株式会社地盤試験所

株式会社地盤試験所(ジバンシケンジヨ)の新卒採用・企業情報

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株式会社地盤試験所

【建設コンサルタント|建設】

地味だけど実は超カッコイイ、いぶし銀な仕事。
国内屈指の技術力を誇る、地盤支持力調査リーディングカンパニー

当社は、「未来に建設物を残すこと」をモットーに土木・建築工事に不可欠な地盤調査を通して社会の発展を足元から支えています。

  • シェアNo.1サービスあり

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 安定した顧客基盤

  • 無借金経営

  • アットホームな社風

私たちの魅力

事業内容
世界中の建設物を足元から支える。

私たちは45年以上の歴史の中で、日本各地、世界各地の建設現場での地盤調査に携わり、人びとの社会基盤整備の一端を担ってきました。ここ数年では地震に備えるための耐震設計や液状化防止へのニーズが多く、様々な建設プロジェクトで地盤調査を行っています。私たちは”世界中の建設物を足元から支えている”というプライドを持って仕事に取り組んでいます。皆さんが普段何気なく使っている道路や空港には、もしかすると私たちの技術が使われているかもしれません。皆さんの生活を地盤から支える、それが私たちの仕事です。

事業・商品の特徴
圧倒的な信頼の技術力!特許技術「ハイブリッドナミック」、独自技術「ダブルサウンディング」

当社は、地盤調査のリーディングカンパニーとして、調査技術の開発に注力しています。特に2本柱となるのが「地質調査」と「杭の性能評価試験(載荷試験)」です。地質調査においては、従来の主流調査方法だったボーリング試験よりも、更に高精度な調査を可能とする「ダブルサウンディング技法」を開発。これは3成分コーン貫入試験とボーリング調査を同一マシンで実施可能にする、業界注目の新技法です。また、国内に1200社近く存在する地質調査会社の中で、杭の性能評価試験まで実施可能な企業は数社のみ。その中でも当社は、高精度なデータ抽出を可能にする「ハイブリッドナミック試験」の技術を有しています。この技術は数々の建設現場で活躍し、業界をリードしています。

事業戦略
あえて支社をもたない

全国に支店を展開して各地の激しい受注競争に参戦するのではなく、あえて経営資源(ヒトやモノ、情報など)を東京の一拠点に集約し、国内外の受注を狙った営業展開を採用しています。

この方針が功を奏し、当社の現場は北海道から沖縄、さらには海外にまで拡大しています。その分、仕事の半分を出張先で過ごすことになりますが、出張費や宿泊費をかなり優遇していることもあって、家庭を持つ社員でも出張を歓迎しています。

私たちの仕事

地盤試験所は、国内外の大手ゼネコンや官公庁など多くのクライアントから指名を受け、地盤調査に取り組んでいます。
日本を代表する道路や橋梁、ビル、発電所、ダムなどの土木・建設工事で当社の技術が活躍しています。当社の活躍のフィールドは国内はもとよりアジアやアフリカ諸国にも広がっています。地震が多い日本で、また軟弱地盤等の調査で長年にわたって培われた技術は世界中で注目されています。

はたらく環境

働く仲間
仕事は全てチームで進めていきます。

私たちの仕事は全ての案件をチームで進めていきます。入社して最初の2~3年間は先輩のアシスタントとして技術を学んでいきます。こういった土木建設現場で働く企業はどことなく体育会系で上下関係が厳しそうなイメージがあるかもしれません。当社はチームで働いていることもあり、仲間意識も強くフレンドリーです。困ったことがあればすぐに相談に乗ってくれる、そんな仲間ばかりです。

職場の雰囲気
現場ファースト!

当社で各部門長はいますが、現場の状況判断はその現場リーダーに任されております!
リーダーの判断で近隣の現場との人員の調整や天候により現場作業中止など
また、重機や部材の手配などプロジェクトにより数百万の経費を動かす事ができます。

一般の会社であれば部門長の承認と決済の中で動く事案ですが

全ては現場を早く安全に進めるために現場リーターに現場を回すための
大きな権限と信頼を託しています。

そしてその権限移譲による信頼が現場のモチベーションを高めるのです!

社風
タイムカードの無い会社

会社は労務管理をしてないの??と思っちゃうかもしれません・・
そんな事はありませんよ。
当社の管理は出勤簿のみで残業や休日出勤、休みを自己申告する形で行われ
部門長が時間外を適正に管理と承認しながら、過度な労働を抑制できる仕組みが
しっかりできております。

当社は「打刻データの管理」などに力は使わず、現場社員を信じる事でお客様の仕事に集中
できる環境をつくり、また管理側もシンプルで無駄のない業務ができるようになっています。

これも会社と社員の信頼関係があればこそです!

組織の特徴
転勤はなし!でも出張いっぱい!!期の締めは社員旅行!

転勤はイヤ!でも全国出張はどんどんしたい!!
という方多いのではないでしょうか?
その希望が叶う職場かもしれません。

現場はプロジェクト単位で毎回違う場所、
調査は2週間ぐらい、月2~3回、お仕事全国各地から依頼が来ます。
時には海外も・・

勤務スタイルは入社した年からいきなりですよ・・

そして期末の業績動向により
社員旅行の行く先と宿泊日数が決定いたします!!

オフィス紹介
机はあるけど人はいないオフィス

いつも2/3の社員は現場です。なのでいつも本社事務所は少し寂しいです・・・
電話がジャンジャンなる事務所ではない為、基本静かですが
業務案件が発生すればすぐ議論してほぼその場で方針を決定してしまうスピード感があります。

難題やトラブルは部署を超えて手を貸せるメンバーが協力して対応しますので
会社全体で仕事に取り組む一体感は少人数の会社ならではです。

一方
世間話もみんな大好きで、ちょっと緊張が緩めたい瞬間はみんな
おバカな話も花をしっかり咲かせます。

オン/オフがかなりはっきりしているオフィスです。

企業概要

創業/設立 1973年10月17日
本社所在地1 東京都墨田区江東橋1-16-2
本社所在地2 東京都墨田区江東橋1-16-2 チョーギンビル4階
代表者 代表取締役 金道 繁紀
資本金 5,000万円
売上高 795百万円(2018年9月期)
従業員数 38名 (2018年12月現在) 役員5名 正社員33名(男性31名、女性2名)
主要取引先 国土交通省、環境省、東京都、墨田区役所、他全国地方自治体
(財)鉄道総合技術研究所、(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構、東日本高速道路(株)、中日本高速道路(株)、西日本高速道路(株)、(独)都市再生機構 、
港湾空港技術研究所、東京電力(株)、ゼネコン各社、建設コンサルタント、設計事務所、機械メ-カ-、鋼管杭メ-カ-、既製コンクリ-トパイルメ-カ-他
事業所 東京本社、資材センター(千葉県四街道市)

採用連絡先

〒130-0022 東京都墨田区江東橋1-16-2
TEL 03-5600-2911 総務部
http://www.jibanshikenjo.co.jp/top.html