北一電気株式会社(ホクイチデンキ)の新卒採用・企業情報

正社員

北一電気株式会社

【自動車|精密機器】

私たちは、年間100万台を超える自動車部品を製造しています。
とことん「高品質」にこだわるモノづくりを信条に、
大手上場企業とも取り引きのあるメーカーです!

  • 3年連続で業績アップ

  • 実力と成果を重視

  • 設立50年以上の企業

  • 20歳代の管理職実績

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
私たちがつくる製品の99%は自動車部品です。

私たちは自動車部品の製造を通じて、皆さまが快適な生活を送れるよう社会に貢献しています。

製品の2本柱は、いずれも車載用の「プリント基板」と「ワイヤーハーネス」。
プリント基板とは、いくつかの電子部品を半田付けなどで固定し、それぞれを接続して電子回路を形成したもの。スピードメーターなどに使われている製品です。また、ワイヤーハーネスは電線を束にした部品。人間の体に例えるなら指令を伝達する神経のようなもので、車を動かすためには不可欠です。

当社は高い技術力と最新鋭の設備、そしてこれまで培ってきたノウハウにより、クオリティーの高い製品を生み出しています。

【プリント基板関連事業】
◆車載用◆
・メーター用プリント基板ASSY
・各種センサー用プリント基板ASSY
・ランプユニット用プリント基板ASSY
・ナビゲーションシステム用プリント基板ASSY
◆その他◆
・冷蔵庫操作パネル
・液晶TVインバーター用プリント基板ASSY
・給湯器リモコン用プリント基板ASSY
・フレキシブルプリント基板ASSY
・セラミックプリント基板ASSY
・照明用基板ASSY
・各種制御機器用基板ASSY

【ワイヤーハーネス関連事業】
◆車載用◆
・ランプユニット用ワイヤーハーネスASSY
・各種センサー用ワイヤーハーネスASSY
・各種制御機器用ワイヤーハーネスASSY
◆その他◆
・民生用各種ワイヤーハーネスASSY
・ゲーム機用ワイヤーハーネスASSY
・その他各種ワイヤーハーネスASSY

事業・商品の特徴
モノづくりを支えるのは「品質」「技術」「教育」の3本柱。

当社は、「品質」「技術」「教育」を連動させ、より良い製品・会社づくりを目指しています。自動車部品という人の生命に関わるものを手掛けているため、社員一人ひとりがその自覚をより強く持って、日々の業務に取り組んでいます。
製造業において「品質」にこだわるのはもちろんのこと、その品質を支えるのは、長年培ってきた確かな「技術」です。
当社では、最新鋭の設備を導入することで、時代とともに変化する製造現場に応え、社内の技術革新を続けてきました。そして、積み重ねてきた経験によるノウハウと、それを操る人の力があります。そのため、当社では「教育」にも注力し、より良いものをつくるための人間力を高めることにも努めています。

◆品質:大手上場企業も認めるクオリティー
最新鋭の検査設備の導入や、資格保有者による全製品目視検査など、品質向上に対する取り組みを徹底しています。その一環として社員全員が、日本品質管理学会が認定する「品質管理検定QC検定」の4級を取得。さらに、社内で確認試験を実施しています。

◆技術:最新設備とともに進化する力
業界の変化に応じて、お客様からの要望も多様化。それに対応するため、常に最新鋭設備の導入を推進しています。また、優れた設備を効果的に使用できるのも、社員一人ひとりの豊かな経験とノウハウがあり、そこから生まれた「技術力」に誇りを持っています。

◆教育:モノづくりのカギは人づくり
「モノづくり」は「人づくり」からという信条の元、人材育成のためのさまざまな取り組みを行っています。社内プロジェクト「HIP(Hokuichi Innovated Project)」を通して、社員個人それぞれが、参画意識を持って自発的に活動しています。

