株式会社保健科学研究所

株式会社保健科学研究所(ホケンカガクケンキユウジヨ)の新卒採用・企業情報

正社員

株式会社保健科学研究所

【医療関連】

医療を支える臨床検査をご存知でしょうか。多くの方は病院や健康診断などの際に、採血や検尿をしたことがあるのではないかと思います。ヒトから採取された血液や尿などを分析して検査結果を報告する――それが「臨床検査」です。臨床検査は多くの場合、保健科学研究所のような検査センターで行われています。ヒトの貴重な生命情報を扱い、生命科学の最先端を担うこと――わたしたち保健科学研究所は誇りと責任をもって、臨床検査のトップランナーとして、人びとの医療と健康の未来に貢献しています。

  • CSR活動に積極的

  • 多角的な事業展開

  • 地域に密着した事業展開

  • 安定した顧客基盤

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
正確且つ迅速な検査結果を医師のもとへお届けする。

・各種疾病の原因予防治療方法等の学理及びその応用に関する受託事業
・医科学応用製品及び特殊薬剤の製造及び販売
・物象の状態の量で計量法で定めるものの計量証明の事業
・建築物における衛生環境の確保に関する法律施行規則に定める計量証明事業
・介護保険法に基づく居宅サービス事業、地域密着サービス事業、地域密着型介護予防サービス事業 他

私たちの仕事

【臨床検査業界の先駆的存在】
1955年設立の当社は、医療機関から検体検査の依頼を受けて、スピーディーに検査結果を報告するというビジネスモデルを業界に先駆けて確立した会社です。今では当たり前の全自動分析装置装置をメーカーと共同開発し、業界初のオンラインによる検査システムの導入や、翌日報告、院内検査体制の構築など、臨床検査ビジネスの可能性を切り拓いてきました。現在では、北海道から沖縄まで営業拠点及びサテライトラボラトリーを設置して、多くの医療機関における検体検査のアウトソーシング機能として定着しています。中核となる横浜の本社ラボラトリーには、全国から毎日多くの検体が搬送され、一般的な検体検査から遺伝子関連検査や病理検査、研究検査を実施しています。これからも「保健科学」のブランド認知をさらに高め、海外マーケットでのビジネスをさらに展開していく方針です。

【顧客のビジネスパートナーという自負】
顧客からいただくご要望は千差万別です。自社で分析機器装置の開発や検査体制を構築してきたように、当社では院内検査室のトータルマネジメントも提案しています。私たちは、顧客のビジネスパートナーとして、医療業界を取り巻く環境の変化に応じた提案ができるよう、一歩先をいく支援を目指しています。

【人とのつながりを基礎に医療に貢献する】
臨床検査センターでは物品を「小売」するセールスではなく、検体検査の「品質」と顧客である医療機関の支援となるような「運用や体制」を「購入」してもらうことが営業の仕事となります。そのためには顧客と営業の「つながり」が大切であると考えています。専門的な分野だからこそお互いの信頼と相互理解、協力が日本の医療の下支えとして不可欠であると考えています。顧客に信頼される社員へと共に成長していけるよう社員一丸となって取り組んでいます。

はたらく環境

職場の雰囲気
保健科学研究所は働きやすい環境づくりに取り組んでいます

お客様の生命をお預かりする大切な仕事を行うためには、まず私たちが心にゆとりを持って健康的な生活を送ることが大事です。そのために会社は様々な働きやすい環境づくりに取り組んでいます。社員の男女比は4:6と女性が若干多く、産休や育休を取得しやすい環境を整備しています。時短やシフト勤務なども可能です。女性の育休取得率は100%、復帰率は80%にも達します。

企業概要

創業/設立 設立:1955年3月
本社所在地 神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町106
代表者 代表取締役社長 久川 聡(医学博士)
資本金 9,700万円
売上高 208億円(2018年3月実績)
従業員数 1,913名 (2019年02月現在) 
事業所 全国66営業所

採用連絡先

〒240-0005
神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町106
(株)保健科学研究所 採用担当宛て
TEL:045-337-2009
e-mail:hr-new@hkk.co.jp

※2020年入社に関するご質問以外についてはお答えしかねます。
※応募者以外の方からのご連絡は固くお断り致します。