコハマを愛し>
■横浜と横浜市民に対して強い関心を持ち、市民に貢献する仕事に誇りと自信を持つ
■市民の目線で考え、相手の立場や気持ちに寄り添い、主体的に行動する
■“開かれた都市・横浜”の魅力を理解・発信し、国際貢献できる人材を目指す
<市民に信頼され>
■公務員としての自覚を持ち、「職員行動基準」に沿って誠実・公正に行動する
■知識・能力を備え、やるべきことを着実に行い、自らの役割・責任を果たす
■人権とコンプライアンスの意識、協働の姿勢を持ち、市民と信頼関係を築く
<自ら考え行動する職員>
■課題解決に向けて主体的に取り組み、「チーム横浜」で日々の業務にチャレンジする
■自らのキャリアを考え、積極的に能力開発に取り組む
■全体の奉仕者として自らに求められていることを考え、行動する

募集する職種

平成31年度の横浜市職員採用試験の実施を含めた詳細については、決定次第、横浜市職員採用案内ホームページ「始動。」でお知らせします。

横浜市職員採用案内ホームページ「始動。」
http://www.city.yokohama.lg.jp/jinji/saiyou.html

【平成30年度実績】
■大学卒程度採用試験【技術先行実施枠】(22歳~30歳)
土木、機械、電気
■大学卒程度等採用試験(22歳~30歳)
 事務、社会福祉、技術系(土木、建築等)、消防など

研修・社内制度

研修制度
横浜市の人材育成・能力開発

横浜市では、「人材こそが最も重要な経営資源」であることを念頭に人材育成を進めること、職員は自ら学ぶ姿勢を持ち、組織は職員の人材育成の推進に責任を持つこと、OJTを人材育成の中心に据えた育成を進めることの3つの基本方針に基づき人材育成に取り組んでいます。
新採用職員の育成には特に力を入れており、採用試験合格から入庁までの間に「採用前プログラム」を実施し、市政セミナーや職場訪問、個別懇談・グループワーク等を行います。また、採用後2年間は重点育成期間としています。入庁後、新採用職員研修を経て各職場に配属された後は、育成者(直属の上司)やトレーナー(指導を担当する先輩職員)から、身に付けてほしい業務知識や技術などについて、重点育成期間(採用後2年間)を通じて組織的・計画的な指導を受けることができます。
その他にも、各職員に求められる役割等を理解するための基礎研修や、自らの「強み」を伸ばし「弱み」を克服することを目的に各職員が自ら希望し受講する課題別研修、自らのキャリアを主体的に考えることを目的としたキャリア研修等があります。

キャリアパス
横浜市の昇任制度

 昇任は、職員の意欲や能力、実績に基づき実施しています。一般職員の職位は3段階あり、経験年数や人事考課等を反映して昇任します。
 責任職への登竜門となる係長昇任試験は、職種・学歴・年齢・性別等にとらわれることなく、広く門戸を開放し、公平・平等に受験の場を与えるものとなっています。最も早い人では、29歳で係長に昇任します。
 また、特定分野・業務のスペシャリストとして能力を発揮する専任職制度もあり、それぞれの能力や適性をいかして昇任することができます。

採用プロセスと選考方法

エントリー/採用方法 平成31年度横浜市職員採用試験情報は、次のリンク先から御確認ください。

横浜市職員採用案内ホームページ「始動。」
http://www.city.yokohama.lg.jp/jinji/saiyou.html
選考方法と重視点 大学卒程度採用試験(平成31年度)
■参考1■大学卒程度採用試験【技術先行実施枠】(土木・機械・電気区分)
一般教養試験がないため、民間企業等への就職を中心に考えている方や転職を考えている方でも受験しやすい試験です。
採用試験受験申込み(インターネット申込み) 3月7日(木)~3月20日(水)
 ↓
第一次試験(筆記試験:専門(択一式)、プレゼンテーション資料作成) 4月21日(日)
※ プレゼンテーション資料作成では、第二次試験の口述試験1で使用する資料の作成を行います。
 ↓
第二次試験(口述試験1(プレゼンテーション)・2(面接)) 6月1日(土)、2日(日)(予定)
 ↓
最終合格発表 6月14日(金)(予定)
 ↓
採用関係書類提出
 ↓
採 用