企業理念
お客様第一主義のもと、チャレンジ精神を持って活動しています。

◆行動指針◆
【挑戦】失敗を恐れず、理想を求めて何事にも果敢に挑戦する。
【改善】現状に満足することなく、常に改善に取組む
【質実】本質、現実に基づいて、迅速に行動する
【共創】共に協力し、創造の価値を高める
【愛和】人を愛しみ、和やかな社風を創る

◆『モノづくり』を会社の根幹とし、お客様に信頼いただける製品を提供することにより、自社の発展とともに社会の繁栄に貢献します。

◆経営方針◆
当社は法規制を遵守し、お客様に信頼される『製品造り/会社造り』を目指します。
・お客様第一主義の考え方をもとに、お客様のニーズ(品質/コスト/納期)に柔軟かつ迅速に対応します。
・『必要なときに』『必要なものを』『どこよりも安く』ご提供し、競争に勝ち残れる、収益力のある生産システムを構築します。
・全社員一丸となって『ムリ/ムダ/ムラ』を省き、絶えず業務の改善と目標の設定/見直しを行います。

私たちの仕事

業界の先端をいく最新設備を備え、長年培ってきた技術力を武器に、とことん高品質にこだわるモノづくりが当社のモットーです。
「高品質」「短納期」「低コスト」、そして小ロットのオーダーもかなえる「対応力」を強みに、現状に満足することなく、最新設備の導入を中心に作業の効率化を図ることで、海外の労働力にも対抗できる「より安く」を国内で実現しています。

◆モノづくりの流れ◆
【半田付け】
・表面実装…プリント基板にクリーム半田を印刷し、マウンタと呼ばれる設備でチップ部品やマイコンなどを搭載し、リフロー炉で半田付けを行います。
・局所噴流半田付け…基板にコネクタ、ブザーを組み付け、局所噴流半田装置で半田付けを行います。
・ロボット半田付け…ステッピングモーターなどの大型部品を組み付けレーザー半田装置で半田付けを行います。
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【検査】
・画像検査…半田の外観を画像検査機により高速・高精度で検査します。
・回路検査…基板に部品が実装された状態で、実装部品の良否、ショート・オープン等の異常を検出。
・完成目視検査…最終検査として、製品の外観検査を行います。検査規格書の要求事項を満足しているかを全数目視検査します。
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【部材調達】
・生産管理…平準化された生産計画により、資材の調達や人員配置、機械の生産能力の調整などを行っています。
・部品管理…弊社で使用する部品全てに自社で発行したラベルを貼付け、ID管理を行っています。
・出荷…製品は導電性の専用ダンプレバケットに梱包し、出荷しています。
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【設計】
・治具設計…より早く、安く、高品質な製品を納品するために生産を補助する治具をCADで設計しています。
・工程設計…セル生産ラインやバッチ生産ラインなど、個々の製品に合わせて最適な生産方法を取り入れます。
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【品質配慮】
「防塵対策」「静電気対策」「湿度管理」といった品質に配慮した設備を取り入れています。

新しいものをいかに早く取り入れ、どのようにアレンジして既存の生産ラインに組み込むか。常に最良の方法を模索しながら、多様なニーズに応えています。

はたらく環境

組織の特徴
社内活動を通して、各個人の成長を高めています!

◆HIP(Hokuichi Innovated Project)
製造業はよく「モノづくり」と表現されますが、イコール「人づくり」でもあると考えています。当社では「HIP(Hokuichi Innovated Project)」という活動を推進しており、Hは「Human」の意味もあり、HIPとは人を育てていくプロジェクトの総称です。いくつかのテーマを設け、自分たちの意識を革新的に変えていこうと、年ごとに見直し取り組んでいます。この活動を通して、各個人の知識を増やし、成長をより高めていくことに繋げています。
・「No.1委員会」…社員のあるべき姿を具現化しそれに向けた活動を推進
・「6SVM委員会」…整理・整頓・清掃・清潔・躾・節約の6Sを掲げて意識向上を促す
・「HELP委員会」…業務上の問題点を解決し、その一連を共有

◆IC(改善サークル)
会社を強い絆で結ばれた「家族」として成長させていくと同時に、人間関係も家族のようにアットホームなものにしていきたいと考えています。当社ではサークル活動を通して、みんなが1つの課題に取り組む中で、集団意識、達成感、悔しさなどの目的達成のための過程をを共有し、さらに愛社精神を育み、業務改善に繋げています。

職場の雰囲気
社員同士のコミュニケーションは良好です!

