株式会社テレモーション・マックス

株式会社テレモーション・マックス(テレモーシヨンマツクス)の新卒採用・企業情報

正社員

株式会社テレモーション・マックス

【放送|広告|その他マスコミ】

当社は主にフジテレビ情報制作局・報道局が制作する番組VTRを、フジテレビ局内にて編集しています。

  • 過去10年赤字決算なし

  • 無借金経営

  • 実力と成果を重視

  • アットホームな社風

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
「編集」の経験は問いません。貴方の「やる気」次第です。

情報番組部の仕事

TMX「情報番組部」は主にフジテレビ情報制作局・報道局が制作する『めざましテレビ』『とくダネ!』『グッディ!』『プライムニュース』『Mr.サンデー』の映像編集を担当しています。

 情報化社会と言われる現代。刻々と形を変えている世界の出来事をお茶の間のみなさまに届けるため、私たちは迅速に対応しています。

 2018年の国内の重大ニュースとしては、度重なるスポーツ界でのパワハラ騒動が、世間を揺るがしました。経済界では日産自動車のカルロス・ゴーン会長が逮捕され、芸能界では安室奈美恵さんが引退するなどの話題がマスコミを賑わした年でした。

 海外に目を向けると史上初の米朝首脳会談が開催されるなど歴史的な出来事が起こる一方で、地球温暖化が原因と推測される自然災害はひどさを増しています。そんな中、タイの洞窟に閉じ込められた13人の少年たちが無事救出されるなど、喜ばしいニュースも届けられました。

 このような激動の世情に常にアンテナを張って、私たちは毎日を過ごしています。


報道スポーツ部の仕事

TMX「報道スポーツ部」は主にフジテレビ報道番組の『プライムニュース』のスポーツニュース、また情報番組の『めざましテレビ』スポーツコーナーの映像編集を担当しています。

『めざましテレビ』においては1994年の番組スタート時からスポーツ編集として携わり、現在に至るまでの24年間、フジテレビの朝の顔となる生放送を支えています。

国内外のスポーツニュースを365日、リアルタイムで視聴者に届けることが私たちの仕事です。

2020年に開催されます東京オリンピック・パラリンピックに向け、いよいよ盛り上がってきた日本のスポーツ界。2018年は平昌オリンピックでフィギュアスケートの羽生結弦選手が2大会連続の金メダルに輝き、野球のメジャーリーグでは大谷翔平選手が二刀流が可能なことを立証して新人王を獲得。テニスでは大坂なおみ選手が全米オープンで優勝し、日本人がシングルスで初めてグランドスラムを制しました。

報道スポーツ部では編集技術だけでなく、スポーツの豊富な専門知識が必要です。ディレクターと共にイメージを共有し、映像で表現する。そして、スポーツの迫力と魅力を伝える映像を生み出します。
これまで培ってきた知識と経験をもって、高いクオリティのVTRを作り上げていると私たちは自負しています。

私たちの仕事

テレビ番組等の映像編集 

【主な取扱番組】
フジテレビ:
「とくダネ!」「プライムニュース」「グッディ!」「Mr.サンデー」「めざましテレビ」「めざましどようび」その他、特番など多数

テレビ東京:
「ガイアの夜明け」「日曜ビッグバラエティ」他

NHK:
「ようこそ先輩」「NHKスペシャル」他

TBS:
「夢の扉+」他

関西テレビ:
「ハピくるっ!」他


その他BS番組、VPなど多数

はたらく環境

働く仲間
常に新しい感覚が求められる

私たちが担う「編集」という分野は、テレビ放送のVTR作りの中で、一番最後の仕上げを任される場所です。我々のもとを巣立ったVTRは、直接テレビにオンエアされます。編集がVTRのクオリティを左右すると言っても過言ではありません。「やりがい」があります。しかしそれは同時に、重大な責任を負ったポジションであることも確かなのです。一口に「編集」は最後のチェック機関と言われるのは、このためです。

 事件報道で言えば、多くの人権的配慮が必要となり、モザイクや声変えなどの加工が求められます。なおかつ限られた時間の中で、事件の全容が伝わるように編集しなければなりません。公正な判断のもとで、犯罪防止に役立つ事件報道を目指し、常に努力しています。