■参考2■大学卒程度等採用試験
採用試験受験申込み(インターネット申込み) 4月中旬~5月上旬
 ↓
第一次試験 6月23日(日)
 ↓
最終試験 7月下旬~8月中旬
 ↓
最終合格発表 8月上旬~下旬
 ↓
採用関係書類提出
 ↓
採 用
※ 横浜市の採用試験は、二次試験制又は三次試験制をとっています。
※ 詳細については、必ず横浜市職員採用案内ホームページ「始動。」又は、該当の受験案内で御確認ください。
提出書類 エントリーシート
応募資格(学歴、学校種) 大学、短大、専門、高専、大学院 卒業見込みの方 または 大学、短大、専門、高専、大学院 卒業の方
学歴は不問です。
平成31年度大学卒程度採用試験【技術先行実施枠】、大学卒程度等採用試験は、平成32年4月1日時点で22歳~30歳の方(既卒も含む。)が対象となる見込みです。
※ 一部、資格や免許が必要な職種があります。

詳しい受験資格については、必ず横浜市職員採用案内ホームページ「始動。」又は、該当の受験案内で御確認ください。

募集要項

初任給 平成31年2月現在の新卒者初任給(月給)
【事務職・技術職】※ その他の職種については、受験案内で御確認ください。
・大卒  :204,276円
・大学院卒:220,400円
・短大卒 :180,612円
・高卒  :167,968円
※ 横浜市職員の給与は、「横浜市一般職職員の給与に関する条例」などに基づき支給されています。
昇給・賞与・諸手当 昇給:年1回
賞与:年2回
諸手当:通勤状況・住まいの状況・家族の状況・勤務状況などに応じて、通勤手当、住居手当、扶養手当、超過勤務手当などが支給されます。
勤務地

原則として横浜市内

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勤務時間 8:30~17:15(休憩時間12:00~13:00)
※ 職種や配属される職場によって異なる場合があります。
福利厚生 財形貯蓄、職員体育大会、福利厚生制度、貸付制度、団体保険、各種互助給付、割引契約店、優待利用契約施設など
休日休暇 土・日曜日、祝日(※ 職種や配属される職場によって異なる場合があります。)
年次有給休暇(年間20日間)のほか、夏季休暇、病気休暇、結婚休暇、出産休暇、介護休暇などの休暇制度があります。
また、育児休業制度、育児短時間勤務制度、自己啓発等休業制度、配偶者同行休業制度などもあります。
採用実績校 全国の国公私立大学等
採用予定学部学科 指定なし
今年度採用予定数 未定
昨年度採用実績(見込)数 【平成30年度大学卒程度等採用試験区分別最終合格者数】
事務:397名
社会福祉:77名
情報処理:2名
土木:54名
建築:21名
機械:8名
電気:10名
農業:2名
造園:10名
環境:3名
薬剤師:4名
衛生監視員:17名
保健師:46名
消防【一般】:114名
消防【専門】:2名
消防(救急救命士):44名
学校事務:23名
試用期間 あり
条件付採用期間:その職において六月※一年に至るまで延長することができる。
正式採用時と労働条件に変更なし

職場データ

募集・採用情報 地方公務員のため非公開
平均残業時間(月間) 10.9時間
平均有給休暇取得日数(年間) 14.6日
育児休業取得者数(男女別) 男性:取得者70名(対象者528名)
女性:取得者330名(対象者332名)
役員および管理職に占める
女性の割合
役員 : 0%
管理職: 16.3%

採用連絡先

横浜市人事委員会事務局調査任用部任用課
〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通15 横浜朝日会館7階
TEL  045-671-3347
FAX  045-641-2757
E-mail ji-ninyo@city.yokohama.jp