株式会社エクスプラス

株式会社エクスプラス(エクスプラス)の先輩社員、OB・OG情報

正社員

株式会社エクスプラス

【その他商社|玩具・アミューズメント機器|商社(総合アパレル)】

先輩社員情報

松原 一真(2009年入社)

営業3部  アシスタントセクションチーフ

職種 商品企画・プランニング
   
   
専攻分野 その他文系

インタビュー

トイチームで、企画をたてて商品にする業務と、チーム全体の動きを把握する業務を担当しています。

  • 企画は年間計画をたて、版元とやりとりしながら、企画した商品を販売する許可や監修を取る窓口として調整業務も行っています。
    また百貨店などで催事を行う際には、設営・撤去などの立ち会いをしたり、貿易に関する部署で働きながら、貿易についての基礎知識を学んだりした時期もありました。
    当時は大変だと思いましたが、その素養がなくトイチームに配属されていれば、きっといまごろ大変だったろうなと思えるほど、多くのことを学ぶことができました。
    いま技術は、革命的と言っていいほどに変革しています。過去には企画からリリースまで10年の歳月を要した例もありますが、現在では早い技術者であれば2か月程度で納品されることもあります。今後はデジタルを利用し、さまざまな新しい取り組みにトライしつつ、お客さまのニーズにより的確に応えていきたいと考えています。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    仕事内容に魅力を感じて

    私はおもちゃが好きで、大学時代もおもちゃ屋さんでアルバイトをしていました。就職はおもちゃ業界に絞っており、さまざまなおもちゃを扱う企業を訪問し、説明会などにも足を運んでいました。そんな中、現在は上司となっている当社の先輩社員が、どのようにして、どんなものを作っているのかを見、話を聞く機会があり、ここならやりたいことがやれると思い入社を決めました。
    現在は、自分が企画した商品をカタチにでき、それをお客さまに喜んでもらえるという、入社前に描いた理想の仕事ができています。
    貿易部門にいた頃からトイチームにどうしても行きたくて、自分が欲しいと思うフィギュアの企画書をどんどん提出していました。そのなかで、やりたくても実現が難しいもの、契約上できないものなどのルールを学べました。
    とはいえ、自分のイチオシ商品が売れず、大赤字になってしまったこともあります。落ち込んでいる私に上司がかけてくれた言葉は、「止まったらアカン。ずっと企画を作り続けろ」でした。行動して成功するのが理想ではありますが、会社としては何もやらない人よりも、行動して失敗する人のほうを評価してくれます。止まってしまえばそこで終了。その思いは今も大切に、動き続けることを自分に課し、それを楽しんでいます。

  • 当社のいいところ

    待遇・福利厚生に惹かれて

    待遇面を入社の決め手にしたわけではありませんが、働きやすい環境を作るため、会社はさまざまなサポートをしてくれています。たとえば私は少し遠方に住んでおり、子どもが2人います。妻の仕事の関係もあり、保育園に送り届けるのは私の役目ですが、そうすると始業時間に間に合わないため、フレックス出社をさせてもらっています。まだ会社の制度としてはフレックスがなかった頃ですが、会社に相談したところ、制度の素地を作ってもらえました。他にも、災害時の自宅勤務の体制づくりや介護をしている社員のサポートなど、社員の事情に応じて新しい制度が整備されています。社員の働きやすさのために、このように柔軟に対応してくれる会社の姿勢は、特筆すべきものだと思います

  • メッセージ&アドバイス

    私はおもちゃ業界に限定して就職活動をしましたが、今になって思うことは、興味のない分野や他の業界のお話も聞いておけばよかったなということです。

    「セレンディピティ」という言葉があるとおり、思いもよらないところにも新しい発見やヒントが転がっていることがあるからです。
    私はやりたいことが明確でしたが、学生の知識と経験では、まだ自分が何をしたいのか、よくわからないこともあると思います、そして、今ある業種が数年後にはなくなっていることだって考えられます。だから、いろんな業界を見て、柔軟な視野で、進みたい方向を見つけてみてください。
    今のうちに勉強しておくと良いのは、やはり英語ですね。私はいま、仕事の後に英会話スクールに通っていますが、学生のうちに学んでおけばよかったと後悔しています。商談はある程度の英語力があれば大丈夫ですが、新しい発見はフリートークから生まれるものだからです。英語の勉強はハードルが高いという方は、旅行や遊びで海外に行ってみるだけでもおすすめしたいですね。

  • 仕事のやりがいは・・・

    お客さまの喜びを直に感じられる仕事

    お客さまの喜びの声を聞ける機会はいくつかあります。まずは、新商品が発表された際のエゴサーチ。あっという間に数百のリツイートがついていたりすると、「ヤッター!」という気持ちになります。また、商品がお客さまの手元に届いたあとには、レビューが見られます。マイナスのご意見があったときには、次への教訓にするなど、一つひとつに目を通して改善につなげています。また商品にはアンケートハガキもつけているので、その返信や、イベントでは実際にお客さまと触れ合える機会もあります。これらは、小規模の会社で、自分たちが独自に運営しているからこその強みだと思いますね。

仕事の特徴

  • プロジェクトの立ち上げに関われる仕事
  • 自分のアイデア・企画が生かせる仕事
  • リーダーシップを発揮できる仕事
  • モノつくりをする仕事
  • お客様の喜びを直に感じられる仕事