 一方、芸能や音楽関係の編集では何よりもエンターテインメント性と、バラエティ感覚が求められます。「欅坂46」から「クイーン」にいたるまで、幅広い興味と好奇心が必要となります。常に新しい感覚を持つ映像クリエイターでなければなりません。

 TMX情報番組部は確かな技術とセンスを備えた、プロフェッショナル集団であると自負しています。

 我々は生放送に携わっているため、ディレクターなどの制作陣にカットの選択や映像加工のほとんどを任されているのが現状です。つまりはディレクターの手足となって機械操作をするだけの「オペレーター」とは、立場が多少違っています。できあがったVTRは自信を持って「自分の作品だ!」とアピールできる環境です。我々は与えられたテーマに基づき、正しい判断のもと、より効果的な映像の構成ができるプライドを持った「編集マン」なのです。

 そんなキャリアを生かし、フジテレビのレギュラー番組の枠を飛び出し、各局のドキュメンタリーや情報バラエティなどの編集も担当しています。その経験がフィードバックされ、レギュラーの仕事にも生かされるという好循環を生み出しています。

 BS・CS放送も広がり、ますます番組数も増えている昨今、プロの編集マンの「腕」は必要不可欠なものとなっています。なんとなくテレビ業界に憧れていたあなたの中にも、世界を動かす才能が眠っているかもしれません。ぜひともTMXで、自分の能力にチャレンジしてください。

組織の特徴
「スポーツのチカラ」で日本を元気にする!

スポーツニュースのVTRを編集する上で大切になることは、キーポイントとなるシーンを探し出し、クローズアップしていくことです。さまざまな角度で撮影された映像のなかから、ひとつの映像を選択することから編集は始まります。スポーツの迫力はそのままに、時には見ている人々にわかりやすく解説する効果としてスロー再生や静止画などの編集技術を使い表現します。そして、ひとつのプレー、ひとつの表情をより効果的に見せられるように編集していきます。

 アスリートたちが挑戦し続ける姿やパフォーマンスを存分に伝える。そこから生み出される人間ドラマや、隠された真実を映像で表現できることが、編集マンにとって最大の魅力です。

 編集マンで出来上がるVTRは変わります。つまり、個人のセンス・知識・技術力などのスキルを総合的に発揮できる現場なのです。

 2020年、オリンピックの開催地が東京に決まりました。世界中が熱狂するスポーツの祭典が、56年ぶりにTOKYOで開催されます。このオリンピックを歴史に残る大会にするために日本人選手だけでなく、メディアに携わる私たちも、ホスト国として成長していく必要があると感じます。

 選手を支える家族やコーチスタッフの密着取材から、まだまだ注目度の低い競技にスポットをあてた取材映像まで、さまざまな映像編集に取り組んでいます。

 多くのアスリートが発する『スポーツのチカラ』という言葉。この言葉に象徴されるように、スポーツには人を動かすチカラがあることをアスリートがプレーで示し、私たちが伝える。それが、テレモーション・マックス報道スポーツ部の使命であり、その責任と誇りを胸に働いています。

企業概要

創業/設立 1977年7月
本社所在地 東京都港区新橋5丁目10番8号 FORAビル6F
代表者 代表取締役社長 川崎 貞人
資本金 1000万円
売上高 3億8000万円(2012年4月期)
従業員数 47名 (2016年03月現在) 
主要取引先 (株)フジテレビジョン
(株)共同テレビジョン
(株)バンエイト
(株)FCCフジクリエイティブコーポレーション
(株)オルタスジャパン
(株)クリエイティブネクサス
(株)芸能企画
(株)東京フィルム・メート
(株)ジェイ・ビジョン
 関西テレビ放送網(株)
(株)クリーク・アンド・リバー社
 加賀ソルネット(株)
事業所 フジテレビ及び会社指定地

採用連絡先

株式会社テレモーション・マックス 採用担当
〒105-0004
東京都港区新橋5-10-8
FORAビル6F
TEL.03-5776-1241 FAX.03-5776-1242
E-mail:recruit@tmx.tv