野村信託銀行株式会社

野村信託銀行株式会社(ノムラシンタクギンコウ)の先輩社員、OB・OG情報

正社員

野村信託銀行株式会社

【信託銀行】

先輩情報2

鈴木 伸顕(2010年入社)

IT統括部  課長代理

職種 システム運用・保守
   
出身学部 法学部
専攻分野 法・政治学系

インタビュー

全てのステークホルダーの利益の最大化のために何ができるか

  • どんな小規模のプロジェクトでも、ステークホルダー(利害関係人)は複数存在して、それぞれが自身の利益を最大化したいと考えています。あちらを立てると、こちらが立たずという二元論にとらわれず、プロジェクト参加者にとってベストな方策は何かを常に考えて行動しています。
    私の仕事は、システムプロジェクトを支援するPMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)の一員として、社内(業務担当者やマネジメント層)、社外(開発担当者や対象ビジネスのお客様)と密にコミュニケーションを取りながら、プロジェクトを成功に導くためのマネジメントをすることです。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    人材の魅力を最大限に引き出す風土、風通しのよい風土

    就職活動当時、複数の会社の面接を受けていましたが、当社の最終面接(当時は役員面接でした)が最も笑顔が溢れていて、また自分らしさを表現できたことが一番の理由です。それが出来たのも、学生のつたない話を興味津々で聞いてくれて、魅力を最大限に引き出してくれたからだと思います。入社して二年目に担当した案件について役員報告した時も、自由に意見を言うことができたので、面接の時に感じた会社の風土は間違っていなかったと思っています。

  • 私のモットー

    足らないを知る(謙虚な姿勢)/「ありがとう」を大切にする(感謝の心)

    個人の力だけではプロジェクトを成功に導くことはできません。自分に足りない能力、経験を冷静に見極め、それを補うことのできるメンバーを集めて、プロジェクトチームを組成します。ただし、メンバーを集めただけでは、その能力は最大限に発揮されません。チームが能力を発揮するためには、互いが信頼しあい、互いを補うことが必要になってきます。そのためにも、私は「ありがとう」の気持ちををもち、それを声に発して、プロジェクトメンバーとコミュニケーションを取っています。謙虚な姿勢と感謝の心、それが私のモットーです。

  • 仕事のやりがいは・・・

    停滞局面を打開し、推進すること

    ある先輩社員が「最終的に物事を動かすのは人の心だ」、と言っていました。合理的な選択はA案だとしても、その決定に時間がかかる事があります。決定するための材料として定量的、定性的に分析した根拠資料も必要ですが、それよりも重要なことは、意思決定をためらう真因を見つけることです。見つけるために必要なスキルは、月並みですがコミュニケーションスキルだと思います。まだまだ未熟ですが、プロジェクト参加者とコミュニケーションをとっていく過程で真因を見つけることができ、停滞していた案件が動き出した時に、やりがいを感じます。

  • メッセージ&アドバイス

    今出来ることに全力で取り組む

    私は、学生時代にスキークラブに所属しており、シーズンの12月~3月はほとんど雪山で生活していました。当時は、就職活動期間の真っ最中だったのでクラブ活動を継続するか悩みましたが、今しかできないことに全力で取り組みたいと考え、予定されていた大会、合宿には全て参加し、合間をぬって就職活動を行いました。両立は大変でしたが、充実していましたし、後悔のない学生生活を全うすることができました。この経験があるからこそ、今の自分があると思っています。皆さんも今出来ることに全力で取り組んでみてください。その経験が今後の人生にプラスに働くと私は思います。

仕事の特徴

  • プロジェクトの立ち上げに関われる仕事
  • 人と接する力を磨ける、コミュニケーション能力必須の仕事
  • リーダーシップを発揮できる仕事
  • 若いうちからマネジメントできる仕事