社員同士の親睦を深めるため、定期的に社内懇親会や社員旅行を実施しています。入社したてでも、気が付いたら溶け込んでいるという雰囲気です。又、社員から選出された役員により運営されている親睦会もあります。親睦会では定期的にイベントを開催し交流を深めています。フットサルクラブもあり近くの体育館で練習をしています。

オフィス紹介
私たちの働く環境

2005年に建設された工場です。6S(整理・整頓・清掃・清潔・躾・節約)の推進・見える化に取り組んでいる為きれいな工場です。製造エリアはゴミ対策、静電気対策を実施しより良い環境で製造出来る様改善をしています。又、社外も定期的に屋外清掃を実施している為、周辺もきれいな環境です。春には社屋を囲む桜が咲き満開時には桜色に包まれます。

働く仲間
活躍できるポジションがきっとあります

北一電気では新しい技術や設備を積極的に採用しているため、そのぶん若手社員でも最前線で活躍しています。
若手、中堅、ベテラン社員までバランスよく揃っているので、「経験が無いから最前線で仕事をするのは不安だな…」といった心配もありません。先輩社員がサポートしてチーム全員で設備の立ち上げから運用まで行っています。

企業概要

創業/設立 設立/1969年5月
本社所在地 〒959-3427 新潟県村上市松沢40番地8
代表者 代表取締役社長 因 大悟(チナミ ダイゴ)
資本金 5000万円
売上高 60億3261万円(2017年度)
従業員数 107名 (2018年12月現在) /男性59名 女性48名
主要取引先 【主要納入先】
日本精機株式会社
スタンレー電気株式会社
三昌商事株式会社
(順不同)

【主要仕入先】
日本精機株式会社
スタンレー電気株式会社
光商工株式会社
(順不同)
事業所 新潟県村上市
許認可 ISO 9001  :2015認証取得(2005年3月)
ISO 14001:2015認証取得(2006年8月)
沿革 1969年5月 会社設立(村上市岩船)
      車載/オーディオ用電球生産開始
1979年6月 車載用ワイヤーハーネス生産開始
1981年9月 工場移転(村上市塩町)
1984年1月 関連企業の設立(旧岩船郡荒川町:(株)北製作所)
      OA機器用ワイヤーハーネス生産開始
1986年8月 ハイブリッドIC生産開始
1993年5月 (株)北製作所を(株)エレハーネスに改名
      同時に新工場を建設、移転(エレハーネス現住所)
1995年5月 資本金を1000万円に増資
1997年7月 車載用プリント基板ASSY生産開始
1999年7月 家電用表示パネルASSY生産開始
2003年6月 携帯電話用FPC-ASSY生産開始(鉛フリーの量産対応開始)
2005年3月 ISO9001:2000認証を取得
2005年5月 新工場の建設、移転(現住所)
      ハーネス事業を関連企業(株)エレハーネスに完全移管
2006年8月 ISO14001:2000認証を取得
2011年3月 照明用基板ASSY生産開始 
2011年8月 工場増設
2011年8月 工場増設に伴いハーネス事業を吸収(エレハーネス解散)
2013年2月 資本金を5000万円に増資

採用連絡先

北一電気株式会社
〒959-3427 新潟県村上市松沢40番地8
TEL/0254-60-1222
E-mail/jinji@hokuichi-e.com
採用担当/佐藤・高橋・渡辺