日本情報通信株式会社(ニツポンジヨウホウツウシン)のキャリタス限定情報

正社員

日本情報通信株式会社

【ソフトウエア|情報処理|情報サービス】

日本情報通信の理解が深まる6つのポイント

1.自社パッケージとオーダーメイドで、お客様と長いお付き合い。

当社の特色は、既存のパッケージソフトに満足しない(適合できない)お客さまに対し、イージーオーダーが可能な自社パッケージやオーダーメイド開発で、導入段階から運用、保守までサポートしていることです。
ソフトは資産と言う観点から、お客様ごとにソフトを管理し、開発言語、OS、DB環境といった変化にも対応させて頂いています。その為、業務変動に伴うシステムの追加・変更などにも安心して対応でき陳腐化することなく進化させることが出来るのです。

1.長いお取引を実現する、きめ細やかな対応

2.独立系IT企業&元請けならではの安定した経営

日本情報通信は親会社に縛られない独立した企業です。経営戦略として自主独立を掲げ、自ら顧客を開拓、サポートし、下請け作業に依存しない自社顧客と言う安定地盤を構築してきました。その結果、下請け企業では難しい適正な価格設定が可能となり、安定した経営を実現しております。
今年、34年目を迎える当社は、今後も自主独立を基本理念に事業の発展を目指します。

元請けならではの 適正な取引を実現

3.技術・知識の深化はもちろん、ビジネスマンとして進化し、活躍の場がより広がるキャリア形成

  • 技術職

    システム構築する為のすべてを業務としますので、幅広い知識と技術を身に付けられます。将来はシステム管理者や、知識と経験を活かしたシステム営業としても活躍できます。いろいろな会社の人と接することで、世界観が広がっていくことでしょう。

  • 営業職

    コンピュータやシステム全般の幅広い知識を有し、顧客のニーズに合わせ提案できる能力と折衝力が養われます。人脈を広げていくこともできるでしょう。将来はシステムコンサルタントとして、より一層活躍の場を広げていくことができます。

  • 一般職

    日本情報通信では、一般職に求められる通常の知識・技術習得の他、システム部のアシスタント業務として、簡単なプログラム作成も依頼されるため、プログラム技術を身に付けることが出来ます。一般職でこの能力が有るか無いかは将来大きな差となります。

4.技術職は、新入社員もSE(システムエンジニア)

日本情報通信では、お客様の要望に対しシステムの調査、分析を含めシステム設計の段階から対応し、納品後の運用、保守の段階でも、システム全体を把握しサポートしています。この作業を受け持つのがSEですが、育てるには時間と経験が必要です。その為、新人と言えども積極的にSE経験を積ませ育てているのです。

プログラマは開発のみだが、SEは全て対応可能

SEは、業務知識も重要、しかし万能ではありません。同じ業種でも会社が違えば仕組みも違うものです。新人は、打ち合わせに同行し議事録を作成するだけでも聞き出し方や業務知識など貴重な知識を積み上げることができるのです。
では、プログラムの作成はどうするのか?プログラム資産を流用しながらSE全員で負荷分散しています。内製化することにより品質と設計変更やトラブルへの迅速な対応を可能としています。

5.相互理解を促す新人研修と、専門知識を深めるOJT

技術職(SE)、営業職、一般職(事務職)とも3ヶ月間、システム的な教育(システム設計やプログラミング)を中心に行いつつ、簿記の基本や営業体験なども行って頂きます。なぜ、違う職種の研修も行うのか?というと、良い仕事をするためには、それぞれがお互いの仕事を理解することが、重要であると考えるからです。

技術職・営業職・一般職 新人研修 OJT
研修終了後は先輩SEに付いて、プログラム作成の他、打合せに同行して議事録の作成、各種資料作りなど様々な仕事をこなしながら経験を積み、一人前のSEを目指していきます。
研修終了後、基本1年間はシステム部に配属され、システム開発の実務を学んでいただきます。その後、営業としてのコミュニケーションスキルを学んでいきます。
管理部に配属され、先輩社員の指導の元、仕事を任されます。仕事は、通常の経理、総務といったお仕事の他、営業部やシステム部のアシスタント業務もあります。

6.残業を低減させる、営業・SEによる二層マネジメント

社会人になると、どの企業でも納期厳守を叩き込まれます。無理な納期であれば当然残業は多くなります。この納期をマネジメントできる機能を有するかが実は重要なのです。しかし想定外は付き物、スケジュール的に無理が発生すれば、早い段階での調整が、その後の状況悪化を防止します。その他、特定の人に負荷が集中しないようマネジメントし、過度な残業を防止しております。

マネジメント